神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 六十年までは財政が楽になるということは、逆に言えば六十年以降それだけのしわが寄るわけでありますから、これは同じことだと思うのですね。 こういうふうなことをずっと論議していくと、高齢化の問題の話が出てまいりますから、これからの見通しについていろいろ御質問申し上げますが、とにかく五十七年までの二年間で一〇%カットする、こういうふうな提案であります。こういう急激な変化では、考え方としては退職率は減少して国庫負担は逆に増加をする、わ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 高齢化の問題はどうでございますか。したがいまして余り影響はない、現在のような形で推移するだろう、こういうような見通しでございますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 どうもその辺がちょっと意見が食い違っておりますね。定年が六十歳ということならば六十歳まで勤めようという人が大変多くなってしまう。したがいまして、高齢化が進んで、それによる弊害も出てくるんではないか、私どもはこういうふうなことで考えているわけであります。どうもその見通しが全く違うということになりますと、これ以上この問題についてお話ししてもしようがないと思いますので、次に移ります。 いずれにしましても、公務員等が勧奨退職や何かに…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 提案の趣旨が三年であった、しかし不幸にして流れてしまったので、これはいま二年という形で提案がされているんだということでありますが、提案の趣旨が三年であるということはきわめて重要な示唆を含んでいるわけであります。これまで少なくとも公務員の場合は、退職金を計算に入れて持ち家や生活資金というものに充てているということであります。これをいま急激に一〇%を二年間というようなことでやりますと、公務員にとりまして生活設計その他で大変苦しい…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 われわれは従来、退職金等の問題については、公務員労働者の大変大きな問題であるということで、前国会におきましては反対の態度をとっていたわけであります。しかしながら、いま総務長官の方のお話がございましたように、委員会の各政党の間で、これを激変緩和をもう少し強化して、そしてこの問題についての考え方を検討しようということになっておりますので、ただいま長官から理事会等のそういう動きを十二分に考慮したいというような御答弁をいただきまして…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 現在の支給状況はどういうふうになっておりますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 特殊法人の役員の数、これはどのくらいですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 その中で以前官公庁に勤め、それを退職した役員の数はどのくらいですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 それらの役員の官公庁退職時の退職金はどれぐらいでございますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 これは五月十日の朝日新聞等では――昨年一年間の問題ですけれども、きのうの段階で一応退職金の平均を出すように話をしておったのでありますが、ちょっと間に合わなかったようでありますが、それは後で出してください。 それから、特殊法人の役員の特殊法人における退職時までの平均勤務期間はどれぐらいでありますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 四年九カ月。これは特殊法人を退職する場合でも退職金は支払われるわけでありますね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 この特殊法人の質問をすると、本当に一体どこが統括しているのかわからなくて、監督がそれだけきちんとされていないということなんですね。 それでは、またどなたが答弁なさるのかわかりませんが、五十五歳を過ぎていれば公務員の共済年金ももらえるわけですね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 この辺のところがいろいろ問題になっていることでありますが、去る五月十日の朝日新聞によりますと、昨年一年間で退職した特殊法人の役員は、平均四年四カ月の在職で千五百十八万円、こういうことになっておりますが、この辺はどうですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 そうしますと、新聞で言っております、大体平均四年四カ月で千五百十八万円というのは、ちょっと調べがつかないというようなことなんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 どうもこれははっきりしない。じゃこれはどこでどんなふうにやっているのか、各省全くばらばらでこの法人との関係を持っているようなことで、いま行財政改革の中で一番問題になっているところが依然としてこういうふうな状況にあるというのは、私は非常に問題だと思うのです。 われわれが行政改革の問題で一番初めにこの特殊法人の問題を取り上げまして、いわゆる渡りの問題やあるいはそれにかかわります膨大な財政投融資の問題をいろいろ指摘したのであります…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 この特殊法人の場合、答弁にございますけれども、退職金の計算基礎が勤務年数ではなくて勤務月数、こういうことになっていますね。勤務月数を退職金の計算の基礎としていることは一体これは妥当なのかどうか。しかも、こういうふうなことを、退職金の計算基礎を勤務月数でとっている職種はほかにあるのかどうか、この辺はどうでございますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 これは余り直接的なことじゃないかもしれませんが、この公務員の問題を、責任者でもございます総理府長官あるいは人事院の総裁は、これらのいわゆる特殊法人の役員のこういう問題につきましてどういうふうにお考えでございましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 それぞれ御答弁のありましたように、私はやはり非常に問題があると思っております。それで、これをこういうふうな形にしておいて、あるいは一般公務員の退職金の削減問題等を論じるということは、やはり非常に問題なんですね。特殊法人の場合も、あるいはこれは国の方の財政の中に相当部分あるわけでありますから、国が行財政改革でそれを推進しようとしているときに当たりましては、一般公務員に一〇%の退職金の削減を提案をするならば、特殊法人に対する役員…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 終わります。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○神田委員 食糧管理法の一部を改正する法律案につきまして以下御質問を申し上げます。 まず第一に、なぜこの時期に食管法改正を提出したのか。この改正の本当のねらいは一体どういうところにあるのかということについていろいろ言われておりますが、この時期に食管法改正を提出いたしました意味についてお聞かせをいただきたいと思うのであります。