神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいま八木委員からいろいろお話がありました。特に厚生年金については、五年目ごとに改定するということはこれは少なくともということであって、できるだけすみやかにやるべきだという御趣旨のことを強く御要望ございました。これは私どももさように考えております。申し上げますまでもなく、年金制度がいまおくれておりまして、特に国民年金の姿というものは私は不十分きわまるものだと思っております。しかも、創設以来賃金の上界なり物価の上昇という…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 国民年金と厚生年金と性質は若干違いますけれども、国民年金の支給額の少ないことは先ほど来八木委員もお述べになっておられますし、私もまた同感だということを申し上げておるわけでございます。そこで改定期になりますれば、やはりそういう考えのもとに立ってできるだけひとつ厚くしよう、額をふやそうという努力をひとつ私はいたしたい、こういうふうに考えております。 それからまたもちろんこの厚生年金との比較の問題がございます。厚生年金にとった…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 八木委員のお考えになっている基盤と私の考えている基盤とやはり同じことだと思うのです。私はそういう考えを持って、そして十分検討してまいりたい。福祉国家をつくろうということでございますから、そういう面で向かうことは私はもう当然だと思う。そういう考えのもとにひとつものごとを運んでいきたい、こういう意味でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 この年金支給につきましては、年齢を幾つにするかということがやはり基本的な一番重要な問題ではなかろうかと思います。各種年金等の場合、それぞれいろいろな事情がありまして、異なっておる例があることは御承知のとおりでございます。そこで、そういう中で国民年金の年齢を引き下げて六十歳にせい、こういう御意見でございましたが、これは私個人としては、六十歳くらいにすればいいと思っております。私は六十一歳でまだ若いつもりでおりますが、私のよ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいまの八木委員の福祉年金の年齢引き下げの問題につきまして私も実は同感でございます。ただひとつ、八木さんいろいろお述べになりましたが、経済政策が失敗しているからこういうことになったというような問題になりますと、議論しようとは思いませんが、これは少し……。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 そういうことならまた話は別でございます。そこまではっきりおっしゃるのでございますから申し上げませんが、とにかくこの戦争のあと、いまの七十歳等の方々が一番苦労された、これはもうおっしゃるとおりでございます。私も同感でございます。ですから、所得の再分配をやるのにできるだけ年齢を引き下げて、老後の思いやりをしていくということは私は非常にけっこうだと思います。私もそういうような考えを持っておりまして、できるだけひとつそういうよう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 そういう考えでひとつものごとを運んでいきたいということをはっきり申し上げておきます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいま八木委員から国民年金の支給方法について、保険料を免除した場合の国が行なうものの給付がどうというお考えでございましたが、国民年金の支給の対象になる場合の考え方は、八木さんの言われた気持ちのとおり私も考えております。むしろそういう人が必要なんであって、年金の加入者でございますから、財産があっても年金を支給することはかまいませんが、ほんとうに必要なところに必要な程度のものを差し上げる、それが私はほんとうの社会保障だと思…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いろいろ御意見がございましたが、われわれとしてはできるだけ上げたいという考え方でございまして努力いたしたわけでございますが、相手のあることでございまして、なかなか思うようにいかなかった。しかし、これは来年の改正期にまたもう一度検討したい、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 むろんその考えで邁進したいと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ことばの強弱の使い方も大事なことでございますが、特にこの年金制度というものにつきましては、日本の福祉国家建設のために重要な支柱だ、こう私は考えております。それからまた年金を支給される側から見ましても、いまいろいろ御議論があったように、これは大事な対象でございます。そういう相手の境遇、環境等を考えましても、現在の年金制度が不十分であるということは、申すまでもないと思います。いろいろ制約される点のあることは御承知のとおりでご…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 中期経済計画の四十三年の前くらいにひとつそれだけやりたいという固い決心でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 そういう目途でやっているという決意を申し上げたわけでありまして、これは自民党内閣の持続性から考えて、どなたが厚生大臣であってもできる、私はこういう意味で申し上げております。 それからもう一つ、総理が中期経済計画の改定を経企庁長官に示唆したということは、いま小林さんのお話を聞きますと、中期計画の縮小をするようなことをおっしゃったように聞こえたのですが、全体が違うのではないかと思っております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いま老齢年金に対する所得制限の問題でございますが、私も小林さんと実は同感なんです。小林さんは、おれはずうずうしいと言うが、私はずうずうしくありませんが、全く気持ちは同感です。しかしいまやめると、こうおっしゃいましたが、御承知のように、御審議を願っておるわけでございまして、政府の提案したのを朝令暮改で、私がどうこう申し上げる筋合いには参らぬと思います。考え方は同じだということをはっきり申し上げまして、お答えにしていただきた…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 十分検討いたして善処いたしたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 私は、先ほどからお答え申し上げているのでございますが、所得制限をするということはそれ自体意味のないことではございませんが、老齢年金等に限って——七十歳以上になるということは、これは古来まれなりということで、いわゆる古稀に達した方でございまして、なるほど人口の老齢化等もございますが、やはり老人になっておれば、老人としてのからだの保養もしなければならぬ境遇に置かれている方でございます。そうして将来もそう楽しみが長いとはいえな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 まだ熟したわけではございませんが、厚年に準じてなおよくしたい、かように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 数字を申し上げれば御満足と思いますが、まだ数字までは固まっていないのです。ただ上げ幅といいますか、上げ率を、ひとつ厚年を見習って、これを基準として考えてみたい、できれば上回ってもみたい、こういう欲を持っている、こういうことでございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 ただいま小林委員のお尋ねの北九州ですか、例のクリーニング屋の紛争問題といいましょうか値引きの問題といいますか、総理あての手紙が総理から厚生省に回ってきておるようでございます。ただいま承知いたしました。伊部審議官もまだ見ていないようでございまして、その事実をいま確認いたしましたのですが、これはなかなか意見がございまして、手紙をたてに申し上げているのではありませんが、この問題はだいぶ前からそういういきさつがございまして、厚生…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○神田国務大臣 いまのシステム、洗たく機を貸すというようなふうに聞いております。