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新進党衆議院
総発言数
4,923
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会86 件・86%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,923 20 を表示
民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 時間がありませんから余り突っ込んだ話ができないのでありますが、私は、やはりこのレフチェンコ証言がもたらしている内容というのはきわめて重要な部分を含んでいるというふうに思っております。 その第一は、インタビューにおきましてレフチェンコ氏は、ソ連のスパイ活動がわが国内において公然と行われている。その理由の一つとしてレフチェンコ氏が言っているのは、スパイ工作を防止する方策が十分に講ぜられてないからだ、こういうふうに断言をしているの…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 次に、サミットで二、三お尋ねをしたいと思います。 まず一つは、政治課題といいますか政治議題の方向で、総理はこのサミットにおきまして、核軍縮に対しましてこれを大変力説をし、核軍縮の成果を上げるように努力をしていくというふうにお考えのようでありますが、その問題につきましてひとつ御説明をいただきたいと思います。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 この問題に関係しまして、中距離核戦力、INF制限交渉でレーガン大統領が暫定案を表明するに当たりまして、総理に親書を送ったというふうな報道がございましたが、その問題について総理の方から御説明いただけますか。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 そうしますれば、これは当然SS20の極東配備の問題と絡んでくるわけでありますが、私は、その親書での意見の交換があったというふうなことも考えまして、極東にSS20が配備強化されているという現実をレーガン大統領を初め西側諸国の首脳に訴えて、真に日本国民が核戦力の不安がぬぐい去れるようなそういう方策をとっていただきたいと思うのでありますが、これらを中心とした対ソ政策につきまして、レーガン大統領を初め西側の首脳に協調、協力を求めるお…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 次に、経済問題で二、三お伺いしたいのであります。 内需主導で経済成長を求めていくというふうな基本方針のもとで、しかしながら米国の高金利の是正というのは、これは求めていかなければならない問題だろうと思っております。 この問題と、もう一つは為替問題です。この為替の乱高下が経済に及ぼす影響はきわめて深刻でありますので、これらについてフランスのミッテラン大統領がいろいろ提案をしておりますけれども、日本といたしましても、この外国為替市…

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 最後に、総理にお尋ねしますが、減税問題で与野党の中で交渉が続いております。減税をサミットで表明するかどうかということは、やはり一つの大きな関心事であるわけでありますが、与野党間においてある程度の減税の方向が見定められましたならば、サミットの中におきまして減税実施を諸外国に対しまして表明なさるお気持ちはおありですか。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 終わります。

