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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 最初に大臣に。 大臣が御就任をなさいまして、農業に対しましてのお考えをいろいろなところで述べられているようでありますが、その中で特に、現在の農政が転換期であるという中でこれに対する対応を考えていかなければならないということを述べておられるようでありますが、農政に取り組む基本的な姿勢について最初にお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 大臣はその中で一心と心が触れ合う農村、こういうものをつくりたいんだということをおっしゃっておりまして、まことに同感でございますが、近年、米の転作問題が出ましてから、転作強化によりまして、さらに集団加算というような方向をとることによりまして農村社会自体がぎくしゃくとして人間関係が非常にまずくなってきているということを私ども身近に感じているわけであります。 そこで、転作問題につきまして、特に大臣は、水田利用再編の三期対策について…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと、五十八年度までにいわゆる二期対策の定着化についての努力をして六十五年度に七十六万ヘクタールの転作が必要だというものについては、三期対策そのものは転作緩和も含めて検討する、考えていく、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 ちょっと誤解されやすい御答弁かと思うのですが、転作の定着化ということといわゆる三期対策の問題とはちょっと違うかと思うのですね。米の消費拡大のこれから先の見通しやなんかの問題はいいのですが、それは定着化の問題とは直接関係しない問題ですね。ですから、現在集団化あるいは定着化の問題はちょっと足踏み状態だ、すなわち臨調あたりはそういうところを突いて、いつまでも転作奨励金は出せないから定着を図れということを言ってきていることがあります…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは、定着化という問題について、定着化を進めなければならない、ですから現在のままでは定着化が進んでいないという判断を多分お持ちだと思うのです。これはどういうふうにお進めになりますか。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 そうしますと奨励金との関係では、転作奨励金に依存することから脱却せよというような声もございますが、現在の状況の中では転作奨励金というのは一つ欠かせない問題になっておりますね、この辺は大臣としてはいわゆる三期対策が進む中におきましても奨励金の存続ということについてはこれを守っていく、こういう姿勢でありますか。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それでは次に、これに関連しまして、やはりどうも米の消費拡大をどういうふうに進めるかという問題が一番決め手になりますが、農林水産省におきましてもこの米の用途別価格の問題の検討を始めたと聞いておりますが、これはやはり現在のような需給関係から考えていきますれば、あるいは転作等の問題も含めて考えていきますれば、米の用途別価格の問題というのはひとつどうしても考えていかなければならない問題だと思っておりますが、この点につきましてはどうい…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 御答弁の中にありましたように、農業団体もこの用途別価格の問題についてはかなり積極的に検討しているようでありますが、大臣はこの用途別価格の問題については基本的にどういうお立場をおとりになりますか。用途別価格の導入についてはどういうふうなお考えでございますか。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 ですからやはり転作問題では大臣が定着化を図るということ、それから米の消費拡大をするということ、こういうことを考えていけば、何らか方法がなければだめですね。そういう意味で用途別価格というのは一つの大きな問題ですね。ですからそれについて、農政審の答申ももちろんそうでありますが、個人的に大臣としてどういうふうにお考えですかということです。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、貿易摩擦問題、同僚の近藤議員の方からも御質問申し上げましたが、昨日総理は内閣記者会と懇談をいたしまして、対外経済摩擦問題についてはっきりと、農産物の自由化等のことにつきましては米側の要求をのんでも対米黒字幅を減らすのは七、八億ドルくらいと言われている、そのために日本の農家が食うか食われるか大騒ぎになっても困ると述べまして実効性に疑問を投げかけて消極的な姿勢を示した、こういうふうに新聞報道で伝えられております。基本的な鈴…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 安倍通産相が一月二十六日の講演で、不均衡是正は緊急に解決すべきで、政府はタイムスケジュールをつくり農畜産物の自由化についてはできるものとできないものを整理して早く外に回答すべきである、パリ・サミット、六月が最終の決着点となる、このように述べておりますが、大体政府の方針というふうに私ども理解をしてよろしいと思うのでありますが、同時に、関係省庁問で意見が非常に食い違っているような場合もありますから、今後この問題を詰めていくために…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 関連しまして、農林大臣が、対外経済問題で省間の連絡が十分でないとして、農林省が一枚かんだ対外経済摩擦解消対策の窓口をつくれ、こういうふうに発言をしていると聞いておりますが、こういうふうな形で農林省としては各省庁間の取りまとめといいますか、それをやりたいという意向でやっておるわけですか。

