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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、自治省といたしましてはAB農地の課税の強化とC農地の拡大の中で、具体的に数字的にどのぐらいの税率というものを考えておりますのか、その点をちょっとお聞かせいただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、減額措置や何かがとられないという形で、現在AB農地それからC農地の一反歩三百坪当たりの税額はどういうふうになっておりますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 このAB農地の十アール当たり十四万円というのを数倍値上げをさせるというふうに私聞いておりますけれども、その辺はどういうふうに考えておりますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、その五十七年度の評価がえはどういうふうなものを基礎として考えておりますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 五十六年度までの過去三年間の上昇率を乗ずるということでありますけれども、土地の値上がりその他いろいろな要素がそこにあるわけでありまして、平均的なところで結構でございますが、現在どのぐらいの値上がりになっておりますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、価格は四分の一上がっているということですね。そういうふうなことでやっていかれますと、AB農地平均十四万ということでありますけれども、平均のところをとりますと、この十四万が二四%上昇するというような単純な考え方でよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、少なくとも自治省といたしましては宅地並み課税を、土地のこういう値上がり等のことを考えまして、現行のAB農地平均十四万というものをそういう特別な措置をとりまして抑えようとするのか、それとも税収入不足だというような形でここから税収を上げるような方向をとるおつもりなのか、その辺はどちらでありますか。基本的な考え方です。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、政策課税ということで考えていくので単に増収だけを目的にしないということであれば、現在、各地方自治体等でいわゆる減額措置等の問題があるわけでありますが、その地方自治体の特別な事情やその他のことを考慮して、こういう方向があるということについても自治省としてはやむを得ないというふうに考えるのでありますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、自治省に最後に御質問申し上げますが、現在十アール当たりA、Bの平均農地十四万、平均で十四万でありますから、高いところは三十万近くあるいはいっているかもしれませんし、そういうふうなことで、果たして農業生産物によって、それだけの税収が賄えるというふうに自治省では考えておりますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 大変前よりは前向きな答弁で、税の増収だけでは考えないということで結構なんですけれども、現在一反歩なら一反歩のところからの農業生産物で、果たして自治省が言っているような固定資産税が払えるのかどうか、その点はいかがでございますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 ただいま国土庁と自治省の御意見を聞きまして、大体宅地並み課税に対する両所管の考え方がわかりました、なお細かいところについてはわかりませんが。 ところで農林大臣にお伺いをいたしますけれども、農林大臣といたしましては、現在進められておりますA、B農地の課税強化、それからC農地への拡大というこの宅地並み課税の問題、ただいま国土庁、自治省からいろいろお話がございましたけれども、それらをお聞きになりましてどういうふうにお考えでございま…

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 本来私は、この宅地並み課税というのは大変問題のある法律だと思っております。課税によりましてその職業ができなくなってしまう。それは一つは、憲法上から言えば基本的人権の問題であるし、生存権、財産権の問題にかかわってくる問題でもあるわけです。そういうことから、課税があるためにその職業が継続することができない、そして継続できないだけではなくて、それにかわる行政の何らの助成なり何なりもないということになりますと、これは非常に大きな問題…

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 ですから、そのとられている政策の内容について現在検討がされておりますが、それらの中でやはり私は、この課税によってすべて同一職種の人間が、その職業を離れざるを得ないような状況に追い込まれるということは問題だというふうに思っているのですが、その辺のところは内容的にどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、時間がありませんので、次にやみ米の流通問題につきまして食糧庁及び警察庁の方からお考えを聞きたいのでありますが、ちょっと時間が少なくなってきましたので、簡潔にお願い申し上げます。 やみ米問題につきまして食糧庁が通達を出しておりますね。「米穀の不正規流通防止について」という文書でありますが、この現状と今後の食糧庁の方針を、かいつまんで御説明いただきたいと思います。

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 一般的に相当数のやみ米が流通をしているというふうに言われていますね。食管法も、守られる食管法という形で改正をして、来年一月から施行されるわけでありますから、ひとつこの際、そういう問題について厳しく行政指導をしていただきたいと思います。 それで、警察庁の方で、食糧庁とも相談をなさっているようでありますが、また、ある程度、昨年あたりも悪質業者についてはこれを追及しているというふうなことでありますけれども、警察庁当局として、食管法…

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 従来も取り締まっていたわけですね。これは取り締まるのは当然ですから。しかしながら、今後、食糧庁がそういう通達を出したという段階の中で、新たに従来とどういうふうに違う体制で取り締まりをするつもりなのか。現実に百万トン近くやみの流通があるというふうに言われているものについて、警察庁として、いままでももちろんその取り締まりは続けていたわけですね。しかしながら、その取り締まりの実というものは余り上がっていない。こういうふうなことも事…

民社党・国民連合1981/11/12

95衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○神田委員 民社党・国民連合の神田厚でございます。 最初に、大蔵大臣にお伺いをしたいのでありますが、鈴木総理は、十九日午前の総合安全保障関係閣僚会議の中におきまして、来年度の予算編成問題に触れて、サミットの問題に関連しまして「総合安保の観点から、ゼロ・シーリングの中でも経済協力、エネルギー、科学技術、防衛、食糧の面にはとくにアクセントをつける」という、そういう発言を行ったということでございます。このことは、財政当局といたしましては、各省…

民社党・国民連合1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○神田委員 総理がアクセントをつけろということでございますが、渡辺大臣も私も栃木県でありますから、アクセントの方には自信が余りないのじゃないかと思うのですが、その点はどうでございますか。

民社党・国民連合1981/10/21

95衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号

○神田委員 次に、仲裁裁定問題と人事院勧告の問題が具体的な日程に上ってきたようでありますが、しかしながらこれはまだ明らかな形で問題が方向性をはっきりしてきておるわけでございません。末端の公務員の皆さん方では、果たして年内支給されるのだろうかというような心配もあるようでありますが、財政当局としては、年内支給のタイムリミットというのはどの辺のところに置いておられますか。