神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 次に、経済、財政問題について御質問を申し上げます。 鈴木総理は、三日、衆議院の予算委員会におきまして、五十九年度に赤字国債から脱却するという公約を実現できない場合は政治責任をとる、こういうふうにおっしゃいました。しかしながら、現在の財政再建の情勢というのは非常に厳しくなっております。御説明するまでもありませんけれども、五十八年、五十九年には国債減額を約二兆円しなければならない。 〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕 さらに、こ…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 どうも定義がひとつはっきりしませんのは、大型増税はしない、それでは大型とは一体どのくらいのことを言うのかという問題が一つあります。これは総理あるいは大蔵大臣、どちらでも結構でありますが、総理としては、大型増税というその大型というのはどのくらいのことをお考えでありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 大変決意を披瀝されましたが、大型というのは形のこと、税の形式のこと、それからあるいは税の量の大きいこと、これは両方あるわけであります。その辺で、総理はいまその税の形式、消費税のようなものはとらない。ただ私どもは、やはりそこで大体税収としてどのくらいのものを言うのかという量の問題もあるわけでありますが、その辺のところは、総理がそういうふうなことで国民の迷惑するような大衆増税はやらないというふうなことであろうと思って、御了解をし…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 そういうことになりますと、新経済社会七カ年計画、これが現在政策の基礎になって、経済見通しの中心になっておりますけれども、こういうものの見直しというものも当然考えていくということでありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 それからもう一つは、実質経済成長率五・二%、これをどういうふうに実現するか。中身は四・一%を内需にして外需を一・一%に見込むということでありますが、五十六年度の経済の構造あるいはこれの問題を見ますと、五十七年に一遍にこういうふうに転換が果たしてできるのだろうかというのは多くの国民の疑問としているところであると思います。これについて、内需にこれだけ転換をして、それは輸出がなかなかできないからというふうなことではなくて、具体的に…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 御説明を聞いていると、しかし、これだけ過年度と違って内需を見込んだわりには、説明に説得力がないというふうに考えております。 私も、これで一番のポイントとして考えなければならないのは、やはり減税問題だと思います。この減税問題で、五十八年度以降の減税についてかなり含みを持った発言がされておりますけれども、私は、やはり財源等の問題も含めて、減税はどうしてもやらなければならないという前提に立つことが一番だと思う。それは、内需四・一%…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 減税問題について総理は、鈴木内閣として内需を拡大するという方針であるならば、いろいろむずかしい状況なのは十二分に承知だけれども、それはやはり減税に向かって、それをやるのだという一つの方針をお出しになっていただきたいと思うのでありますが、大蔵大臣からの御答弁もありましたが、総理としてのお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 前向きに対処するというふうな御答弁でありますので、知恵も出せということでありますから、ちょっと減税財源で私どもの方で考えておりますのは、造幣特会というのがあります。この造幣特会の中に補助貨幣回収準備資金、これが大変なお金を準備をしている。つまり、硬貨を紙幣にかえるというふうなことで、これを全部編入しているわけでありますね。日本のコインの保有者が一斉にお札にかえるために準備をしているというものであります。これは金本位制時代の名…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 私どもの調査では、確かに大蔵大臣がおっしゃったように運用部に預託されている。しかし、運用部に預託されているのは八五%から八六%、あとの残りの一四%から一五%は、約一千九百億円程度でありますが、当座預金に入っているわけです。だから、使い方は、運用部に全部入っているからだめだというんじゃなくて、検討の余地はあると思うんであります。その点はひとつ後ほど——事務当局の方が変なことを教えているんじゃないですか。やはり運用部だけじゃなく…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 大蔵大臣から答弁がありましたが、総理はどうですか、五十八年度予算。大型税で積極財政をやれというふうな声もあるし、緊縮でいくんだというふうな方向もありますし、それらはどういうふうにお考えになりますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 経済企画庁長官はどういう御意見でございますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 大蔵大臣がゼロシーリングが最低だということでありますから、場合によりましたら、これはマイナスシーリングもあるというふうに私も受けとめざるを得ないわけでありますが、それにしましても、やはり緊縮であるということは非常にむずかしいことであります。こういう緊縮財政のときには、いわゆる各省均等の予算の編成ではなくて、国家のいろいろな大事な政策に沿って優先政策をきちんと決めて、それに重点配分をしていくという考え方もあるいは検討をしていか…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 それでは、防衛庁長官はどういうふうにお受け取りになりましたか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 ちょっと時間がありませんので突っ込んだ話ができませんが、総理は、この予算教書、国防報告、どういうふうにお受け取りになりましたか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 いまの総理の答弁でありますと、いわゆるアメリカの国防中心の予算、さらに同盟国に対するそういういろんな要請に対しまして、自主的に日本は、アメリカのそういうものに無原則に追随することなく対応していく、こういうふうなことでよろしゅうございますか、もう一度ひとつ。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 それでは、時間がなくなりましたので一つだけ、アジアの戦域核問題、いま欧州でゼロオプション、先ほど総理もこのアメリカのゼロオプションの提案に賛意を表するということでやられておりますが、問題は、欧州の戦域核削減交渉がアジアにどういうふうな影響を与えるかというような問題であります。欧州で成功してアジアの方の緊張が高まる、こういうことになっては大変問題でありますから、この辺のところをお聞きをしたいと思うのでありますが、まず端的に防衛…
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 ソ連の戦域核がアジアに配備されている。それで続けて、日本に向けられているというふうに考えられているのはどのくらいありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 そうしますと、いま申されました五十以上の、三分の一以上あるいは三分の一か四分の一、それからバックファイアの対象がすべて日本に向けられているというわけになっておりますね。 防衛庁長官、それではこういう状況に対して、日本はどういうふうにこの核の脅威に対応しようとしているのでありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 前は、私どもの質問に対しまして、ソ連の核の脅威に対しては、やはりこれをどういうふうに守るかはもちろん日米安保条約の問題だけれども、研究をしていかなければならない、検討していかなければならないというふうなことまで答弁したことがあるのですが、その辺はどうですか、長官。
第96回 衆議院 予算委員会 第8号
○神田委員 これだけ明らかに日本に対しましてソ連の核の脅威があるという状況であります。 欧州におきましては戦域核の削減交渉が現実に進んでいる。そして総理は、ことしの軍縮会議等におきまして核軍縮について積極的に日本がその役割りをしようとしているわけでありますから、私はこの極東の戦域核の問題につきまして、日本といたしまして、ヨーロッパと同じようにアジアにおけるゼロオプションの提案等を考えていかなければならないのではないか、そうすることが政治…