神田厚
会議録に記録された「神田厚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,923 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛29 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会86 件・86%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 局長答弁のように、交渉の内容については両国とも公表しない約束だ、こういうことであります。ところが、新聞各紙の報道等にも同じような数字が流れている、こういう事実があるわけであります。昨年七月にブロック書簡問題というのがありました。これは、そのときは通産省が画策をしたのではないかというような言われ方をしたのでありますけれども、今度の場合も、米国側の厳しさを公表して早期に政治決着を図ろうとする向きがある一こういうふうな言われ方もし…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 大変御苦労なさっているお姿よくわかりますが、こういうふうに農林省は一生懸命やっているけれども、あるいはどこかの政府関係がそれをぶち壊すような行動をしているということでは、本当の国益を守る交渉にはならないわけでありますから、ひとつ大臣も機会をとらえて、日本の農業の問題につきまして、少なくとも日本国の閣僚でありますから、閣僚の人たちに対しまして統一的な見解というものをある程度まとめていく御努力をお願いしたいと思っております。 さ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 関連しまして、政府は欧米との貿易摩擦解消のために、これまで三回にわたりまして関税引き下げなどの市場開放対策を講じてまいりました。市場開放対策第二弾がベルサイユサミットの前、第三弾が日米首脳会談の前、いわゆるおみやげ的なものであったわけであります。こういうことから考えまして、関税の引き下げは世界各国で相互主義に基づいて行うのが基本でありまして、わが国だけが一方的に引き下げるというのは、非常に厳しい国際環境の中で生きる方策として…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 佐野局長は御専門でありますからちょっとお聞きしたいのでありますが、アメリカが日本に対しまして自由化を要求してきたその背景は、日米の農業がお互いに共存共栄を図れる、そういう将来的な展望を持った形で従来自由化を求めてきたわけでありますね。ですから、性急な枠拡大という問題についてはアメリカは必ずしも積極的ではなかったというふうに思っております。日本の方がむしろ、アメリカのそういう要求を枠拡大という形でそらしてきたといいますか、受け…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 それでは、次に、奥鬼怒スーパー林道道問題につきまして御質問申し上げます。 奥鬼怒スーパー林道は、栃木県の日光市光徳から群馬県利根郡の片品村大清水に至る四十七キロメートルの路線として計画され、現在までに栃木県栗山村八丁ノ湯まで三十一キロメートルが完成しております。残り十六キロメートルが未開設となっておるわけであります。この未開設路線の一部が国立公園内を通過することから、開設に当たっております森林開発公団は環境庁と協議が必要であ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 今後開発を予定しております八丁ノ湯—大清水間の林道建設につきまして、昭和五十六年九月に当時の鯨岡環境庁長官が現地を視察して、観光を主な目的とする建設は認めない等の方針を出しまして、この方針に基づいて林野庁、環境庁、森林開発公団が検討を行ってきたというふうに聞いておりますが、その検討の経過及び検討結果はどのようになっているのでありましょうか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 この区間の路線の一部が日光国立公園の特別地域内を通過することから、自然公園法に基づきまして森林開発公団は環境庁に協議をすることになっておりますが、本年七月四日に環境庁の同意が出された、こういうふうに聞いております。同意の内容はどういうふうなことでありましょうか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 その同意の中で、さらに環境調査等の条件を付与しておりますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 そうしますと、環境庁によりまして条件的に付与されました問題については、現時点においては、それは経過といいますか、環境庁としてはその後の調査等についてまだ結論を出していないわけでありますね。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 この問題は、開発か自然保護かというふうな論議の中で、国民の皆さん方も大変関心を持っている問題でもあります。この奥鬼怒スーパー林道と同じように着工前から大変反対の声も強かった南アルプススーパー林道、これは開通して二年目にして、昭和五十七年の台風被害で大規模な土砂崩れに見舞われて、いまなお巨額な金額を投じて復旧事業を行っている、こういうふうに言われております。