P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 さらにもう一点でありますが、銘柄別の問題でございます。「同一規格、同一成分でありながら、価格差を設けている現行の銘柄別収載を是正する」というふうなことでこれも報じられていますが、この問題につきましてはどうでございますか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 局長の御意見で大体わかりますが、私もやはりこの銘柄別問題というのは大変むずかしい問題だと思っております。しかしながら、いろいろ財政効果の面からいいましても、果たして限定列記統一方式の方がいいのかどうかといいますと大変問題がございますし、さらには研究開発や情報管理活動などの側面を見ましても、この銘柄別によって果たされているそれぞれの役割りなどにつきましても高く評価をしていかなければならないし、あるいは、そういういろいろなことを…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 時間がそろそろ参りましたので、最後に大臣にお伺いをしたいのでありますが、厚生省は医療費の抑制というもの、これが基本になっているようでありますが、医療費の抑制は、こういう財政の大変厳しい折でありますからもちろんこれに努めていかなければなりませんけれども、そのことによりまして適正な医療を受けられない、あるいは適正な医療を受けることが阻害をされている、こういう傾向が出てきておるように私は感じておるのです。したがって、適正な医療を国…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 決算委員会 第5号

○神田委員 終わります。ありがとうございました。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 沿岸漁場整備開発法の一部を改正する法律案、漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 まず、昨年三月の第三次国連海洋法会議の第十一会期で海洋法条約草案が採択され、わが国もことしの二月に本条約に署名をしたのでありますが、いよいよ二百海里時代が定着したと思うのであります。 そこで、わが国漁業はこのような現実に立って漁業生産の基盤をわが国周辺漁場に置き、また、遠洋漁業の継続を図りながら管理型…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 資源管理型漁業につきましては、私は、国民が必要とする水産たん白食糧の需要量を自給するため、資源の水準と漁獲努力の調和を目指すものでなければならないというふうに考えておりますが、その具体的な方法としては、沿整法によります魚礁設置、栽培漁業の推進により資源量をふやすことも重要でありますけれども、第一にまず、漁業資源の評価が大変基本であるというふうに考えております。水産庁は、そういう意味におきまして、わが国二百海里水域内の漁業資源…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 適正漁獲量を決定するという場合におきましては、科学的な資源の評価に基づきまして、その許容漁獲量を基礎にして水産食糧需給計画、市場条件あるいは漁業経営、雇用などを勘案した上で決定すべきだという考え方がありますが、まず第一に、水産食糧の需給計画を立てる必要があるというふうに考えております。 また、資源の調整、適正漁獲量を決定する調査研究機関を設置する必要があると思いますが、その点につきましてはいかがでありますか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、漁業の管理についてでありますが、資源の有効利用を図るためには、最適漁獲期、適正な漁獲努力、経済効率等を確保する必要があるわけであります。沿岸、沖合い、遠洋の海区ごとに、漁業種類、魚種別に大海区、中海区、小海区を設定して、漁船ごとに漁獲量を配分する方式を採用するとか、あるいはまた適正漁獲量に基づいて漁業種類別に漁船隻数を決めるというような考え方もありますが、この点につきまして、この漁業管理方式についてどういうふうにお考え…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、管理機構の問題でありますが、漁民の積極的参加によりまして自主的で民主的な管理機構を設置し、わが国周辺漁場等を管理する方式を採用する。この管理機構が、具体的な漁獲割り当てあるいは漁獲努力量を決定するというような、漁業管理の中核としてこれを使っていったらどうかというような考え方がありますが、これらについてはどういうふうにお考えになりますか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 現在の漁業制度でなかなか困難な問題がたくさんあることはよくわかっておりますが、海洋法条約も近い将来発効するわけでございまして、そのときに備えていまから漁業制度全般の見直しを進めていかなければならないというように考えております。私どもは従来から、三十七年の漁業法改正のときのように漁業制度調査会を設置し検討を始めるべきであると主張してきたわけでございますが、漁業法見直しには少なくとも四、五年かかるわけであり、早急に着手すべきであ…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 法案の具体的な内容で二、三お伺いをいたします。 まず、栽培漁業に関連しまして、法案では栽培漁業センターの公益法人化の促進、重点放流による経済効果の実証、協力基金制度の導入などを行う、こういうことにしております。これら一連の措置は、現在の財政状況を反映しまして栽培漁業から国、県の財政的撤退を目指している、こういうように思われておりますが、栽培漁業の現状を見ますと、対象魚種の漁獲に占める割合は四%程度でありまして、沿岸漁業に占め…

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 次に、遊漁問題でありますが、遊漁者が二千万人にも及ぶということになっておりまして、いろいろ漁業とのあり方におきまして問題も提起をされているようでありますが、これらにつきましては行政当局としてはどういうふうな認識と、あるいは行政指導といいますか、そういうものについてお考えになっておりますか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 いろいろ問題が起こってくる前に、行政当局として適正な指導をしていただきたいということをお願いしておきたいと思っております。 次に、密漁の問題でありますが、この密漁の現状を見ますと、七割が同じ漁業従事者だということで、どういうところにこの原因があって、これに今後どういうふうな指導をしていけばいいのかという問題が残っておりますが、その辺はどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 最後に、三月三日に質問をいたしました日韓漁業問題でありますが、その後、三月十日には長官が訪韓をされ、今月の五日には次長が交渉されたというふうに聞いておりますが、両交渉の経過及び新協定の締結の見通しについてお伺いをしたいわけです。

民社党・国民連合1983/05/11

98衆議院 農林水産委員会 第14号

○神田委員 しっかりとひとつお願いをしたいと思っております。 これで終わります。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 酪農振興法の一部を改正する法律案につきまして、以下、御質問を申し上げたいと思っております。 まず、今回の酪農振興法の一部を改正する法律案のねらいは、牛肉、肉用牛生産の振興を図るための法制度の整備にあるとのことでありますが、現在、わが国の重要な外交課題の一つとなっております日米間の貿易摩擦におきまして、牛肉の自由化ないし輸入枠の拡大が大きな焦点となっております。 そこで、大臣に御質問したいのでありますが、今回法律を改正してまで…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 ただいま日米交渉の問題が出てまいりましたが、この問題につきましては、大臣は先ほどの質問に対しまして、自由化、枠拡大は行わないというようなお考え方であったようでありますが、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 私どもとしましても、いろいろ問題はありますが、この自由化問題等につきましては生産農家の立場に立ちまして日本の態度を貫いていただきたいと思っております。これに関連しましては、また後ほど御質問申し上げたいと思っております。 さて、この牛肉問題でありますが、牛肉の国内生産と輸入の関係についてであります。現在、自給率約七〇%でありますが、この自給率は今後どのように推移するとお考えになっておられるのか、その辺のところをお聞かせいただき…

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、日米交渉に関連しまして、交渉のスケジュール、妥結の見通し、時期とかにつきましてはどういうふうにお考えでありますか。

民社党・国民連合1983/04/27

98衆議院 農林水産委員会 第12号

○神田委員 次に、牛肉価格の問題でありますが、価格では、国際比較によりますとアメリカの二倍、オーストラリアの三倍、EC諸国の三割高程度となっております。今後肉用牛生産の振興を行うとしても、これが現在のような高い牛肉の生産振興となるようであっては大変問題があるということでありますが、この点、どういうようにお考えでありますか。