神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 そういうふうな考え方なら昨年だって同じようなことでしょう。昨年とことしと経済指標としてその要素のとり方をそんなに変えるというものはないわけです。なぜことしになってそういうふうな形で、地方都市の労賃をとるという形で経済指標を変えなければならなかったのか。五十六年度から転換期だという話でありますけれども、それは理屈のこじつけみたいなもので、昨年だって一昨年だってそれは変わってないわけでありますから、その辺のところはどういうふうに…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 そうしますと、これは第二期期間中は、全部労賃のとり方はこういう労賃をとるということですか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 時間がありませんから詳しい話はできませんが、要するに据え置き米価をつくるために算定方式や算定要素を変えるということを毎年繰り返しているということであります。こういうことでは本当に適正な米価なのかということについて多くの人が疑問を持ってきます。ですから本当に生産農民の皆さんやあるいは多くの国民の皆さんの理解を得るためには、米価の算定そのものについて、その都度苦しい説明をしなければならないような算定方式の変更や要素の変更はすべき…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○神田委員 時間が来ましたから、最後に政治加算の問題であります。 いま、補助金問題を初めとしまして農政が特に問題にされておりますのは、その補助金その他の使い方、そういうふうなことで新臨調初めいろいろ指摘があるわけであります。国民がこぞって農政にそういう目を向けているときに、いわゆるつかみ金のような形で政治加算をするということは、多くの国民に対しまして非常に納得をされないところであるというふうに思っておりまして、農政にさらに一層の批判を加…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 五十六年産麦の政府買い入れの問題につきまして御質問を申し上げますが、その前に、過日報告がなされました臨調の第一特別部会報告、農業の部分に関連しまして、先ほどから何回か御質問がありましたが、政務次官の方から、これらの問題についての政府の御見解あるいは取り扱い、それらの問題についてお聞きをしたいと思っております。何点か指摘がされておりますけれども、特に米と麦と補助金等の問題にしぼって最初に御質問をしたいと思うのであります。 米価…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 逆ざや解消についてのこういう提言を受け入れていくということになりますと、消費者米価の値上げが必然的に問題になってくるわけでありますが、その辺につきましてはそういうふうに考えてよろしゅうございましょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 そうしますと方針としては、臨調の報告と同一になったけれども、いわゆる消費者米価の引き上げという方向は農林省自身も考えているというふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 澤邊事務次官がこの臨調の部会報告が出た後記者会見したときに、同じように、消費者米価引き上げの問題に関しましてはこれまでもそういうやり方でやってきたと語って、食管会計の赤字縮小には生産者米価の抑制とともに消費者米価の引き上げが必要だとの見解を強調した、こういうふうに新聞等で伝えられておりますけれども、そういう点で間違いございませんか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 ちょっとはっきりしないところがありますが、米価の問題はまた後で触れますから、その程度にしておきます。 同時に、この臨調の部会報告の中で、麦の問題につきましては「国内麦買入価格については、現行の固定的な算定方式の見直し検討を進めるとともに、麦の政府売渡価格の決定については、内外麦あわせて収支に赤字を生じさせないことを基本とする。」こういうふうに触れられております。このことは生産者麦価、麦の政府買い入れ価格の算定見直しの提言だ、…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 この算定方式の変更につきましてはいろいろ議論があって、それで農林水産省は自由民主党の農林部会等にこれの説明を精力的に行って変更しようということになったわけであります。しかしながら、いろいろな情勢の中から変更することについてこれを見送ったわけであります。したがって、今度臨調から部会報告でこれが出されたからといって直ちにその方向に沿って、また、いわゆる麦価引き下げにつながるような形での算定見直しをやることについては非常に問題があ…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 御答弁でありますけれども、水田利用再編対策は非常に長期的につくられているわけであります。いわゆる転作奨励金の問題は、ほかの施策がこれを肩がわりをする形で奨励金からの脱却をしていきたいということでありますが、臨調等の報告は、すべてのいわゆる農業補助金等について問題がある、あるいは基盤整備等についても施行するにはこれから先なかなか問題がある、こういうことの指摘をしているわけでありますから、答弁のように、ほかの施策で代行することに…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、生産振興奨励金相当額の問題一つとりましても、麦を振興するのだ、麦を振興しろと言っておきながら、今度は調整係数でこういうものを引き下げるというようなことでは、どうしても生産者は納得しないと思うのであります。 さらに、外麦の輸入、あるいはビール麦等につきましてはその麦芽製造能力等の不足によりまして、せっかく生産意欲がありながらそれを満たすことができないというような、全般的に麦の問題について…
第94回 衆議院 内閣委員会 第15号
○神田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま審議に付されております旧勲章叙賜者の名誉回復に関する請願について意見を述べるものであります。 本請願は、今国会に三百六十八人の議員の紹介により提出をされておりますが、その内容は、請願の趣旨にありますように、「旧勲章の生存受章者は高齢で余命幾ばくもなく、その九八%は一片の赤紙で召集された者である。ついては、昭和二十二年政令第四号で廃止された旧勲章を本人の一代に限り有効となるよう…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 本日、公務員三法の総括質問ということで総理の御出席をいただいております。時節柄、いまの国際問題等を含めましていろいろと論議がありますので、最初にこの退職法案の問題につきまして二、三御質問を申し上げまして、あとこの退職問題とは多少かけ離れますけれども、全般的な質疑をさせていただきたい、このように思っております。 まず最初に、退職手当問題は官公労働者の労働条件に関するものでありまして、労使の団体交渉または協議により決定すべき問題…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 さらに仲裁裁定の問題でありますが、どうも関係閣僚会議がこの問題について意見がまとまらなかったというようなことでありますけれども、われわれはこの仲裁裁定の完全実施を強く求めているわけであります。その点、担当大臣としてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 総理にお聞きしますが、ただいまの総理府総務長官の答弁は、この問題につきまして非常に前向きな答弁とは受け取れない答弁でございます。しかしながら、従来これは完全実施を求めてわれわれはずっとやっているわけでありますから、その点につきまして総理はどういうふうにお考えでございましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 完全実施を強く要望いたします。 次に、日米共同声明問題に移りたいと思います。 首相は先日ワシントンで話者会見をしまして、共同声明問題につきまして軍事的意味合いは持ってないんだと日米同盟という言葉の意味合いにつきましてのお話がございました。同盟は民主主義、自由の価値観を共有する両国の緊密な関係を示す言葉だ、こういうことでお話をしたようでありますが、どうも外務省等の関係者と非常に意見が食い違っておりまして、総理の話したことは国内…
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 大変聞きづらい話でありますが、意見が完全に一致しているならば外務大臣は辞任をしなくても済んだわけでありますが、外務大臣が辞任をなさったということは、総理との間にどういう意見の相違があったのでありましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 しかしながら、総理と伊東前外務大臣は同志であるというようにもわれわれは見ておりますし、総理のいまの説明では国民としてはどうにも納得ができないのでありまして、これは総理どうでしょうか、率直な話、なぜおやめになったかということを、憶測ということではあれですが、思いはかったことがございましょうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第14号
○神田委員 そうしますと、この共同声明ができる手続の問題で総理自身が非常に御不満をお漏らしになったということでございます。外務省と総理の間でこの共同声明のつくり方の問題につきましていろいろ意見の違いがあって、伊東さんが外務省の立場に立って辞職をしたということが観測されておりますけれども、そういうことでございましょうか。