神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 なかなか現実に、いまの日本のようなやり方ですと、無断増羽を抑えていくというのがむずかしい。たとえば西ドイツあたりでは、ふ化の段階からこれを抑える法律的な根拠もあるようでありますが、私もやはりこれを徹底させるためには、どうしてもふ化の段階からそれを規制をしていくという方向を、これは時間もかかりましょうし、いろいろ問題もあるかと思うのですが、やっていかなければならないし、そういう方向でなければ、現実起こっております無断増羽のこう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 最後に、大臣に、時間も来ましたので御質問申し上げますが、現在、私が述べましたように、養鶏の低卵価の一つの問題点としまして、企業養鶏の無断増羽が非常に問題になっております。さらには、さきの国会におきまして、養鶏を農業の一部門として正式に位置づけて自立養鶏農家を育成しようという国会決議もあったわけでありますが、そういう点で、生産農業者の皆さんは、これからの農林省の指導のあり方について大変大きな関心を持って、あるいはこの国会決議の…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○神田委員 終わります。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 まず最初に、臨調の第三次答申の中で触れられております「医療保険制度の合理化」の問題につきまして御質問をさしていただきます。 この臨調の第三次答申の中で、「医療保険制度の合理化」の問題といたしまして、「医療保険の在り方として、高額な医療については適切に保障する一方、軽費な医療については受益者負担を求めるという方向で制度的改善を図る。また、本人、家族間の格差の問題を含め給付率の見直しを行う。」こういうような答申が出ておりますが、…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 いろいろな角度からということでありますが、方向としては、軽費医療については受益者負担を求めるという問題についてはいろいろ問題が多いというふうなことで御検討なさっているわけでありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 関連しまして、新聞報道などによりますと、ここのところ高額医療の請求が非常に多くなってきているというようなことが出ておりますが、その実態といいますか、傾向といいますか、それらはどういうふうになっておりますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 それらについては、厚生省としてはどういうふうな考え方をお持ちでありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 同じく「医療保険制度の合理化」の答申の中で、「国民健康保険制度については、地域医療保険としての性格を踏まえ、広域化等保険制度としての安定化を図る方向で改革を行う。また、国庫補助制度の改善合理化を検討する。」さらに、次の項目といたしまして「被用者保険制度の中には、日雇労働者健康保険制度等対象が限定され、財政的安定が期し難いものがあるが、その制度の在り方を含め早急に検討を加え、合理化を図る。」こういうふうになっておりますが、これ…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 臨調答申の問題は、なお医療従事者の需給バランスの問題その他がございますが、後ほど質問させていただくことにしまして、次に、大臣にちょっとお伺いしたいのであります。 老人保健法が施行されまして約三カ月たったわけでありますが、この三カ月を経過しまして、ひとつ御感想といいますか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 事務当局の方で結構でございますが、三カ月経過をしまして、たとえば一部負担金が導入をされた結果、受診の抑制につながっているようなことがないかどうか、あるいは入院費を一日三百円、二カ月ということで患者さんが支払うようになって、そういうことについての負担増の問題はないかどうか、さらには、六〇%の問題に関連しまして、入院、退院、転院等の問題が起きてないかどうか、この辺につきまして、ひとつお考えをお示しいただきたいと思います。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 これはまだ三カ月しか経過しておりませんから確定的なことで議論するわけにいきませんが、一部報道等によりましても、いわゆる老人の病院からの追い出しが始まっているとか、そういうふうな深刻な問題も出ているようであります。やはり老人保健法が法本来の目的を達成するように、老人の老後の健康について国がきちんと健康管理を全うできるような方向でなされなければならないわけでありますが、どうも現場の実情を見ておりますと十二分に治療を施せないような…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 老人の健康管理の問題ですが、非常にいろんなケースがありますけれども、必ずしも、病人になってしまった老人が温かく家庭で保護され、療養を受けているというふうなことばかりではないという現状があるのですね。ですから、そういう者を病院から、治療が終わったという形で、いろんなケースがありますけれども、家庭に戻しても、家族から隔離されて、農家で言いますれば納屋のようなところに隔離されて、余り親身なめんどうも見ていただけないで、大変孤独なか…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 そういうことでありますれば、これ以上のいろいろな問題がはっきりしてくるような場合には、そういう形で救済といいますか、それも考えるということでありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 続きまして、先ほどの臨調の答申の関連でありますが、医療従事者の問題について指摘がされております。「将来の需給バランスを見通しつつ、適切な養成に努める。特に、医師については過剰を招かないよう合理的な医師養成計画を樹立する。」というふうなことで第三次答申が出ております。この問題につきましては、現在省内でどういうふうな御検討がなされておりますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 これは私どもの書記長が予算委員会その他でも何回か取り上げて御質問をしている問題でありますが、特に歯科医師等の過剰の問題も出ているようでありまして、それらの点につきましては、ひとつ当局におきましてより合理的な医師の養成あるいは配置についての計画をお立ていただきたいというふうにお願いしておきたいと思います。 続いて、同時に医師の質の問題がいろいろ言われてきました。近年は特にそういうふうなことが強く言われているということでもありま…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 ただいま局長の方から丁寧な答弁がございましたが、意見書の提出があるということで、特に大臣からそれらの問題に対して今後どういうふうに取り組んでいくのかということについての御決意をお聞かせいただきたいと思うのであります。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 続きまして、医療の地域格差の問題であります。 医師の問題もそうでありますが、あるいは医療設備等の問題も含めまして、医療の地域格差が進んでいるような感じがするのであります。たとえば、十万人当たりのお医者さんの数でも、埼玉県あるいは沖縄、千葉、茨城等々を見ていきますと非常に格差が広がってきている。この問題につきましては、ちょうど医師が過剰な状態でありますから、それを一つのチャンスとしまして、この医療格差の是正に、行政なり医師なり…
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 次に、薬価問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 一部報道によりますれば、保険薬の見直しが進められているというようなことが言われておりまして、薬価基準の見直しが話題になっておりますが、その作業の進みぐあいといいますか、それはどの程度まで進んでいるのでありましょうか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 この新聞の報道によりますと、「現在、保険が適用されているビタミン剤や総合感冒剤(風邪薬)、漢方薬などを薬価基準から削除する」というような書き方がされておりますが、こういうふうな報道については、したがってそれは真意を伝えてないというようなことでありますか。
第98回 衆議院 決算委員会 第5号
○神田委員 大衆薬といいますか、大変需要も多い薬でありますが、これらについて、それを薬価基準から外していくというようなことになりますと、非常に大きな問題もあると思うのであります。したがいまして私は、患者はもちろんそうでありますが、医療機関あるいは関係各審議会等の意見も十分に聴取をして、国民医療の混乱を生じさせないような十分な配慮のもとに検討していかなければならないのではないかと思っておりますが、その点はいかがでありますか。