P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 それからこの基本計画との考え方の中で、県別需給操作、供給計画の中でこれが出てくるわけでありますが、都道府県別の需給操作の原則はどういうところにおとりになるのか、この辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 次に、備蓄との問題で御質問申し上げます。 昨年産米の検査が三月末で六百五十一万四千トン、前年比二二%の減少になっておる、事前申し込み限度数量七百八十五万トンに対しまして八三%にとどまった、こういうふうに言われております。こうしたことで米の需給に心配はないのかどうか、政府の見通しはどういうふうになっているのか。また仮に、五十六年度の作柄いかんで需給不安などということは考えられないかどうか、この点をまずお聞かせをいただきたいので…

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 冷害等の問題から、備蓄が大変重要だというような認識はもちろん多くの国民も持ったのでありますが、こういう中で、この際備蓄を大幅に拡大して食管法の中にはっきりとそのことを明記すべきだ、備蓄の問題についてもう少しはっきりとした形でこれを規定したらどうかという意見もありますが、その点はどういうふうにお考えでありましょうか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 ただいま長官の御答弁でありましたたな上げ備蓄方式というのは、農協等も強くこの実現を要請している問題でもありますし、私どもといたしましても、いままでのような回転備蓄方式の問題も多少ありますから、それらを解消する意味でもたな上げ備蓄方式についての実現を期待をしておりますので、そういう形での実現をお願いをしたいと要望申し上げておきたいと思います。 続きまして、農政審の答申の「八〇年代の農政の基本方向」というものの中で用途別価格につ…

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 どうも何か答弁がちょっとはっきりしないのでありますが、そうしますと、この基本計画で言う用途別と農政の基本方向において使われている用途別という問題、それから今回の備蓄と用途別価格との関連はあるのかどうか、その点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 時間がありませんので、もっと論議を深めたいのでありますが、次に移ります。 自主流通米を法定した理由は何か。このことで現行自主流通制度のやり方が変わるのかどうか、この辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 そうしますと、一部に、自主流通米あるいはその買い入れ制限ということが合法化されたということで、つまり部分管理に進むのではないかということを懸念する意見が非常に強いわけであります。この部分管理に移行するのではないかという心配に対しましてはどういうふうにお考えでありますか。自主流通米の歯どめ策が出されるのかどうか、その辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 次に、米の売り渡しに入札制度を導入しましたけれども、これはその運用いかんでは食管の根幹が緩む可能性があるわけであります。導入した理由は、一体どういう理由から導入したのか。またどういうふうに運用していこうと考えているのか。そしてこの歯どめを政令とか省令で規定すべきだと考えておりますけれども、この辺につきましてはどういうふうにお考えでありますか。時間がありませんので、簡単で結構であります。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 ですから、この運用をよほどよく考えないと食管の根幹が緩むわけでありますから、その辺につきましてはどういうふうな運用をするのか。また政省令でこれらについての運用の歯どめをつけていく考えがあるのかどうか、この点簡単にひとつ。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 次に、休眠していますけれども、購入券を発動するということがあるわけでありますが、どういう事態のときにこれを発動するのか。また、現在購入券を持っているということで原則として米の買い入れが行われているわけでありますけれども、購入券なしで米を買えるというのは法律的にはどの条項で裏打ちがされるのか。現在の登録店以外のところで米を買うことができるようになるのかどうか、その辺はいかがでありますか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 そうしますと、具体的には、いままで買っていたところじゃない販売店から買っても構わないということなんですか。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 次に不正規流通、これをどういうふうに取り締まるのか、その具体策と決意をひとつお聞かせ願いたいと思います。

民社党・国民連合1981/05/06

94衆議院 農林水産委員会 第13号

○神田委員 時間が来ましたので、最後に農林大臣にお聞きしたいのであります。 こういう形で食管法の改正が論議されてまいりました。同時に、ただいま行政改革という形の中で食管のあり方に相当多くのさまざまな議論がなされているわけであります。農林水産大臣は、食管の果たす役割りあるいは国民生活に与える影響、こういうことを重視しまして、閣議等でもそれらを守る意味から非常に積極的な御意見を出されているように聞いておりますけれども、行政改革の対象としてこ…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 定年法の審議に先立ちまして、過日の委員会におきまして防衛庁長官から御報告がありました有事法制問題につきまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 本日、国防会議が開かれまして、防衛大綱を六十二年度に達成をするということについての防衛庁長官からの報告が討議をされたというように聞いておりますけれども、国防会議においてどういうふうな御報告をなさいましたでしょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 報道によりますと、国防会議の中でかなりの意見も出た。その中で特に財政当局担当であります大蔵大臣から発言があって、この問題については、計画が出た段階でもう一度国防会議にこれを報告をして、ここで検討するという形での発言があったかのように伝えられておりますけれども、その辺はどういうふうなことでございましょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 特にこの大綱の達成に当たりましては、財政当局と防衛庁の間で意見がかなり食い違っていたというようなことも伝えられておりますけれども、防衛庁長官としましては、見積もりの達成を基本とするということでありますけれども、六十二年度達成は、努力目標なのか、それとも必達目標なのか、どういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 大変含みのある御答弁でありますが、少なくとも六十二年度までに現在の防衛大綱の水準は達成をしていく、つまりこれは必達目標だ、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 私どもが前から何回も質問している中で、「防衛計画の大綱」の見直しの問題等についても質問をしていっているわけでありますから、現在の水準の防衛大綱を達成するということは、いままで、たとえば防衛庁長官等が大綱水準の見直し等についても非常に前向きに答弁をなさっていたようなことも考えますと、きょう国防会議で了承いただいたというのは、現在ある「防衛計画の大綱」について、これの達成を基本としていくということであるのか、それとも情勢によりま…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 そうしますと、その期間内におきましては「防衛計画の大綱」の見直しは行わない、防衛庁の方針はそういうふうなことでございますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 これはきわめて大事な発言でありますね。五六中業の期間内におきましては、「防衛計画の大綱」の水準の見直しは行わないということでありますと、いままで防衛庁長官が答弁をしておりましたのでは、国際情勢その他の変化によりまして、現在の「防衛計画の大綱」の見直しも考えていかなければならない、こういうことを言っておったわけでありますが、その点はどうなんでありますか。