神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、酪農経営の負債整理資金の関係について御質問申し上げます。 昭和五十六年以来、酪農経営負債整理資金が経営改善に果たしてきました役割りは大変大きいわけでありますが、融資枠の三百億円は五十七年度をもってほぼ消化される状況である、こういうふうに言われております。今後、五十八年から六十年度にかけての負債整理資金は当初の融資枠の倍以上見込まれているというふうに言われておりますし、生産者団体の調査においてもそういう結果が出ております…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 生産者団体等では、少なくとも三百億円以上の資金枠は必要ではないかというふうなことも言われておるわけでありますが、その辺の見通しといいますか、いまいろいろな状況がありますから、なおこの融資枠の確保についてどういうふうな決意でこれに当たっていただけるのか、ひとつお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 最後に、蚕糸関係の問題について御質問申し上げます。 基準糸価も最近抑制傾向という状況でございまして、蚕糸生産者の経営はきわめて厳しい現状にあるわけであります。その基準糸価の決定が目前にあるわけでありますが、一つには、再生産ができる適正な価格というものを生産者団体は要求しておりまして、これは当然であるわけでありますから、これらについての政府の対処方針はどういうふうになっているのか。さらに、蚕糸業の健全な育成振興を今後進めていく…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げたいと思うのでありますが、まず最初に、いまちょっと問題になっております国有林野労働者の年度末手当の問題について御質問を申し上げたいと思うのであります。 国有林野事業におきます年度末手当に関する労使間交渉が例年の支給日十五日を過ぎた現在でも難航しておりまして、解決を見ておりません。その背景には、本日の一部新聞で報道されましたように、林野と国鉄はすべて…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 この問題につきましては、ひとつ大臣の方で、それぞれ労働者が大変に困っている、官民格差の問題が言われておりますが、宮官格差の問題もやはり大変大きな問題になってきているようでありますから、その点についてよく御認識をいただきまして、よろしくお願いをいたしたいと思っております。 さて、時間の関係もありますので、法案の関係につきまして若干質問をさせていただきたいと思います。 まず第一に、保育と間伐などの森林施業の促進を目的にこの法律の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 そうしますと、今回の保育、間伐を主体としました市町村の森林整備計画によりまして地域林業が振興できるというふうにお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 市町村にいろんなことをやってもらうということになりますと、いろいろと問題があると思いますね。その問題は、一つは執行体制の問題だと思うのでありますが、森林整備に関する計画の樹立、具体的実施に当たっての勧告、調査、これらにかかわる事務について、現行の市町村の執行体制で果たして十分に対応できるのかどうか。この辺のところは、体制強化の問題も含めてどういうふうにお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 これはちょっと答弁が不十分だといいますか、具体的に市町村における執行体制の問題が、それだけのことに対応できるのかどうかということが私の質問なんですが、その辺のところはどうでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 やはりそういう重点市町村については行政的な指導もしていく、こういうことでありますね。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、この法案を進めていきます場合に、一つは森林の持つ公益性あるいは林業生産活動の拡大、こういうことと関連しまして、この森林整備計画に基づく私有権との調整が当然起こってくると思うのでありますが、その点についてはどういうふうにお考えになりますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 また、森林計画がスムーズに行われるためには、一つは、やはり現在の間伐材の需要の拡大の問題及び価格の面におきます安定性の問題が大変重要であると考えております。それらはやはり同時に対策として並行してやっていかなければならないと思っておりますが、その辺についてはどういうお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 これはあるいは大臣に御質問を申し上げた方がいいと思うのでありますが、結局、森林、林業の重要さが叫ばれておりますけれども、保育、間伐等の森林施策が手おくれになっておりますのは、何といいましても林業全体の不振がその底流にあり、大きな原因だと思うのであります。したがって、地域振興に対する国有林の役割り分担、あるいは官民あわせたいわゆる総合林政の推進、こういうことによりまして林業の振興を図っていかなければならないと思っておりますが、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 次に、交付金方式の問題でありますが、国の助成によります補助金制度から交付金方式への変更がありますが、このことは都道府県におきます普及活動の水準を低下させるおそれがある、こういうふうな意見があります。また、都道府県におきます財政的裏づけはいかにしてこれを担保するのか、その辺のところも大変心配な面がありますが、この二点につきましてどういうふうにお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 心配なのは、都道府県の財政力とかあるいは森林、林業の重要さの度合いとか、そういうものによって地域間の格差が生じるおそれはないだろうかということが心配でありますが、その点はどうでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 交付金の問題でもう一点でありますが、交付金方式への変更によりまして国の交付金が固定化される心配はないのかどうか。また、経済情勢の変化に伴ってそれらはそういう場合には増額をされていく方向になるのかどうか。その点はどうでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 今後の普及指導事業の問題で御質問申し上げますが、森林、林業あるいは山村を取り巻く環境が大変著しく変化をしているわけであります。そういう中で、今後普及指導事業の課題をどういうふうに認識をして、どのような指導をしようとなさっておるのか、その点につきましてお答えいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 これは余談でありますが、特に水源問題なんというのは、都会の子供たちは、水は水道をひねれば出てくると思っているようなところもあります。私ども、後でこの水源問題では御提言も申し上げようと思っておるのですが、そういう意味では、ひとつPRの方法としては、教育の中にももう少しこれを取り入れてもらう、教科書の中にもきちんと記載をしてやってもらうというようなことも必要じゃないかというようなことも思っておりますが、そういうふうなこともちょっ…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 防衛関係全般につきまして、防衛庁長官並びに防衛庁、外務省に御質問を申し上げます。 まず最初に、アメリカの国防総省報告に関しまして御質問を申し上げますが、去る九日、米国国防省は、米国によりますソ連軍の軍事力の評価をまとめまして「ソ連の軍事力」一九八三年版というのを公表しました。この中で、大変いろいろと極東情勢につきまして厳しい情勢分析が行われているわけでありますが、最初に、アメリカのこの国防総省報告の全体を見まして、防衛庁長官…
第98回 衆議院 決算委員会 第3号
○神田委員 細かい問題につきましては後ほど個々に御質問を申し上げますが、その中で、特に極東ソ連軍の増強、それから北方領土におけるソ連軍の軍備配備の問題、それからまた、核問題ではSS20の極東配備の問題、そしてさらには、KGBの工作員による日本における工作の状況、こういうようなことが言われております。 それぞれにつきましてやや詳しく御答弁をいただきたいのでありますが、まず最初に、極東ソ連軍の増強がきわめて顕著であるということで、具体的に大…