神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 そうすれば、この三百二十円で当然取引される、そういうふうな判断を持ったわけですね。ところが、現在そうじゃない。そこにやはり非常に問題が出てきますね。ですから、私がいま言いましたように、三百五十五円で全国ずっとやられているのは事実なのです。両方の社長さんが三百二十円で協力してやっていけると言ったのにこういうふうになっているということについては、さらにこういう事実をそのお二人の社長さんに言いまして、厚生省としましては協議をする…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 それでは次に、これは大臣にちょっとお聞きしたいのですが、この問題はやはり逆ざやの負担問題に最終的になってくるわけですね。患者が負担するのか、それとも医療機関の方が負担するのか、いろいろ考え方はあるわけでありますが、この逆ざやの負担問題についての考え方、現在はお医者さんが赤字でもしようがないからやっているというのですけれども、これをこのままにしておきますと医療が荒れてしまうような感じもあるわけでありますから、その辺のところに…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 それはどういうふうな形で厚生省としては方向づけをするわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 大臣にこの問題でちょっと総合的なお考えを聞きたいのですが、いま話したような現状があるわけですね。こういう問題はこのままほっておいては問題だし、さらに値上がりがあるような傾向があったりするという状況ですから、これに対しましてきちんと対処していただかないといけないと思うのですが、その辺いかがでございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 時間があと少ししかなくなりましたが、戦後処理の問題で二点ほどお伺いする予定でおりますのでお伺いしたいのですが、一つは、陸海軍の従軍看護婦さんに対する調査費等も今度の新しい予算でついたようでありますから、この問題についてどんなふうな形でこれをお進めになるのか、簡単で結構ですから御答弁いただきたいのであります。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 この問題を少しお話ししたかったのですが、時間が来てしまいましたので……。これはずっと懸案でやられていたことでございますから、ぼくらも歩いておりますと、もらっている人ともらっていない人があって不公平だという感じ、方々でいろいろ聞きますから、よろしくお願いしたいと思います。 もう一点は、遺骨収集等の問題で、これは戦後処理の問題で厚生省が力を入れてやっておるようでありますけれども、もうちょっと力を入れてもらってもいいのじゃないか…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 そうしますと、大臣、これはことしじゅうに派遣ができる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○神田分科員 終わります。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 参考人の皆さんには貴重な御意見をありがとうございます。また、長時間にわたりまして御協力をいただいておりまして、大変ありがとうございます。最後の質問でございますので、なるべく重複を避けて簡潔に御質問申し上げたいと思うのでありますが、まず最初に、農協合併の方の問題につきまして、千百七十幾つかを合併対象ということで挙げておられますが、私どもが地域におきまして感じておりますことは、なかなか合併が困難な状況で、何度か計画はしてはできな…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 その合併をしたメリットというのが非常に大きいことはわかるのでありますが、ある地方によりますと、余り大きくなり過ぎて今度はいろいろ不便な面も出てきているというようなことを聞くところもあります。これは、合併の調査などをやられたようでありますけれども、適正規模といいますか、一番うまく運用できるというのは大体どのくらいの規模でございましたか、おわかりでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 合併の問題は、農協が今度地域農業振興にどういうふうにかかわっていくのか、大変大事な役割りを果たすのだということが述べられておりますけれども、具体的に地域農業振興、農業再編と絡みまして、これに対する農協の役割りというのは、合併してその体質を強化しながら地域農業の振興にどういうふうにかかわっていくのかという、農協の一つの未来的なあり方といいますか、そういうビジョンがございましたら、ちょっとお聞かせいただきます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 いまおっしゃいました地域農業振興計画をつくって計画生産、計画出荷、これをやっていきたいんだということは、非常に大事な指摘だと思うのでありますね。いままでのように無計画につくられますから非常に過剰問題が起こってくるのでありまして、そういう意味では、私は前から申し上げているのですが、地域の農業経済圏というのをひとつ再検討して、そして、そこに農協合併なら合併、適正規模で合併をさした農協が地域の農業振興計画をきちんとつくって、そして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それでは、漁協の合併の方で二、三御質問を申し上げます。 先ほどから大変御指摘されておりますように、合併がうまく進まないのですね。これはどういうふうに対策をして今後これに対処していかれるおつもりなのか。お話を聞いておりますと、よほど力を入れてやらないと合併がなかなかこれ以上進まないような感じがしていますね。その辺はどうでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 段階的にいろいろやられるということでしょうが、なかなかそれもむずかしい面を持っておりますね、残る部分がありますから。 それで、漁業権の管理団体だから、そういう漁協という特性といいますか、そういうことから、無理に合併をする必要はないのじゃないかという意見も相当あるようでありますけれども、こういう考え方に対しまして、どんなふうにお考えでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 それでは、先ほどもちょっと出ておりましたが、道漁連の問題につきまして、これはやはり合併を進めていくという中で、大変どうも余りいい材料ではない問題が出てまいりまして、中央団体としていろいろ御苦心があるかと思うのでありますが、今回の道漁連等の問題は、協同組合組織のあり方から見ても大変いろいろな問題がありますので、中央団体としてどういうふうな反省をして、今後どういうふうにこれらを克服してやっていこうとなさっているのか、ひとつその姿…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 今回の事件は、漁協が商社活動に走ったということですね。どうして道漁連がこのような活動に走ってしまったのかという問題が一つあるわけです。その点をお伺いすると同時に、全漁連としましては、全漁連の行うことができる事業としては会員の監査及び指導、これは規則でやれることになっておりますけれども、全漁連は道漁連に対して監査指導を行ったことがあるのか、また、行えなかったとしたならばどういうところに問題があったのか、今後はどういうふうにそれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 もう一つ、道漁連関係ですが、道漁連が経営不振になりますと、全漁連の方は賦課金の徴収などが非常にむずかしくなってまいりますね。そのことで事業計画等に問題がございませんか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 最後に、道漁連の再建に対しまして、全漁連としてはどういう支援をするのか、その支援策が具体的にございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 どうもありがとうございました。終わります。
第91回 衆議院 予算委員会 第16号
○神田委員 私は最初に厚生大臣に、現在緊急の課題になっております、いろいろ話題になっておりますスモン訴訟の問題につきまして、時間がありませんので二、三点御質問申し上げます。 現在、スモンの問題につきましては、これまで金沢、東京など九つの地域において四百九十七人の患者につきまして判決の言い渡しがあったはずであります。国は、スモンの問題は和解により解決をするという基本的な方針に立っておりますから、すでにこれまで二千四百余名の患者と和解を成立…