神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) いまの鈴木委員のお話はそのとおりでございまして、私も、はっきり考え方といたしましては鈴木委員と同じ考え方を持っております。厚生省の考え方もそうでありましたが、御承知のように、四十年度の国庫の財政の窮屈といいますか、非常に弾力性がなくなってしまったわけです。こういうことでございます。できるだけ政府出資金があったほうが公庫の運営がいいということは、これは当然でございます。しかし、それがうまくいかなかった。しかし、この…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 考え方としてはいま鈴木委員のお話のとおりで、私もそういう意気込みで努力いたしたわけでございますが、遺憾ながら、国家財政の現状がなかなかそういうわけにまいらなかったということと。もう一つは、公庫がここまで伸びてまいりまして、コマーシャル・ベースで仕事ができるようになってきたということも一つの原因だと思う。それから、いまの厚生年金、あるいは国民年金の還元融資を使ってというような意味のお尋ねがあったように思いますが、私…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) いま鈴木委員がお述べになられたことについては、私も原則論として、この種の運営については同感なんでございまして、できるだけ政府出資金であれば、資金の質がいいといいますか、両方抱き合わせまかすら低利な金融になります。あるいは、また、事務費等が出てくるということでございまして、経営が楽になるわけでございます。そういう面につきましては十分努力してまいりたい、かように考えております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 私、昨年の七月からでございますので、五月にはそこに出るわけにまいらぬわけですが、いまの問題は、私も年金局長が言うたとおりに考えております。また、鈴木さんのおっしゃったとおりに、やはり厚生省が大きな発言力を持って管理すべきものだという根本原則を強く私は持っております。そこで、そういうような指導をするとともに、委員会等にもそういうことを、大臣はこう考えておる、ひとついろいろ御都合もあろうと思うが、早く審議をしていただ…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) お答えいたします。まあ営利事業ではございませんから、もうけようという考えはございませんが、出資金の利ざやでやっていくというシステムであることは間違いのないところであります。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) これは根本の考え方の問題ですが、私にはよくわかるのでございまして、それはそれ、これはこれというようなふうに割り切って、そして出資金のほうは利率の低減に引き当て、経営の合理化に引き当てていくというようなことにするのが、私は、監督上からいっても一番いいと思いますが、これは最初から、政府のほうの出資金は、その利息で運営費に充ててきたというような関係もございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 私は、鈴木さんのおっしゃることはよくわかります。私もそのほうの中和した説に賛成なんです。だから、あなたの言われているのは私は賛成だ。だが、なかなか沿革もあり、また、いろいろ財政事情もありまして、なかなかできないことは遺憾なことであります。本来、私は、そういうような方法でやるほうが、監督の面からいっても、また、弾力性からいってもいいじゃないかという考えを持っておりますが、なかなかそれが行なわれていない、こういうこと…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 病院の適正配置の問題につきましては、これはまあ非常に大事な問題でございまして、私どもといたしましては絶えず考慮いたしております。公的医療機関の設置の問題、また、その他の医療法人なんかのつくる問題、または診療所等の設置等につきましてそれぞれ配慮いたしまして、国民の医療に支障ないようにいたしたい、これは僻地対策と同時に、万全の注意をしておる実情でございます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) いま藤田委員のお述べになったことは、これは当然のことでございまして、でございますから、貸し付け順位等につきましても、できるだけそういうような配慮でひとつやっていく、ただ病院がペイするからということだけを考えているということでなく、そういう僻村、僻地、あるいは少ない方面に資金が流れていって医療機関が整備されていく、こういうふうな考え方を公庫のほうにもよく徹底させておきます。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) これは一番最初にお尋ねございましたように、こういう公庫の運営がうまくいくかいかんかということは、これを管掌していく人できまると思います。そこで、私といたしましては、厚生省の主管であるから厚生省を中心で人事を考えようというようなことであってはいけないと思います。やはり視野を広く、そうして適材を物色して御審議願う、これが私の姿勢でございます。今度のこの公庫につきましてもさように考えておりますし、いかなる場合でも、私は…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) ただいま林委員の御指摘になりましたような事例も私は耳にいたしておりまして、実に遺憾に思っております。私といたしましては、助産所においても、十分ひとついまお述べになりましたようなことが行なわれ、また、助産婦といたしましても、幼児の育成その他に十分御活躍願うようなことにしていただきたい、こういうような面で強い考えを持っております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) ただいま藤田委員から、被爆者に対する処遇を被爆者援護法というようなふうに発展させて、そうしてこの被爆者の健康管理をすべてひとつ国があたたかい気持ちをもってやっていく、世界のただ一つの被爆国といたしまして、しかも、この段階までまいっておるとすると、ことにわれわれは、あげて原爆の使用禁止を説いている際でございますので、国みずからがそういう大きな手を打つべきではないか、こういうお尋ねに対する厚生大臣の所見ということでご…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 原爆の被害につきましては、いろいろの各分野で調査していることは御承知のとおりでございます。その結果、いまお述べになったようなことが出てまいりますならば、これは取り上げてまたひとつ問題にしてまいりたいと、かように考えております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) この原爆医療法の中にいま論議されています援護の精神を組み入れるという問題でございます。もっと具体的に申し上げれば、両院の決議の趣旨を尊重して、そしてそのような方向にひとつ前進していきなさいという御意見でございます。これは私ども、この両院の決議がございましたうちから、むろんそういうふうに考えておったことでございまするし、特に私は、昭和三十二年でございますか、この原爆法をつくりましたときの最初の厚生大臣をつとめており…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 国民年金は、昭和三十四年に発足して以来、数次にわたる改正が行なわれてまいりましたが、本制度は、国民皆年金の一翼をにない、農家・自営業者等を中心とする二千万人にのぼる被保険者を包含する年金制度としてその使命を果たすべく、なお一そうの内容の充実を必要とするところであります。 また、児童扶養手当につきましても、発…
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) 児童手当をいつから出すかという問題でございますが、これは御承知のように、いま厚生省でこのほうを担当する参事官ができまして、担当いたしてやっております。できるだけ早くいたしたい。できれば、四十一年度に間に合えば四十一年度に出したいと思っておりますが、四十二年度には間違いなく出したいという意気込みでいまこちらの調査をいたしております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) それらの点はただいま検討中でございますが、しかし、私の考えを率直に申しますと、これは児童憲章を対象として、いわゆる全児童にひとつ出したい。われわれの次の時代をになう児童をひとつ政府が責任を持って育てていく、いわゆる児童憲章によるところの手当にいたしたい、これは私の考えでございますが、そういう構想でやりたい、こう思っております。
第48回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(神田博君) いま藤田委員からお述べになりましたことは私も全く同感でございまして、それはそのとおりだと考えております。厚生省の立場、厚生行政の面からいたしましても、これはやはりそういう考えのもとでこれは担当すべきものだと考えております。したがいまして、私ども中期経済計画等の審議にあたりましても、そういう立場で意見を実は述べてまいっておりまして、日本がまだまだやり足らないと、そういう問題について始終議論をいたしてまいっておるわけ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 この国民年金のスライド制の問題でございますが、先般厚生年金の際にもいろいろ御議論がありまして、その際にもお答え申し上げたとおりでございますが、私は、こういうように物価の変動、賃金の上昇等がございますような現在の情勢下におきましては、やはりスライド制をとることがいい、こう考えております。じゃなぜこの問題をここにとらなかったかということになりますと、それは御承知のように、いま他の制度ともいろいろ関連を持っておりまして、恩給も…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 いま御意見がございましたが、そういうような考えのもとに今後進めてまいりたい、こういう基本的な考えでございます。