神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいまお述べになりました所得制限の制度に対する将来の考え方でございますが、私は、将来はこういうものはやめたほうがいいじゃないかという考えははっきり持っております。ただ、いろいろ今日の段階で他の制度等もございましてやむを得ずやっておりますが、御承知のように国民年金については特に少額でございまして、老後の保障でございますから、やめるか、もっと引き上げるということを考えていきたい、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいまの伊藤さんの御要望については、十分考慮いたしまして、検討してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 いま滝井委員のお尋ねございまして、大蔵省の船後主計官からお話がございましたが、全くそのとおりでございまして、これは一つの企業体と見たら問題にならぬと私は思います。こういうやり方をずるずるとやるということは、われわれ多少でも企業的な考えを持っておる者から言いますと、いま滝井さんの言われた感触と全く同感でございます。そこで問題は、国民保険はやはり持続していかなければならぬ、そうすると、いまの事務費を一体低減できるかと言うと、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいま八木委員から、来年度の国民年金改定期にあたり、その取り扱いにつきましていわゆる前向きの大幅に改定をする意図があるかどうか、たとえば年金の大幅引き上げ、あるいはまた年齢の引き下げというようなこと、こういうことになりますと被保険者の相当数が経済成長から取り残されているという方々が多いわけでございますから国庫の負担を大幅に導入して、そして保険料をあまり上げないようにという御趣旨のお尋ねだと思います。私といたしましても、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 国民年金が、社会保険的な要素がまだたいへん残っておるじゃないか、ひとつ社会保障的な仕組みに逐次変えていくようにということについては、私も全く同感でございます。所得配分の関係を考えましても、これはやはり国民年金を十分育成していきたいという熱意については、私も人後に落ちないつもりでございます。十分ひとつ検討いたしまして、できるだけりっぱなものをつくりたい、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいま八木委員のお述べになりました拠出年金の積み立て運用、あるいは物価、賃金等に見合った消費水準に伴うようなスライドをとるというようなことは、この年金法を育ててまいりますのに私は大事な要件だと思っておりますので、十分ひとつ留意いたしましてりっぱなものにいたしたい、かように思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいま国民年金の積み立て金の管理につきまして、これは被保険者の利益擁護から考えて、厚生省が責任を持って管理すべきだ、この考え方は、私も十分そういう考えであるべきだという考えを持っております。いろいろな事情で、いまのような管理をされておることは御承知のとおりでございます。これは逐次改むべきものだと思います。またこの運用等は、被保険者の利益に付加されていく方法をとるべきだという考え方も、これはまた私もそのとおりだと思います…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいまお尋ねのございました拠出年金を大幅に改定すべし、こういうようなことになりますと、福祉年金もやはりそれに見合ったような改定をするということは、当然われわれとして考えなければならぬことではないか。ことに先般来この委員会におきましてそういう御要望のあったことは十分了承いたしておりますので、そういう線に沿うてひとつ努力し、検討いたしたい、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 いまお述べになりました事項も、来年度の改正案につきましては十分取り上げて、考慮しなければならない問題だと思っております。ひとつ強力に推進したいと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 ただいま八木委員から、配偶者の所持制限とか、あるいはその他の諸制限についてのいろいろ御意見がございました。私も、この所得制限につきましては、しばしばお答え申し上げておりますように、もう七十歳というようなことになりまして、これは制限をつけるべきじゃない。収入がたくさんある方なら、御自分で御辞退なさるだろうと思う。それをわずかな収入にみみっちいことをすることは、日本がほんとうに社会保障をやり、文化国家をつくるのだというたてま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 はっきりお答えしたつもりでございますが、そういうふうにお聞きにならなかったようでございますから申し上げます。 私はまことに御同感である、はっきりひとつそういうような処置をとりたい、こういうことでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 この点も私、八木委員のお述べになりましたことに全く御同感でございます。しばしば私の意見も申し上げてございます。来年はひとつ皆さんの御支援を得て撤廃したい、こういうふうに努力いたします。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 どういう附帯決議がつくか、まだ拝見しておりませんから、私その内容については何とも申し上げかねますが、しかし、いまお述べになりましたように三党一致でお出しになる、こういうことでございます。三党がかたい決意をお持ちになって政府を鞭撻されるわけでございます。政府といたしましては、これは院議尊重でございます。佐藤内閣は院議尊重を方針といたしておりますから、十分ひとつ尊重いたしまして御期待に沿いたい、かように考えます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○神田国務大臣 国民年金、どうもいろいろありがとうございました。 なお、ただいま附帯決議をおつけになったようでございますが、私どもといたしましては、この御趣旨を尊重いたしまして善処いたしたい、かように考えます。 いろいろありがとうございました。 —————————————
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいま議題となりました理学療法士及び作業療法士法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 最近における身体または精神に障害のある者を社会生活へすみやかに復帰せしめるためのリハビリテーションの手段の発達は、まことに目ざましいものがありますが、わけてもその根幹をなすともいうべき理学療法、作業療法等医学的リハビリテーションの推進こそは関係方面から最も期待されているところであり、政府におきましても、かねてよりその普及及…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいまの細谷委員のお尋ねでございますが、ただいま議題になっております地方風土病に関する問題につきまして、国の基本計画といたしましては、私はそのまま実施してまいりたいと思っております。 しかし、いまお述べになりましたように、計画どおりに一体いくかどうかという問題でございます。これは多少延長せざるを得ないのではないだろうか、その段階においてもう一ぺん考えたい、こう思っております。 それから、これは地方病でございますから、当…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いまの細谷委員のお尋ねでございますが、たいへんいいところをお突きになったごもっともなお尋ねだと思っております。私どもといたしましても、これは五年過ぎますと御承知のように、一応基本計画が終わりますから、弾力性がついてまいります。その機会に一掃するような、ひとつもう一ぺん根本的なことを考えてみたい。しかしそれまでやはり来年度以降、その完ぺきを期す意味において、予算の増額なり所要の施策を達成するのに必要なものをひとつ用意いたし…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいま八木委員から前国会における国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の趣旨を十分了承しておるかどうかというお尋ねでございました。これはお尋ねがございましたように、非常に重要な内容を持っておりまして、これらの点を熟読玩味いたしまして、そして本法の御審議をお願いしておる、こういう段階でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いま八木委員が例示されましたこの国民年金法に関する四十六国会、すなわち三十九年の四月二十七日の衆議院における国民年金法の改正をしてこのような実現をするといういろいろな安件につきまして、今度の改正法案がその内容として取り入れたことが非常に少ないではないか、一体それは努力が足りなかったのか、あるいは努力はしたがどういう障害があってできなかったかというような意味に承ったわけでございます。 御承知のように根本の問題は、私どもこの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いま委員長からお話を聞いて、実は私も意外に思ったわけでございますが、私はそういうことは全部了解がついておったつもりで、私もまたそういうことを申し上げたつもりで実は立ったわけです。しかし、いまのように、そういう御注意を受けるということになると、これは私の考えておったこととまるで違うわけでございますので、これは私のほうで言われるだけのことがあったというふうに自覚いたしまして、今後ひとつなお一そう留意してそういう手落ちのないよ…