奥鬼怒スーパー林道の開設後におきまして、南アルプススーパー林道の二の舞…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 昭和五十六年に環境庁長官が示しました、観光を主目的としたスーパー林道の建設は自然破壊を招くので認められないという方針を受けまして、観光目的の車両の通行を規制すること、こういうふうになっております用地元では観光道路として期待をする向きもあるのでありますが、こういう状況の中で、林道開設の後の観光目的の車両の通行規制というのは一体どういうふうな形でできるのか、その点につきましてはどうでございますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 このスーパー林道開設に関しまして、先ほど申しましたように、自然保護あるいは環境保全、こういう観点から、環境庁の林道開設の同意後も自然破壊の面で疑問点が多いというような指摘も出ております。また、一方、地元町村等では開設推進者が林業振興、災害防止、地域住民の生活上の必要性から開設促進を要請している、この両面があるわけであります。こういう中で予算も現在計上されているというふうに聞いておりますが、不十分なままでこの開設に、延長工事に…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 私は、ただいま十分話し合いを重ねて進めていく、こういうようなことでありますから、ひとつこの問題につきましては、余り性急に無理をなさってこれをやるということではなくて、慎重な調査と綿密な話し合いを重ねて進めていくように要望したいのでありますが、いかがでありますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 本日は大変短い時間でありますので、この問題について詳しく論議をすることができませんで残念でありますが、私はやはり慎重な開設を要望したい、こういうふうに思っております。 続きまして、日韓の漁業問題につきまして御質問を保申し上げます。 昭和五十五年に日韓両国間で北海道、済州島における自主規制措置が合意をされまして、ことしの十月でその合意期間が切れることになっております。この協定の延長については、去る八月二十九日の日韓閣僚会議で、…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 そうすると、これは十月中、期限切れということなく合意が達成できそうでありますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 ただいま水産庁長官の方からも話がありましたけれども、北海道周辺海域での韓国底びき漁船の連日の操業で漁場が大変荒れて、関係漁民の水揚げが減少を続けている、また韓国漁船の方も水揚げが減っているという現状であります。こういう状況が続けば、周辺漁場の資源は枯渇をして、漁場としての価値のないものになってしまうわけでありまして、この際、武蔵堆などの資源の減少が著しい海域については、韓国大型底びき漁船の操業を縮減させる、こういうようなこと…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 また、もう一点でありますが、少なくともわが国漁民が守っております底びき禁止ラインなどの国内規制は、韓国側にもこれを一応守らせるべきだ。さらに、現在の合意では、日本の底びき漁業者に対して漁業を禁止している海域までも韓国船に開放している、こういう現状であります。このことは関係漁業者の納得を得られない措置でありまして、新たな合意に当たっては、この点に関しまして改善を申し入れるべきではないか、こういうふうに考えておりますが、どうであ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 日韓漁業協定の合意議事録の第八項に、日韓両国政府が設定している底びき漁業及びまき網漁業の禁止区域について相互に自国の漁船が従事しないようにするための必要な措置をとる、こういうことが約束されておりますが、この合意議事録すなわち日韓漁業協定の適用範囲は、西日本だけではなく北海道沖まで及ぶと考えているのかどうか、その点はいかがでありますか。また、韓国政府はそのことについてどういうふうに考えておりますか、あわせてお伺いしたいのであり…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 西日本海域では、この合意議事録も守られずに、底びき禁止ライン内で韓国船による漁業被害が出ておりますが、韓国政府に対してどのような抗議を行っているのか、また、今後この合意事項遵守のためどのような措置をとろうとしているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○神田委員 八月二十九日には韓国漁船対策全国漁業者集会が開かれております。ここでは、決議事項の一つとして、漁業被害の救済措置を講ずることが決議をされておりますが、昭和五十四年七月二十一日から本年二月二十四日までの漁具被害四百三十件、請求額で約二億二千万円の処理が進まないでおりますけれども、どうしてこの処理が進まないのか。また、二月二十五日以降の被害については請求をしているのかどうか。そして、漁具被害だけではなく漁獲量の激減など関係漁業の…