神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 参考人の皆様方には大変貴重な御意見をありがとうございました。時間も大変経過をしているようでありますので、簡単に二、三御質問をさせていただきます。 まず最初に、農林中金の森本参考人にお尋ねをいたしたいのであります。 いろいろおっしゃられております中で、特に、今後の課題として系統金融の機能の強化と、それから運用機能の強化の問題、あるいは経営体質の改善の問題それぞれ三点につきまして御指摘があったわけであります。今回の改正の中で特に…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 さらに経営体質の改善の段階で、秋に向けまして農協の経営刷新の方針というものをお出しになっていくということでありますが、信用事業面での体質強化の方向というのはどういうふうなことでお考えになられておりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 桜井参考人にお尋ねをいたしますが、これも同じように十月に向けまして経営刷新強化の策定があるという中で、要するに、日本の農業を戦略的にどういうふうに位置づけるのかという問題が大変大きな問題だと言われておりますが、もうちょっとその辺のところの方向性についてお示しをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 もう一点、指導機能の中で営農の問題につきましてお話がありましたが、私ども地域におりましても、農協の営農指導というのがともすれば金融やそちらの方の活動に比べるとどうも力が弱いようだということをしみじみと感じるわけでありますが、何といいましてもただいまお話がありましたように、地域農業の振興あるいはいろいろな形での農業の体質改善をやっていく中で、営農部門の強化というのはきわめて大事なところであるはずでありますから、その辺につきまし…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 宮崎参考人にお尋ねいたしますが、貿易摩擦等で日本農業が自由化、枠拡大等でいろいろと外国からの要求を突きつけられているわけでありますが、全農はたとえば、アメリカのカントリーエレベーターの建設とか、かなり海外における拠点づくりを進めておるようでありますが、その辺の状況、今後の計画等につきまして全体的な展望、簡単で結構ですからお示しをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○神田委員 時間の関係で、吉原、三輪両御参考人には御質問できません。大変失礼でありますが、これで終わらせていただきます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 昨日と本日と二日間にわたりまして、農畜産物の輸入自由化問題についての集中審議が行われているわけでありますが、この集中審議の二日目に当たりまして、農林水産大臣も、あるいはかねてから出席を要求しております総理大臣の出席もないということは、きわめて遺憾であります。その点、ひとつ政務次官が責任を持って御答弁をいただきたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 さて、昨日の参考人からのいろいろな意見も聞きまして、この農畜産物の輸…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 本日の新聞によりますと、ガット協議の申し入れの問題については、アメリカのバラクロフ駐日公使が、当面はこの問題についての取り扱いは見合わせるということを外務省の経済局長を訪れて話をしたということでありますが、その点はガットの場に持ち込まれるのか、あるいはそのガット協議に入るまでになお幾つかの話し合いが行われるのか、この辺の見通しはどういうことになりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 そうしますれば、来月七日に日本政府が決定すると言われている市場開放策第二弾、これらの中でアメリカが要求している問題等について、つまり、農産物等が含まれるというようなことであれば、あるいはガットには持ち込まないとか、いろいろな経緯があるようですが、この市場開放策の第二弾の中に、農産物問題というのはどんなふうな形で盛り込まれそうな感じになっておりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 アメリカ側がわが国に非公式に示しているという六項目から成る農産物の市場開放の要求、完全自由化要求を米側が棚上げするならば、この六項目の要望の線について農林水産省としては将来的に検討をするというようなことも一部言われているようでありますが、この辺の関係はどういうふうになっておりますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 このガット協議の場合、いずれにしましても、協議に持ち込まれればかなり時間もかかるし、いろいろな問題があると思うのでありますが、ガット協議に持ち込まれて二十二条の関係での争いということになりますと、どういうような形の展開になりそうでありますか。通産省、来ておられますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 いずれにしましても、アメリカ側はいろいろな動きの中で日本市場の完全自由化を求めてきているわけでありますから、この辺のところにつきましては、ひとつ農林水産省としての基本的な線を堅持をして、それにしっかりと対応していただきたいと思うのでありますが、政務次官の御意見をお聞かせいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 もう一つ追加をしまして、新聞報道によりますと、この第二弾の市場開放策の中に、二十二品目の残存輸入制限の自由化に加えまして、新たにピーナツ、そば粉、チョコレート菓子などの関税の引き下げ、それからピーナツ、パイナップルなどの輸入割り当て資格の改善、トマト、リンゴなどの非柑橘ジュースの輸入枠の拡大、これらについて、ガット協議を待たずに日本の第二弾市場開放策に盛り込むようにというような要求があるというふうに聞いておりますが、これが事…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 そうしますと、割り当ての資格の改善等につきましては、あるいはトマト、リンゴなど非柑橘ジュースの輸入枠の拡大等については多少前向きに検討するということなんですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 これも結局、最終的には市場開放の問題につながっていく問題でありますから、それを検討するに当たっても、日本の生産者及び生産地に対する配慮をひとつ十分にしてもらわなければいけないと思っているわけでありますが、そういうところをひとつ念を押しておきたいというふうに思っております。 それでは次に、外務省にお聞きをしたいのでありますが、アメリカ議会等におきまして、特に自由化要求、これは農産物だけではなくて、工業製品との相互主義法案も含め…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 アメリカ自身も、自国に対しましてのいわゆる保護といいますか、国境保護措置をかなりとっているわけでありますが、それらについて、アメリカはもう少し市場開放せよというような世界各国からの動きというものはありますか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 いずれにしてもそういう形で、アメリカ自身も自国のものは保護をきつくしながら対日要求を繰り返し続けている。こういう要求の背景には、昨日の参考人の意見の中にも二、三ありましたが、いわゆるアメリカの食糧戦略の一環として、対日市場開放要求がされているのだというようなことで議論がありました。心配をする人たちは、最終的には米までもアメリカから輸入をせざるを得ないような状況にまで持ち込まれるのではないかということで、一連のアメリカの穀物を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 貿易収支のインバランス、農産物の市場開放という形でこれを是正しようというような動きは、最終的には、日本の市場をすべてアメリカの農畜産物に開放しなければならないような究極的なところまで追い込まれていく危険性があるわけでございます。現実には、そう簡単にそういうふうにはなりませんけれども、しかしながら、やはり日本の安全保障の上からいいましても、一連のアメリカの要求の真意が一体どこにあるのか。実際的には、全部農産物を開放しても百八十…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 それでは次に、対日要求の中で、特に肉牛とかミカンあるいはコンニャク、ピーナツ等の主産地に対する影響が自由化されますと非常にあると思いますが、過去におきましてレモンが自由化されたときに日本のレモン産地はどういうふうになったのか、あるいはいろいろな意味でそういう対日要求を受け入れた後の日本の産地等の状況の報告を含めて、輸入自由化が地域農業に及ぼす影響についてお答えをいただきたいと思うのであります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○神田委員 昨日、鹿児島県の農協中央会の会長さん、これは畜産問題で意見を述べられました。さらに、愛媛県の会長さんがミカンの問題で意見を述べられましたが、それぞれ、現在、アメリカが要求をしている問題について門戸開放したらばこれは壊滅的な打撃を受ける、つまり、畜産におきましては畜産経営そのものが成り立たないといいますか、鹿児島県の畜産が崩壊をする、あるいはミカンにおきましても愛媛の温州ミカンが壊滅的な打撃を受ける、こういうふうなことが言われ…