民社党・国民連合1983/05/19

98衆議院 決算委員会 第6号

○神田委員 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、昭和五十四年度決算外二件につき、ただいま委員長より御提案の議決案のとおり議決することに反対の意を表するものであります。 そもそも昭和五十四年度会計に対しましては、その予算審議の過程においてわが党は幾つかの問題点について厳しく追及し、批判を行ってきたところであります。 その主な問題点は、第一に、五十四年度予算が、景気回復の面からも物価抑制の見地からもきわめて中途半端な性格を持っていたこ…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 きょうは養鶏問題一本にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 まず、ことし一月の卵価は十年ぶりの低卵価ということで、その後もやや回復はしましたが、現在低卵価が続いているわけであります。この低卵価の原因につきましては、農林省としてどういうふうに考えておられますか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 供給過剰、つまり増羽の問題が非常に大きな原因をなしておるわけでありますが、特に私がここで問題にしたいと思いますのは、やみ増羽に対します農林省の指導のあり方あるいはやみ増羽者の羽数の調査方法の問題等につきまして、具体的に事例を挙げながら御質問を申し上げたいと思うのであります。 〔委員長退席、亀井(善)委員長代理着席〕 私どもが問題にしますのは、大規模なやみ増羽の問題でありまして、やみ増羽者が現在放置をされている具体的な例といた…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 秋田県の具体的な例につきましてお答えがないようでありますが、続いて二、三、その具体的な例を申し上げておきます。 青森県の場合におきまして、日本鶏業。これが八戸の郊外の階上村、持ち羽数、記載羽数は十三万羽でありますが、実際は三十万から四十万羽多い。現在も増羽中で、話によりますと百万羽を目指している、こういうことであります。この問題につきましては、地元の需給調整協議会は十三万羽の枠内におさまっているという報告を県に出しております…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 これらの業者の中には、飼料や卵価安定基金に入って恩典を受けている者もいる。さらには、そういうことによりまして、つまりやみ増羽をしながらいまだに無断増羽者と認定されてない者があるわけですね。ですから、それについての取り組みといいますか、指導といいますか、それを今後国はどういうふうにやっていくのか。つまり、すでに無断増羽者としてそういうものの基金を当てにしないで生産している人もおりますが、そうでなくて、現実にまだここにこういうよ…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 この立入調査の問題は、局長からそういうふうな形で明確に御答弁をいただきましたから、私はこの立入調査を拒否されて実態がつかめないという問題が非常に大きな問題でありますから、ひとつそのことは強力にお願いをしたいと思っております。 次に、関連をいたしまして、八戸飼料コンビナート建設の問題でありますが、この飼料メーカーに対します指導の問題で、八戸の飼料コンビナートをつくるその条件といたしまして、その分に合わせてほかの工場の生産を落と…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 操業しておりますのは中部飼料だと思うのでありますが、中部飼料は八戸で昨年の七月から稼働しておりまして、現在月産八千トン程度を生産しているということのようであります。その増産に見合う分として横浜工場をスクラップするということになっておりましたが、これは現在実行されておりますか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 そういう計画で話し合いがあったわけですが、すでに八戸の方では生産をしている。横浜工場の方では現在その七千トン程度の操業を落としておりますか。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 私どもの方の調査では、それが農林省との約束のとおりに落とされていないというふうに聞いております。再度、農林省の方といたしましてもこの問題の指摘について調査をしていただきたい、こういうふうに思います。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 私がこの八戸の飼料コンビナートの問題を取り上げるということは、北東北のこの地域が大変養鶏に合っているというふうなことで、しかも、そこで生産をされたものを、その近くのところで、北東北で消費をするというふうな傾向が非常に強いようなんですね。ですから、現在でも問題になっておりますが、そういうふうな形になりますれば、全国的に決めました需給計画が崩れてくるわけでありますから、そこで私は、この北東北におけるやみ増羽の問題を徹底してここで…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 全国的な傾向だといいますのは、農林省の方でそういうふうな考え方を持っているということは私ども承知しているのですが、しかし、全国的な問題というよりも、特にこの北東北にそういう大規模の養鶏場がかなり、百万羽を目指すとか、そういう形の上で大胆に無断増羽をしているという現実がありますから、その辺のところをひとつ注目をしていただきたいのだ、こういうことで私は申し上げているわけであります。

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 入り口にバリケードを張ったり、いろんなそういう装置によって立ち入りを拒んだりしているということも聞いております。ひとつそういうことでここのところの調査をまずして、農林省に責任を持ってしていただくということが、私はこれから先のこの無断増羽の問題、それを抑制する大変大きな力になるというふうに考えておりますので、その点についてよろしくお願いしたいと思います。 それから、養鶏国会と言われた以前の国会で、私どもは国会決議をいたしまして…

民社党・国民連合1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○神田委員 現在下限羽数が一万羽ということで抑えられているわけでございますが、後継者を育成をして自立養鶏農家としてやっていこうとする場合には、とても一万羽で抑えられていたのではなかなかできないという希望もあるわけですね。そういうふうに自立養鶏農家が大変がまんをしながらやっている反面で、大規模な企業の方が無断増羽でどんどんと実績をつくっていってしまっている。こういう正直者がばかをみるようなあり方、傾向というのは、ぜひとも是正していかなけれ…