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 それから現在、江崎さんを中心としてこの摩擦問題について訪米されておりますね。そういうこととも多少関連があるのですが、農林省所管で二十二品目のうち牛肉、オレンジなど全国的に生産されている品目の自由化はむずかしいが、落花生とかこういう特定地域の作物はこれから自由化の検討をするというふうに言われて心配をされております。この特定地域の農畜産物の自由化の検討の問題については、昭和四十六年に自由化を断行したときに、いわゆる国内摩擦、政治…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 次に、自給率問題、自給力強化の問題、これについて御質問を申し上げます。 食糧自給力の向上ということで国会決議までもした大変大きな問題でありますが、しかしながら、自給率の向上の問題については何ら具体的な方策が立てられていない。私は、この際、日本と非常に条件の似通っておりますイギリスが、自給率向上をどういうふうにしてやったかというような問題をちょっと御提言を申し上げて、日本としましても、政治の姿勢が自給率の向上を達成するための決…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 時間がありませんのでこれ以上お話ができませんが、すでに農林省等でも統計でわかっておりますように、たとえば米国からの農林水産物の輸入額は毎年増加を続けて、八〇年には百二億ドルになっている。これ以上日本としてさらにそういうものをふやすことができるのかどうかという問題が一つある。ですから、そのことは農林水産省なり農政の基本的な方向として、国内でできるものとそうじゃないものというような選別よりも、むしろどこにどの程度のものをどういう…

民社党・国民連合1982/02/23

96衆議院 農林水産委員会 第3号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 まず質問の前に、本日の日本航空機の事故によりまして遭難をされました方たちの、死亡された方とおけがをされた方に対しまして、心から哀悼とお見舞いの言葉を申し上げたいと思っております。どうぞ政府におきましても、早急な原因の究明と速やかな補償についての指導をお願いをしたいと思います。 さて、まず最初に総理に御質問を申し上げます。これは本会議の代表質問におきましてわが党の佐々木委員長も特に強調をしたところでありますが、政治倫理の確立の…

民社党・国民連合1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 大変、倫理委員会等の前向きなお答えをいただきまして、ありがとうございました。 ロッキード事件が発覚してから、すでに大変長い時日がたちました。そして、昨年の十一月五日には小佐野被告が実刑判決、それから一月の二十六日には全日空ルートの若狭被告を初めそれぞれが実刑判決、さらに今月末には、現議員を含むあるいは前議員等の判決が予想されております。 いま国民は挙げて行財政改革を推進する、そしてその痛みを分かち合いながらいわゆる日本国家の…

民社党・国民連合1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 いま若狭被告を実刑と申しましたが、有罪判決でございますので、これは訂正いたします。 いずれにしましても、私どもは、これは国民の政治信頼を回復するために政府みずからが、国会みずからがやはり襟を正さなければならない大変大事な問題だと思っておりますし、総理自身が自民党総裁として指導力を発揮すべき問題であるというふうにも考えておりますので、その点をひとつ伝えておきたいと思っております。 さて、ところで一部のマスコミによりますと、この…

民社党・国民連合1982/02/09

96衆議院 予算委員会 第8号

○神田委員 さらに、本日の新聞報道によりますと、政府首脳の一人が、五十八年度の経済運営をめぐりまして、与党と野党の話し合いがつかない場合には解散に打って出るということもあるというようなことを言っております。 私どもは、いま国を挙げて財政再建に取り組み、一刻の政治空白も許されないような状況の中で、安易に解散に頼るというような発言がされておりますことはまことに遺憾であるというふうに考えておりますが、その点、総理はどういうふうにお考えでありま…