神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 松くい虫防除特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 この松くい虫の問題につきましては、五年前に法案が制定をされまして、そして空中散布その他の措置がとられたわけでありますが、特別措置法制定後の松くい虫の被害の推移と現況ということにつきまして御説明をいただきたいのであります。かなり強力な対策を講じたにもかかわらず、広範囲にわたりまして被害が増大しているわけでありますが、どの程度の被害あるいはこの被害の…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 端的にお伺いしますが、防除対策を講じたにもかかわらず被害が増大した、こういうことでありますが、その理由はどういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 これは、異常気象だけで被害が増大したということではちょっと説得力がないと思うのですが、長官の方でつけ加えるようなことがございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 被害防除がいろいろな制約によって達成されなかったということでありますが、危被害防止その他の問題で具体的な事例としてどういうふうなものがあったのか、御説明をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 その中止をせざるを得なかったという面積はわかりましたけれども、具体的な事例というのはどういうことがありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 これは今度の法案によりましても、つまり、前回五年間の防除をやってできなくて、さらに五年間延長してこれをやろうということでありますから、その効果というものは、これをきちんと効果あらしめるようにしなければならないわけでありますが、こういうふうな形でかなりの面積が、あるいはかなりの個所におきまして防除計画ができないというふうなことは、やはり非常にいろんな問題を含んでいると思うのですね。したがいまして、今後も今度の法律によって、やは…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 空散の問題になってまいりましたが、空散の効果というのは非常に評価が分かれているというふうに聞いておりますが、空散の効果というのは林野庁としてはどういうふうに判断をしているのか。特に空散のできなかった個所との比較をするとどういうふうになっておるのか、その辺はいかがでございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 空散予定個所で実施ができなかったところもあるというふうなことであります。 先ほどの被害防除の問題が制約によってできなかったということと関連しますけれども、できなかった場合の理由はどういうことなのか。この辺はいかがでございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 国有林での空散計画と実績はどういうふうになっておるのか。また空散ができなかったところもあるというふうに聞いておりますが、その場合はどういう理由でこれができなかったのか、その辺をお聞かせいただきたい。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 特に、国有林での空散計画はいまのようなわけで大体は実施できたけれども、実施できなかったところがあった。その他の問題というのはどういうことでございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 特に、地域住民とかあるいは組織的な反対によってやめたというようなところはございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 昨日、参考人からいろいろ意見を聞いたのでありますが、最後に、今度の新しい法律で、五年間でこの松くい虫の被害を終息させることができるかどうかということをお聞きを申し上げましたらば、ほとんどの参考人が自信がない、終息できればよいと思いますというようなことでありました。そういう意味では、専門家でありましても非常に自信のないお答えのようでありましたが、大臣は、この新対策を実施することによって松くい虫の被害を五年間におきまして終息させ…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 まあ五年終わった後の問題はその後のことでございますが、過去五年間あれだけ力を尽くしてもこれだけ被害が出ているわけでありますから、さらに五年間の延長の中で終息できるように最大限の努力を決意を持ってひとつ当たっていただきたいと要望するわけであります。 さて、現在非常に多くの被害が出ておりまして、激甚地域というところにおきましては、この復旧のためには樹種転換その他の考え方が取り入れられているわけでありますが、それらの激害地復旧のた…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 松くい虫の被害がこれだけ広がってしまったというのは、一つには、松材の価値というのですか、そういうものが落ちてしまって、その利用者が少ないからそれを放置してしまったということがありますね。つまり、森林資源として林野庁は松林の評価というのはどのように考えているのか、その辺はどうでございますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 それから、防除技術開発の問題で御質問申し上げますが、どうも防除技術の開発というのが被害の進行に対してちょっとおくれているといいますか、なかなか追いつかない状況でありますね。この辺のところ、ひとつどういうふうにお考えになりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 防除技術の開発はひとつ精力的にお進めをいただきたいと思うのであります。 いずれにしましても、今度新しい特別伐倒駆除命令、これが新設されまして、特別伐倒駆除が導入されるわけでありますが、しかし、これはやり方が、導入の方法というものが、実効あらしめるためにはやはり幾つか問題があると思うのでありますが、その辺のところはどういうふうにお考えでありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 特に、労働力の問題は、この前の法律でも、せっかく県やその他で予算を盛っても労働力が集まらないということでそれを返上しているというような地域もあるというように聞いておりまして、大変問題でありますね。ですから、その辺は少し行政の場から強力な指導をしなければならない問題だと思っております。 時間も参っておりますし、あすもまた質問がありますので、最後に大臣の方に、新たに防除対策、これを行うわけでありますが、これは日本の林業政策の中で…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○神田委員 終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 参考人の皆さん方には大変貴重な御意見をお聞かせいただきましてありがとうございます。時間が限られておりますので、簡単に御質問を申し上げたいと思います。 最初に東京大学の金光先生にお伺いしたいのでありますが、先生のお話を聞いておりまして、昆虫学の権威といたされまして、どうしても松枯れが起こるのはマツノマダラカミキリの生息しているところで起きるんだ、マツノマダラカミキリのいないところでは松枯れの現象は、つまりマツノザイセンチュウに…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○神田委員 西口先生にお伺いしますが、松枯れの原因になっておりますマツノザイセンチュウは外来病だ、どうもアメリカから来たらしいということであるようでありますが、その辺のところ、たとえばアメリカあたりでは同じような松枯れの現象があるのかどうか、アメリカから来たという根拠はどういうふうなところからお持ちになられておるのか、教えていただきたいと思います。