神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 どうも不可解な辞職でございますね。しかし、時間がございませんのでこれ以上はあれしますが、いずれにしましても外務大臣が日米会談の後すぐ日本に帰ってきて辞職をしたということは、アメリカにおきまして非常に問題になっているようであります。ワシントン・ポストを初めアメリカの多くの世論が、やはりこれは日米会談の効果を相当減殺するものだ、こういうふうなことで言われておりますし、この信頼関係をどういうふうにして回復していくかというのはこれか…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 御答弁でありますが、しかしながらアメリカの世論はかなりこのことにショックを受けているということでありまして、やはり日本としましてこの共同声明の内容あるいはこれに対する履行の問題を中心としましてこれから共同声明で話し合われたことが具体的な形をとってくるわけでありますが、それらについての実行やその他の問題でやはり信頼関係の回復について日本政府としての努力をしていかなければならないと思っているわけでありますが、その点はどういうふう…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 次に、会談の中身でありますが、特に防衛努力の問題につきましてレーガン大統領あるいはワインバーガー国防長官との会談で、日本の防衛努力について総理とかなり突っ込んだ意見の交換があったというように聞いております。この点につきましてどういうふうに御報告いただけますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 特にワインバーガー国防長官との話し合いの中で、もう少し具体的に陸上自衛隊の継戦能力とか即応体制とか、そういうものについて話し合われたというように報道されておりますが、その点はいかがでありますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 次に、ライシャワー発言問題でありますが、これはずっと先ほど来から話し合われておりますけれども、一つは、やはりこれだけの事実が報道されているのでありますから、あるいはこれだけライシャワー博士がいろいろと問題提起をしているのでありますから、このライシャワー氏に対しまして政府として何らかの接触をして、そしてこれらについての問題解明に努力をするという姿勢を見せなければいけないと思っておりますが、ラロック証言のときにはそういうことをし…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 先ほどから私人ということで非常にこだわっておられるようでありますが、ライシャワー氏は、自分がアメリカを代表して日本に大使として職務で来ておったときのことについて言っているわけでありますから、私人になったからといってそれを全然あれするというのは非常に問題があると思っております。やはりこれは日本国政府の責任においてきちんとした解明、接触をしていただきたいことを重ねて要望したいのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 大平さんの話でありますが、共同通信の記事によりますと、大平さんは一九七八年二月九日幹事長時代に、核持ち込みに関する日米解釈のずれと非核三原則の見直しに触れて発言をしている。そしてそれはミッドウェーの問題でありますけれども、このミッドウェーの問題のときに、米国も日本もまじめに対応しているが、米国がイントロダクションと言っておるのは本土に導入ということであり、米側は、通過は持ち込みに当たらないと解釈をしているのではないか、日本は…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 ただいま議題となりました自由民主党及び民社党・国民連合の共同提案に係る国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付いたしておりますので、朗読は省略させていただき、その趣旨を申し上げますと、現在、長期勤続者等に対する退職手当の額については、特例として百分の百二十の割り増しをしているのであります。これを原案では、昭和五十六年四月一日…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております国家公務員法の一部を改正する法律案、自衛隊法の一部を改正する法律案及び国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、同修正案に対し、一括して賛成の討論を行うものであります。 行政改革の推進はいまや国民の声であり、国政の最重要課題となっております。国家公務員についても近年の職員の著しい高齢化に対応した計画的人事行政体制の確立、効率的、能率的な公務…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、以下御質問申し上げたいと思います。 最初に、自衛隊関係の問題につきまして、若干時間をいただきまして御質問申し上げます。特に制服自衛官の待遇問題、退職等の問題も含めまして、以下防衛庁の方に二、三御質問を申し上げます。 制服自衛官と防衛庁事務官との給与体系が不均衡である、こういうことが言われているわけでありますが、たとえば課長の給与等級が将補より上であ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 御説明ですと、不均衡ということはないというふうなことでありますが、これはちょっと細かいことにわたりますので、また後ほど御質問申し上げますが、制服自衛官の定年が今度決まるわけでありまして、政令で決められているということでありますが、一般公務員の定年が法律で決められることになるのに対しまして、制服自衛官の定年は政令で決める、こういうことはやはり不均衡ではないかというふうな指摘がございますが、この点はどういうふうにお考えになります…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 また五十九年度までに若干の定年延長を図ることになっておりますけれども、それでも諸外国に比べまして非常に短い。この前の委員会でも御質問を申し上げたのでありますが、こういう定年問題について今後どういうふうな考え方をお持ちになるか、その点はいかがですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 制服自衛官の定年が延長されても、一佐以下は五十五歳未満になりますね。これに対しまして、退職年金は五十歳から減額年金、五十五歳から満額支給という制度になっておりまして、定年と連動していない特徴があるわけであります。そういうことで、一般の公務員に比べまして非常に不均衡である。諸外国では定年が早い軍人に対しましては、年金の割り増しを行っているところがありますけれども、こうしたことについてはどういうふうなお考えをお持ちになっておるの…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 特に西ドイツなどでは、文官に比べて定年年齢の低い職業軍人に対する特別の優遇処置としまして、それぞれかなりのことが準備をされてやられておるわけであります。いまお話がありました職業等の問題につきましても、きちんと職業生活への編入のためのその他の措置というような法律事項でこれが決められて、システム化されているというような状況もありますので、私はやはり定年、特に定年の低い制服の人たちに対する国家としての措置というものをもう少し考えて…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 私ども、労働組合その他の方たちから、要望をいただくに当たりまして、これらの問題が出されるに当たって十二分な協議が必ずしも行われたというふうな形での報告は受けていないわけであります。当然これらの問題は法定事項でありますから、団体交渉の枠外の問題であるとしましても、基本的な労働条件にかかわる問題でありますから、この削減を決めるというこの法律の内容そのものが非常に重大な生活権の問題を持っているわけでありますから、もっと十分に関係労…
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 今後またこの問題が、見直しを図ろうとかいろいろな問題が出てくると思いますけれども、今後こういう退職手当の見直しを図るというような場合には、先ほど答弁がありましたような民間との比較の問題あるいは制度全体のあり方の問題、こういうものにつきまして立法化の前に、立法準備をする前に、関係労働者の意見を十分に聞く必要があるというふうに考えておりますが、それらについてはどういうふうにお考えでありましようか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 ことしの五月五日、先日でありますが、朝日新聞で、人事院は給与体系や昇進制など公務員制度の見直し作業に着手をし、五十八年に具体案をまとめて六十年度から実施をしたい、こういうふうに言っているというふうに報道されておりました。さらに人事院から出している雑誌等にも総裁の方からそういうふうなことが出ているようでありますが、その辺はどうでございますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 そういうことでありますと、そこで検討される課題というものはどういうものでございましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 総裁は、幹部の方を集めた席でのお話の中で、これは雑誌に載っていることでありますが、改正するからには、この改正案が二十年、三十年という長い期間たえられるものでなければいけない、こういうことを一つの基本としてその作業を進めるのだということでありますが、この二十年なり三十年なりこれが長持ちをするというところの一番のエキスみたいなものは、基本みたいなものは、一体どんなところだというふうにお考えでありますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第13号
○神田委員 いずれにいたしましても、公務員の労働条件の基本に関する問題でございまして、人事院は、公務員に労働基本権を認めない代償として、その労働条件の向上を図る機関ということになっているわけでありますから、この作業に当たりましては、当然公務員関係者と十分協議をしていく場を多く設けていかなければならないと思うのでありますが、その点はいかがでありますか。