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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 ちょっと答弁があいまいですね。ただいま五六中業中、つまり五十八年度から六十二年度までのこの計画達成に当たっては、「防衛計画の大綱」を見直さないということは、六十二年度まで「防衛計画の大綱」を見直さないということでありますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 これは前々からのいわゆる大綱見直し論議から言いますと、防衛庁としての一つの考え方が明らかになったわけでありますが、国際情勢その他の変化がなければ防衛大綱の見直しをしないということでありますが、国際情勢の変化あるいはこの見直しをするという情勢はどういう情勢なのか、その辺のところはどうでありますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 どうもちょっとはっきりしないところがありますが、要するに、六十二年度までには見直す情勢にないという判断に立っているのですね。そうしますと、六十二年度にこの「防衛計画の大綱」の水準が達成されました後は、どういうふうな防衛計画を推進しようというふうなお見通しをお持ちでありますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 六十二年度に達成するということになっていれば、その三、四年前からその後の防衛計画の問題というのは出てくるわけでありますから、「防衛計画の大綱」は絶対に見直さないんだというそういう中で、果たしてそれから先の新しい防衛計画ができるかどうか、これは大変疑問なところなんです。ですから、その辺を含めまして、つまり「防衛計画の大綱」の見直しというのは、いま局長が答弁したけれども、本日の国防会議では議題にはならなかった。ならなかったけれど…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 それは五六中業中においても検討するということでありますね。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 そうすると、中業の見積もりの作成の作業というのは、具体的にいつまでにどういうふうにやるのか。一年ぐらいの期間でというふうな答弁がありましたけれども、どういう問題についてどういうことを基本に据えながらそれらの作業を進めていくのか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 これは財政問題との関連になりますので、後からまた御質問申し上げますが、一年ぐらいで五三中業でやった作業を基本として同じような形でやっていきたい、こういうふうなことであるようでありますね。そうしますと、本日国防会議で了承されたこれらの問題につきましては、いわゆる日米の首脳会談に日本側が臨むに当たりまして、アメリカ側からの防衛努力の要求に対して、日本がそれに対応する、要求によって対応するということではなくて、自主的にこれらの問題…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 そうしますと、アメリカの方の問題についてもやはり参考にして、それらのアメリカ側の要請も考慮しながら中業の作業をする、こういうふうに判断をしてよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 いまの御答弁ですと、米側の要請については、それらも考慮しながら、しかしながら自主的な判断で防衛力の整備を行っていく、こういうふうな御答弁だというふうに考えております。もちろん非核問題等がありますから、アメリカの言ってくるものすべてについて日本が受け入れるということはきわめて困難な情勢であることはわかりますが、現実に日米あるいは日米欧の協力体制というものが推進されている中で、日本としてこたえていかなければならない問題もたくさん…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 次に、この問題と財政の問題の関連について御質問申し上げます。 この計画大綱は六十二年度に達成をするという中で、防衛費の問題がずっと論議をされ続けてまいりました。本日の国防会議におきましては、それらの問題は触れられたでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 大綱水準を六十二年度で達成をするとした場合に、問題となるのは五十七年度からの防衛予算であります。防衛予算については、GNPの関係で論議をされている中で、GNPの一%以内、こういう閣議決定が五十一年十一月になされております。そうしますと、防衛庁等の考え方では、六十二年度に達成をする場合に、GNPの一%以内で果たして防衛計画の大綱が達成できるというふうに考えておられるのでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 いま新経済七カ年計画のお話が出ましたが、この名目経済成長率一一・七%、さらにそれを低めて一〇%というふうな仮定をしましても、現在そういうふうな高い経済成長率は見込めないわけですね。そうしますと、ただいま閣議決定のGNP一%ということは、一つの枠だということの認識はあるようでありますが、防衛庁としましては、現在の試算の段階で、たとえば五十七年度あるいは五十八年度等々の防衛費の要求にしましても、本当に一%以内のもので、つまり六十…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 たとえば仮にこの五六中業の五年間を五三中業と同じような形で計画を立てていった場合に、防衛庁としては、GNP一%という枠がはめられた場合には、「防衛計画の大綱」の水準達成が防衛庁の望んでいるような形でできるというふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 新聞等では一%の枠を守っていくというふうなことを基本にして考えた場合には、防衛庁内部の陸、海、空三自衛隊間の調整で防衛予算の伸びを抑制していくのだ、つまり正面装備の充実というようなことを考えていけば、陸の方の予算が少なくなるのではないだろうかとか、いろいろ解説がされているわけでありますけれども、基本的にこの水準達成というのは、いまの国際情勢のもとで考えた場合には、正面装備の整備が当面の緊急課題になっているのかどうなのか。そう…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 これから作業をしてつくっていくわけでありますが、予算の問題等については、これは平均した形で予算の要求をしていくのか。つまり計画は五年間おしなべてやるということでありますから、いろいろ予算づけ等についても何か考えがあるのかもしれませんけれども、常識からいえば、年々防衛予算については平均的な要求をして装備を充実していったわけでありますから、これからの方針としましても、やはり国の財政その他を考えれば、いままでのような防衛予算の要求…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 そうしますと、具体的にこの五六中業が始まる五十八年度以降の防衛予算の対前年度の伸び、これは二けたになるというふうに言われておりますが、その辺は防衛庁としては、その試算といいますか、そういうものについては、まだ内容がはっきりしないけれども、しかしながら、考え方の基本としては、やはりそのくらいの伸び率がないと達成ができないというふうに見込んでいるのでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 防衛庁長官にお聞きしますが、財政の問題で長官は、五十一年の閣議決定のGNP一%以内というものについて、これで六十二年度に達成をするということにどういう見通しをお持ちでありますか。やはり一%という枠は、防衛庁にとっては、これから先の計画大綱水準の達成を考えると大変厳しいというふうな判断を持っておられるのか、できたらばそれについて、一%という枠の中での達成については、この閣議決定の変更についての防衛庁長官としての努力のお気持ちも…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 そうしますと、正面装備を完成をしていくということについて、これをやっていきますと、つまりこういう財政事情の中でそれを推進していくと、どういうところにしわが寄るんでありましょうか。

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 この大綱問題で最後に長官にお尋ねいたしますが、長官は六月二十九日ワシントンでアメリカの国防長官ワインバーガー氏と会談をするわけでありますが、当然この席上におきまして、アメリカの方から中業の中身の問題についての要請が出てくると思うのでありますが、この会談等において、中業問題についてこれが会談の一つの話題、議題としてなるのかどうか。そしてそれらについては、長官としてはどういう立場でこの問題について対処をするのか。いわゆる五三中業…

民社党・国民連合1981/04/28

94衆議院 内閣委員会 第10号

○神田委員 次に、有事法制の問題につきまして二、三御質問を申し上げます。 まず第一に、この時期になぜ有事法制の中間報告、これが出されたのか。つまり日米の首脳会談やあるいはいろいろな防衛努力についてのアメリカ側からの要請等、防衛論議が高まってきている中でありますが、この時期に有事法制の中間報告がなされたのはどういうふうな事情でございましょう。