神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 先ほど酪農経営の負債整理資金の問題につきましては御質問が出たようでありますので、そういう形でなお努力をお願いをしたいと思います。 最後に、肉用子牛の価格安定事業の交付準備金の問題で、この準備金に不足が生じた場合には、これに充てるための融通資金の大幅な拡充と、さらには融通条件の改善、緩和を図るべきであるというふうに考えますが、その点、いかがでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 前回に引き続きまして、森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案につきまして御質問を申し上げます。 前回特に森林法関係につきまして御質問を申し上げました関係から、今回は分収造林特別措置法の関係につきまして、分収育林等の問題につきまして御質問申し上げますが、その前に、大臣にちょっとお聞きをいただきたいのであります。 この前もお話を申し上げ、また先ほど島田委員の方からも話がありましたが、林野関係職員の年度末手当の問題でご…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 いろいろむずかしい状況であることは十二分にわかっておりますけれども、ひとつ大臣の十二分な努力をお願いをいたしたいと思っております。 続きまして、分収関係につきまして御質問申し上げますが、この分収育林契約などの制度を設ける理由は、端的に言いましてどういうところにあるのでしょうか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 この育林契約の募集制度を円滑に実施するためには、多数の費用負担者の存在といいますか、応募者がいなければならないわけでありますが、都市住民等の意向をどういうふうに把握をなさっているのか。新聞等で一部取り上げられまして、一つの制度としてその評価といいますか、考え方について理解はいただいているようでありますが、なお、そういう意味におきまして、都市住民等の意向をどのように把握をしておりますか。その点、お聞かせいただけますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 最近におきます材価の低迷、これは植林から収穫に至る利回りを考えてみますと、預貯金利息の約半分の三%前後ということでありまして、この費用負担と産業としての林業振興という形を見ていきますと、一体これはどういうふうな形なのか。この辺、こういうふうなものでいいのだろうかどうかということで、どういうふうにお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 分収育林契約制度を制度化しますが、これは地域林業の振興にはどういうふうに役立つとお考えでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 次に、分収林契約の募集者は届け出制となっておりますね。このことから、募集にかかわる分収林契約の費用負担者の正当な利益の保護やあるいは造林、育林の適正な実施が確保されるのかどうか、心配をする向きがあります。この点は届け出制、許可制をあわせていろいろな問題があると思うのですが、どういうふうにお考えですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 いろんな問題が起こってくると思うのでありますが、特に一つは権利移転の問題であります。 募集をするということになりますと、一般国民の不特定多数の人たちがその権利を持つわけでありますけれども、投資期間が長期にわたるというようなことから、権利の移転の問題あるいは譲渡等の問題が起こってくるわけであります。この点につきましては、他の契約当事者の権利義務に影響が及ぶおそれはないのかどうか。この辺のところはどういうようにお考えでございます…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 さらに、この育林の期間が長くて、あるいは自然条件その他そういうものによりまして左右される場合が多いために、所期の目的どおりに成林するという保証が必ずしもない。この場合には、やはり国営保険や森林組合の共済事業等の活用を求めるわけでありますけれども、こういうことについてはどういうふうな御説明をなさるわけでございますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 次に、森林整備法人としては具体的にどのような組織体を予定をし、また、今後どういうふうに育成をしていくおつもりでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 制度を実効あらしめるためには、そこに働く勤労者の処遇の問題も考えていかなければならないわけでありますが、特に労働集約度の高い林業におきましては、社会保障の問題を含めまして、処遇を他産業並みに改善する必要があるというふうに考えるのでありますが、その点はいかがでありますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 最後に、緑資源の確保に関しまして、私どもは森林資源の醸成によります水資源の確保、国土の保全など、森林の公益的機能の発揮、拡大並びに林産物の安定供給、これを常に求めてまいりました。そういうところでありますが、緑資源の確保に対します社会的条件づくりのために国としてはどのような施策を推進をしていくおつもりなのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○神田委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 五十八年度畜産物の政策価格の決定に関しまして御質問を申し上げます。 もうかなり長い期間にわたりまして畜産物の価格につきましては低迷を続けているわけでありますが、そのことによりまして、酪農、畜産の農家にとりましてはきわめて経営の圧迫といいますか、大変な厳しい情勢になっているわけであります。昨年は価格の据え置きということで大変残念な結果になったわけでありますが、五十八年度の酪農、畜産物の政策価格の決定に当たりまして、まず最初に政…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 適正に決定するということでありますが、各農業団体等におきましては、今年度の価格問題につきまして、畜産、酪農を取り巻く環境が非常にむずかしい状況になっている。後で御質問申し上げますが、輸入自由化の問題等も含めましてその見通しにかなり厳しいものを持っているわけでありますが、ひとつその辺のところにつきまして、実務担当の方で結構でございますが、現在どういうふうな方向で審議が進められ、どういうふうな決定をなさる御予定なのか、お聞かせを…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 現在、畜産物につきましては、酪農、畜産でありますが、一つには生産調整を余儀なくされている状況がある。さらにもう一つには、価格が低迷している上にいわゆる諸資材等の物価が大変上昇して収益を圧迫をしている、こういうふうな情勢であります。そして、そういうことによりまして畜産、酪農の経営者におきましては、負債の増大が依然として続いております。こういうことをこのまま放置しますれば生産農家の生産意欲というものを減退をさせて、一つの柱として…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 負債の実態とそれに対する資金の手当ての問題については、またこの後ちょっと御質問申し上げますが、全体的な畜産、酪農の置かれている状況についての認識がちょっとわれわれと違うようであります。現場に行ってよく生産農家の皆さん方の声を聞いていただくとわかりますけれども、きわめて厳しい状況の中で非常にこれから先の経営について不安を持っているというのが実態でありますから、したがって、この五十八年度の政策価格の決定に当たりましては、ひとつ生…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 食糧の備蓄の機構は、アメリカはもう長年そういうふうなことをずっと言い続けておりまして、国際的な備蓄機構、これは向こうの方で備蓄機構というよりもバンクという銀行みたいな発想で、ひとつこういうふうなものをつくって、安定的に余剰農産物がはけるような形でのものを欲しいということを言っておるようでありました。そういうふうなことで、一つはやはりアメリカが求めているものについての柔軟な受け入れの体制はしていかなければならないだろう。ただ、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○神田委員 報道によりますれば、価格の安定をねらった、高値安定といいますか、そういうことでもあるようでありますから、この輸入問題では、わが国にとりましてはきわめて大きな影響を持ってくるものだと思っております。いまの御答弁では、かなり在庫もあるというような状況でありますので、ひとつその辺のところについての対応は、農林省として十二分に検討を加えて対処していただきたいということを要望しておきたいと思います。 続きまして、牛肉問題でありますが、…