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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 ただ、いま局長がおっしゃったような問題は、たとえば、自由化をしていくその過程におきまして、それでは農林水産省としてはその衝撃緩和といいますか、自由化によって壊滅しそうであるという産地に対してどういう手当てができるのか、こういうことを具体的に考えていかなければ、ただ単に経済大国であるから自由化の要求に沿って自由化をすべきだということでは、産地の人たちにとりましてはそれに対応できない。ですから、もしそういうことでそういう人たちの…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 だんだんそういうふうな話が出てくると、結局は、その自由化に向かって非常に中途半端な形で道を開いていくということになりますから、それはただいま局長の明言によりまして安心もいたしましたけれども、ひとつ十分御注意をいただきたいと思うのであります。 次に、現在、日本は水田利用再編対策の事業を推進中でありますが、自由化要求の中でかなりこれらの問題は、再編対策と関連をしまして、非常に心配される部分がありますが、この水田利用再編に対する影…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 問題になっておりますのは、昨日の参考人の意見の中でも、残存二十二品目全部をこのまま制限品目として残しておくのは多少問題があるのではないか、やはりこのうちから幾つか、たとえば、イワシとかそんなものは取り除いて少しでも品目を減らすべきだという意見もありました。しかしながら私どもは、いわゆる現在残存二十二品目がこういう形で残されているということについては、それなりの存在理由があるわけであると思っておりますから、ひとつこのことについ…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 水産庁から来ていただいていると思うのでありますが、アメリカとの漁業問題について御質問を申し上げます。 現在、日米漁業協定に基づきまして漁業割り当てがされました漁業の最中でありますが、すでに四月一日におきましてクォータされるべき割り当てがいまだにアメリカの方から発せられていない、こういうことで、出漁中の漁船その他が大変困っておりまして、これは七月一日の割り当てとあわせまして、このままの状況で推移すると、いわゆる失業者といいます…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 さらに、これに関連しまして、アメリカ海域におきます入漁料が、これはソ連の方の海域も同じでありますが、あるいは南太平洋等もそうでありますが、各国非常に入漁料の要求が高くなってきておる。それでこれは国と国との交渉の経過、さらに二百海里法の施行、そういう事態の中での問題でありますから、私は、この入漁料の問題というのは最終的にその漁船が払うことになりますと、つまり、魚価に上乗せをされる形ではね返ってくるわけでありますから、結局、消費…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 入漁料の問題は、たとえば、アメリカとの関係だけ見ましても、一九七七年ですからいまから六年前ですか、そのときから比べますと昨年で約四倍になっておりますね。しかもアメリカは、昨年は一昨年に比べて三倍を要求しているということでありますから、その要求自体は非常に途方もなく大きい要求になってきているわけであります。ですから、これをそこに出漁している漁船だけに払わせるということはなかなかむずかしい事態になってきていると思うので、現在は、…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 この問題は後でまた御質問を申し上げたいと思っておりまして、時間も参りましたので最後に、きのうときょうと二日間にわたりまして農畜産物輸入自由化の問題について討議をしました。問題の所在は明らかであります。現在、アメリカが要求するものをそのまま受け入れますれば、日本の農業は壊滅的な打撃を受けてしまうということでありますから、なお交渉の途中でありますが、農林水産省としては日本の農業を守る立場から、これをしっかりと受けとめて交渉に当た…

民社党・国民連合1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○神田委員 輸入自由化の問題で、日本農業が非常に大きな岐路に立たされているわけでありますが、最初に山口参考人と林参考人に、先ほどの大変貴重なお話を聞かせていただきまして、現在の自由化、輸入枠拡大の問題につきましては、アメリカの長期的な食糧戦略の一環である、こういう指摘が山口参考人からありました。また、林参考人の方からは、将来の日本の食糧市場に対する手だてとして現在この問題が提起をされている、こういうふうに考えているということでございます…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○神田委員 山口参考人にお聞きをいたしますが、各国におきましても農業保護、特に国境保護措置があるわけでありますが、特にアメリカあるいはEC諸国におきまして、それらがそれぞれの国の産業——農業、水産業、林業、こういうものに対しましてどういう役割りを果たしていると考えているのか。さらに、日本におきましては、それでは農業の保護水準はどういう程度であればよいというふうに考えておられるのか、この二点。 さらに、唯是参考人に、残存制限品目の二十二品…

民社党・国民連合1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○神田委員 ずっと議論を続けまして、最終的な結論に入っていくわけでありますが、日本の農業がこういう形で状況的には大変追い込まれているというような状況でもありますし、農村が、非常に政治的であるという状況の中で、政治のきわめて進んだところから非常に離れた存在になってきているという非常に象徴的なことでもあるわけでありますが、林参考人に、なぜ日本の農業がこういう現状になってしまったのか、日本の政府及び農林省の農業政策のどういうところ、食糧政策の…

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 種苗法の一部を改正する法律案につきまして御質問申し上げます。 最初に、現在の日本の育種、種苗の現況といいますか、状況はどういうふうになっておるでしょうか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 今回、わが国は、一九七八年に作成された国際条約に加盟する、こういうことになっているわけでありますが、条約加盟の具体的なメリットはどういうふうなことでございましょうか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 この条約の加盟の目的の一つであります種苗の国際交流という問題があるわけでありますが、国際交流の問題について現況はどういうふうになっておられますか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 育種問題については、官民一体の育種の振興ということがきわめて大事なことでありますが、大臣にお尋ねいたしますが、育種振興の方策として、官民一体の育種の振興ということについてどういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 続きまして、果樹、野菜等園芸作物の優秀品種の種苗供給体制の確立が非常に大事であるわけでありますが、これらについてはどういうふうな形でこれをなさろうとしているのか。つまり、体系的施策がまだ講じられていないという状況もあるようでありますが、その点はいかがでありますか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 果樹につきましてちょっと……。 果樹一般等でウイルス病等が発生した場合に、手当ての問題で民間は体制的に非常におくれているというふうに感じているわけでありますが、その辺のところはどういうふうにお考えですか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 次に、育種の問題で、育種の場合はやはり大体が国などの公共機関に集中している。そこで、国及び県などの公共機関が行う試験研究については、もっと拡充してこれを利用させてくれというような民間の希望等も多いようですし、全般的に育種体制の整備強化ということについてどういうふうなお考えをお持ちになりますか。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 最近、研究の進歩が伝えられております細胞融合技術及び遺伝子組みかえ技術について、日本の開発状況とそれに対する政府の対応というものについてお聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○神田委員 わが国におきまして育種技術はかなり進歩していると言われておりますが、その反面、育種素材の不足というものが大変問題になってくるだろう、こういうふうに言われております。そこで、育種素材の収集の現状と今後の対応、さらにこれに対する民間開放の要求についてはどういうふうに考えているか、その点をお聞かせ願います。