神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 先ほど来より申し述べましておりますように、二回の経験ですべてそれでいいという話ではありませんが、やはりそれらの中でも貴重な体験やいろんなことがございますので、これを見直しをする時期に来ておりますから、この点を資料として出しまして見直しの議論をお願いしたいと思っております。私自身もそう強く希望しております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 見直しはまだ決まっておりませんけれども、しかし、来年でございますから、先生の御意見もよく踏まえてやっていきたいと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) ポスト冷戦、そういう状況の中で防衛大綱の見直しか発議をされまして、それで防衛問題懇談会というような形で現在審議がされております。私自身もこれに同席をしていろいろと勉強しております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) いろんな情勢の変化で防衛計画大綱を見直そうという話で、それはよく承知をしております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 私も、こういう情勢の変化が起こっておりますから、大綱見直しは当然そのようなことかと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 冷戦終結というような状況でございますから、いろんな変化、基本的な考え方も含めてございますので、見直しを進めていくということは一つの考え方だと思っております。(「一つじゃないよ」「だめだよ」と呼ぶ者あり)
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) お答え申し上げます。 防衛問題懇談会の中では、大綱を見直しすべきかどうかという議論もいろいろやっておりますので、今、一つの見方というようなちょっと余計な話をしまして申しわけございません。私も大綱は見直すべきだという方向で一生懸命やっていきたいと思っております。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 先生おっしゃいますバランス・オブ・パワーということが基本になっておることは事実でございます。私といたしましても、そういう意味で幅広い視点から論議をしていかなければならないと思っておりますが、専守防衛に徹しました我が国の基本的な防衛政策はこれをきちんと守って冷静に対処していきたいということでございます。
第129回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(神田厚君) 力のバランスをとって双方の防衛力を維持していくというふうなことだと考えております。力の均衡を保っていくということでございますが、要するに我が国の防衛力が空白になって、それでほかからの侵攻などがないように我が国としましては最小限の防衛力を整備していくということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 六月一日に二度目のミサイルの実験をしたということにつきましては事実を確認しておりますが、それ以上の細かいことにつきましては差し控えさせていただきます。
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 お答えいたします。 核の陳述書については、中西議員に提出したという骨子を外務省に依頼中でございます。 外務省の方から後ほどいろいろな範囲の中で…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 きょうの夕方、政府見解として御答弁する予定でございます。
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 野中先生にお答え申し上げます。 この常任理事国入りということにつきましては、総理も非常に熱心でございまして、また国連大使も非常に熱心でございます。 私ども、きのう発令しましてモザンビークに出発をさせました。ただ、出発する前には、いろいろ出発の条件につきましては、事前に十二分な調査をして、危険のないところに出発できるような形でやっております。ですから、何百人という人を一遍に今この時期に出せるかどうかは極めて、準備もあります…
第129回 衆議院 予算委員会 第18号
○神田国務大臣 PKO法の五原則のもとにお送りすることになっております。したがって、国連が言われたとおりそのままできるのかどうか、外務省と相談をしながら事前準備をしております。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田国務大臣 直接のお答えになるかどうかわかりませんが、外務省の方が取りまとめて陳述書を出そうということでございます。ただ、私は、やはり今日本がとっております核の政策は非核三原則を守るということでありますので、そういう精神でやっていきたいというふうに思っております。 外務省が今一生懸命取りまとめておりまして、連立与党の話し合いとかいろいろな御質問などを勘案しましてやっておりますので、一方的な話し合いにはならないんではないかと思っており…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田国務大臣 先生のお話もよく伺っておりま すが、私ども、核が使われないということを厳密な意味では考えておりますし、そういうところで、被爆国であるという事情もございまして、私ども自身は非核三原則の政策をきちんと守っていくということでございます。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田国務大臣 前提というよりは、私ども実感として核は使われないべきであるというふうに考えておりまして、そういうふうに思っております。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○神田国務大臣 これ以上詰めていただきましても、なかなか微妙な問題でございまして、先ほど来から答弁をしました範囲で委員の方が御推測をいただけると思っております。
第129回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(神田厚君) 先般、防衛庁長官を拝命いたしました神田厚でございます。 岡部委員長を初めとしまして、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 国内外の諸情勢が激動しているこの時期に、我が国の防衛という国家存立の基本にかかわる崇高な任務に携わることになり、その使命と責任の重大さを痛感している次第でございます。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保ち、さらには国際社会における我が国の責務を果たすため、国の防衛政策の推進に全…
第129回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(神田厚君) 平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導いただいている岡部委員長初め参議院内閣委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 まず、最近の国際情勢について申し述べますと、冷戦の終結、特にソ連の解体により、世界的規模の戦争の可能性は減少しました。現在、国際社会においては、第二次戦略兵器削減条約の署名に見られるような国際関係の安定化に向けた各般の努力が継続されています。しかしながら、旧ユーゴス…