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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 今回の法改正によりまして、肥料生産業者などの負担はどの程度軽減されるというふうにお見込みでありますか。

民社党・国民連合1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 それでは、このような形で肥料の届け出制等の改正が行われるわけでありますが、肥料全般といたしましては、価格の問題につきまして、今後の動向あるいは見通し、そういうものについてはいかがでありますか。

民社党・国民連合1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 最後に、肥料価格安定等臨時措置法、これは五十九年の六月に期限が到来するわけでありますが、その後のこの法律の取り扱い方針はどういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1983/04/19

98衆議院 農林水産委員会 第11号

○神田委員 この法律の延長問題はきわめて重要な問題でもありますから、今後また機会をいただきまして、中身の問題について少し詳しく御質問をしたいと思います。 これで終わります。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 農業改良助長法の改正につきまして御質問を申し上げたいと思うのであります。 まず最初に、今回協同農業普及事業につきまして助成方式を負担金から交付金に変更する、こういうことになるわけでありますが、こういうことになりますことにつきまして、まず負担金と交付金との予算の仕組みの相違点があるわけでありますが、そういうことと同時に、予算要求の考え方、これらについてどういうふうにお考えでありますか、お聞かせをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 こういう形でやっていきまして、都道府県間で普及指導に不均衡を生ずることがないかどうか。その点はどうでありますか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 また、予算の抑制につながる、こういうふうな心配も考えられますが、今後の予算の確保につきましてはどういうふうに御対処をなさるつもりでございますか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 次に、運営指針と実施方針の策定についてでありますが、策定の指針とされております普及事業研究会報告「普及事業の刷新について」の具体的な実施方針を運営指針でどのように反映をしていくのか。つまり、対象の重点化とか、あるいは新たな課題の設定とか、職員の配置の問題とか、それから資質の向上対策、こういう点について出ているわけでありますが、これにつきましてはどういうふうにお考えでございますか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 改良普及員の技術水準の向上の問題が大変重要でありますが、この改良普及員の技術水準向上にどういうふうに対処をしていくのか。特に、研修の充実強化ということが非常に大事だと思うのでありますが、その点についてはどういうふうな御計画をお持ちでありますか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 問題は、一つはやはり普及所の広域化によりまして指導範囲が非常に広がってしまっていることによって、農家との密着度が大変希薄になってしまうのではないか、あるいは研修のあり方が農家の要望しているものとはかけ離れているのではないか、こういうようなことが言われておりますが、その点についての心配はどうでありますか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 普及職員の定数問題につきましてお尋ねいたしますが、これは国が定数基準を定めて都道府県に示すのか、あるいは都道府県に任せるのか、その辺の問題が一つ明確でないと思っております。 さらには、今後の普及員は量的に長期的にはどういうふうな展望を持っているのか、この点についてお聞かせいただきたい。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 次に、研究員制度の廃止の問題がありますが、この協同農業普及事業に必要な試験研究の推進にこれもまた大変支障を来すというふうに考えられるし、同時に、農業改良研究員にかわる人材の育成についてはどういうふうな考え方を持っているのか、その点についてお伺いします。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 それにかわる人材育成の問題についてはどうなんですか。

民社党・国民連合1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 畜産価格の問題について御質問申し上げますが、すでに食肉部会におきましては据え置き、それから酪農部会におきましては、ほんのちょっとでありますが、これを値上げをするというような方向が出ているようでありますが、最初に、五十八年度の加工原料乳の保証価格についてであります。 昨日の農林省の諮問では、ごくわずかでありますが、これを上げるという方向で出ております。さらには、限度数量も二十二万トンふやすということでありますけれども、再生産を…

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 御説明でありますが、この算出に使われております生産費のとり方が一昨年に直されました。改悪したというふうに私ども言っておりますけれども、地代、資本利子の評価、これを一昨年のままにとっておりまして、価格を低く抑えている、こういうふうに思っております。その辺はどうでありますか。

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 やはり抑制価格をつくるという、そういうふうなものが大変顕著に出ておりますことはまことに残念であります。従来からの徹底的に抑制をするという方向からすれば一歩踏み出してはいるわけでありますが、なおこの保証乳価の諮問につきましては、さらに上積みをした形での方向が欲しかったというふうに考えておりまして、答申をそういう形で待っていきたいというふうに思っております。 次に、限度数量の問題でありますが、最近の乳製品の需要の増加あるいは価格…

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 次に、豚肉、牛肉の安定価格について、これは、私どもとしましてはぜひとも引き上げを図るべきだと考えておりますが、この安定価格の問題についてはどうでありますか。

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 この食肉の問題では、一つは、再生産を確保できる形ではない算式が使われているということが問題である。もう一つは、生産性向上のメリットが農家に帰属しない形になっている。たとえば豚肉の政府算定方式では需給調整係数を乗じることで調整をしておりますが、この需給調整係数のとり方等にも非常に問題があるということで、私どもやはり再生産確保ということを第一の政策として政策価格の決定を要求したいというふうに思っております。

民社党・国民連合1983/03/30

98衆議院 農林水産委員会 第8号

○神田委員 いろいろ議論もしたいのでありますが、時間がありませんので、あと二点ほどお聞きをしたいのであります。 一つは、牛乳の取引の正常化及び飲用向け生乳価格の安定を図るため、行政施策をもっと強化をしてほしい、強化をすべきである、こういうふうに考えておりますが、その点をどういうふうに考えますか。