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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 いまお話しの点でございますが、これはむろん答申を尊重するように努力いたしましたが、ことにその問題につきましては、精神衛生審議会の答申の中にも十分うたわれておりますので、それらも考えながら尊重してまいりたい、こういうことでございます。 社会保障制度審議会のほうの問題も、できるだけ尊重してまいりたい。しかし、先ほど来お答え申し上げておるように、これはなかなか一ぺんにはいけなかった。いずれも半分くらいが目安で考えた。後年度には…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 御承知のように、社会保障制度審議会の答申は、精神衛生審議会の答申を尊重してやれということが根幹になっておるようでございます。その精神をくんでやってまいった、こういうふうに御了解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 いまお尋ねのございました社会保障制度審議会の答申は十日に出ておりまして、そしてこれを尊重いたしまして閣議決定は十六日、こういうことになっております。ですから、答申をちょうだいいたしまして約一週間近く慎重審議いたしまして、答申を尊重しながら閣議決定をした、こういう手順でございます。

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいま河野委員より、大臣の答弁であったが、審議会の答申を尊重すると言いながらなかなか尊重していないではないか、しかも社会保障制度審議会にかけているのにすでに案を発表したではないかというようなことでございます。河野さんはそのほうの非常な大家でございますから、この内容の問題について私は議論をいたしませんが、事務当局の話を聞いてお答えするという意味ではないわけでございますが、事実問題でございますからその点で少し触れますと、審…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 それはちょっと、もう少しお聞き願いたいのですが、それから審議会の答申を尊重しろという問題は、これはごもっともだと思います。これは当然のことだと思います。しかも、これをやっていながらそういうものが漏れるということはけしからぬことでありますから、これは河野委員のお怒りになることはごもっともであります。ですから、そういうことのないように、私どもは今後責任を負って善処しなければならぬ、こう考えております。また、審議会の答申を尊重…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 先ほど来問題になっておりました河野さんの御指摘の、政府がいろいろの審議会の答申を尊重すると言いながら、しておらぬじゃないかという問題、これはたびたび原則的には尊重すると言って、そういうような御指摘の点のあることは私もわからぬではないのでございまして、いままでの惰性があったと思いますが、この点は今後十分尊重するということを率直に申し上げまして、御了承をいただきたいと思います。同時に、ただいま具体的な問題になりました精神衛生…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいま河野委員のお述べになりました事項につきましては、私も全くこれは同意見に思っております。特に第一条に規定しておる点を考えましても、いまお述べになりましたように、精神異常のはっきりした者については、これは議論がないと思います。しかし、灰色の問題をどうするか、これはなかなか微妙な問題だと思います。あまり前向き過ぎてしまっては相手の人権を侵すことになり、しかもまた一歩遠慮いたしますと、今度は逆に集団の人権を侵害することに…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいまお述べになりました河野委員の御指摘は、私も同感であります。やはりそういう方向で処置を進めていく、こういうことだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいま滝井委員からお述べになりました三十二条の第一項の関係でございますが、いわゆる四万有余の一般患者の都道府県の二分の一負担の問題、要するにこれが厚生省の指導によって完全に治療をするような状態に置かれるかどうか、そういう自信がないとするならば、これは義務費にしてひとつ来年度以降考える気はないか、こういう御趣旨だと思います。私どもといたしましては、精神障害者の置かれている地位、また一般の社会の公益から考えまして、これはや…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいま河野委員のお述べになりましたことは、私も同感でございます。ごもっともだと思います。そういうような方針で本法の適用をしてまいりたい、善処いたしたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 ただいま河野委員のお述べになりましたこと、これは精神衛生法の問題だけでなく、学会、審議会その他等でいろいろ御審議願って答申をしていただく、こういう問題について十分な尊重をすることは当然のことでございまして、いままでその尊重が十分でなかった点についきましては、政府もこれを率直に反省すべき点は反省して、今後は十分ひとつ尊重をしてまいりたい。ということは、いまお話がございましたように、学会、審議会の各委員等は責任を持ってなお一…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○神田国務大臣 精神衛生法の一部を改正する法律案並びに修正案につきまして慎重な御審議をいただきまして、ただいま御可法くださいましたことにつきまして厚く御礼を申し上げます。 なお、政府といたしましては、今後とも精神衛生施策の前進に力を尽くしますとともに、ただいま同法案に対しまして付せられました附帯決議の御趣旨を十分尊重の上、慎重に検討を進めてまいりたい所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) いま藤田委員からのお尋ねというよりも、むしろ御要望の点が多かったと思います。来年度国民年金法を改正する、これは昨日もお答え申し上げたとおりでございまして、ちょうど改定期になっておりますので、この際、思い切って改定いたしたい。この改定にあたってはどういうふうな方式でいくかということについては、きのうやや明らかにいたしたのでございますけれども、しかし、それはこの段階においてそういうことを考えておるのでございますが、実…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) いま藤田委員からお述べになりました、この種の年金の支給に際しまして所得制限を付することについてはどうだろうかという御意見でございました、と申しますよりも、むしろ所得制限をつけないほうがいいじゃないかという御意見のようでございました。これは所得制限を付するか付さないほうがいいかということにつきましては、両説あることは御承知のとおりであります。しかも、日本の場合は支給金額も少ない、それになお所得制限を加えるというよう…

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) ただいま原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案を御審議になりまして、可決をいただいてありがとうございました。お礼を申し上げます。 なお、ただいま本案につきまして附帯決議があったわけでございます。これらの点につきましては、政府といたしまして十分尊重いたしまして善処いたしたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/05/18

48参議院 社会労働委員会 第20号

○国務大臣(神田博君) ただいま国民年金法等の一部を改正する法律案の御審議をいただきまして、ありがとうございました。厚くお礼を申し上げます。 なお、本案に対しましてただいま附帯決議がございました。この附帯決議は第一項から第八項までございますが、政府といたしましては、十分この御趣旨を尊重して検討すると同時に、御趣旨に沿いたい、かような考えでございます。

自由民主党厚生大臣1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(神田博君) 医療金融公庫がその目的を十分に達しておるかどうか、その機能を十分に発揮しておるかどうかという御趣旨のお尋ねのように承ったのでありますが、ただいまお述べございましたように、医療金融公庫発足以来、私は、十分その役割りを尽くしておると考えております。ことに貸し付け面から見ましても、あとで政府委員からまた御答弁させるつもりでございますが、必要に応じまして申し込み額も相当の額にのぼっておりまして、足らないというようなこと、…

自由民主党厚生大臣1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(神田博君) ただいまお尋ねございました金融公庫の運営がどうなっているかということでございます。私の見たところによりますと、御承知のように、この金融公庫は最初からいまの総裁が理事長としてずっとやってまいっております。幹部もほとんどずっとやってまいったわけでありまして、一度も内部の紛争というようなことは聞いたことはございません。非常に信頼を受けておる、中も十分いっている、そこで貸し付け額も非常に伸びております。こういうことでござ…

自由民主党厚生大臣1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(神田博君) 公庫からいつもお話ございますことは、公庫の仕事が非常に医師等に徹底してまいりまして、非常に申し込みが多い、その申し込みが多いのにその需要に応じ切れない、こういうことでございまして、この限られた資金を多くの申し込み者にいかに緩急よろしきを得てこれを貸し付けるか、こういうことである。また、貸し付け金の回収も十分に順調にいっているということでございまして、いままでに見聞きいたしましたことは、事業がだんだん繁栄してきてお…

自由民主党厚生大臣1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○国務大臣(神田博君) この段階においてはさように考えております。