神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 そのような報告をいただいております。同時にまた、そのときあわせまして、そういう十二日までお待ち願いたいという御返事のあったことも聞きましたが、十二日まで待って話がまとまるかということについての裏づけがなかったので、と、こういうことをあわせて聞いております。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 その会合には私が出ておりませんので、これは私のほうの小山政府委員が出ておりましたので、そちらから答弁させたほうがよろしいかと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 この点も、正確を期するため政府委員から答弁させたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 当日も私は中医協に出席しておりませんので、出席しておりました小山政府委員から……。 〔発言する者多し〕
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 中医協の問題につきましては、法律はいまお述べになられたような趣旨でございまして、支払い側、診療側、さらに公益委員というような三者構成になっておりまして、しかも、この公益委員につきましては両院の議に付するということになっていることは、御承知のとおりでございます。私は、この中医協の存在というものについては、その性格を十分承知いたしておりまして、そのお考え方というものは尊重してまいりたい、こういうふうに考え…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。そのとおり考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。いまお述べになったとおりに私も考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 いままで社会保険審議会あるいは社会保障制度審議会等に諮問をいたす際に、政府が案を考えないで、こういうことをしたいというような包括的な諮問の方法もあると思いますが、同時にまた、政府が態度を一応考えまして、政府はこういうふうに考えておる、ここで諮問をいたしたい、こういうような出し方があるようでございます。おおむね後者の出し方が前例によりますと多いようでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 政府の考えがきまりましたら、すぐ諮問をするのが一番ベターだと思いますが、しかし、やはりそれにはいろいろ準備がございます。またほかの仕事もございますので、なかなかそれだけにかかっておるというわけにもまいりませんので、今回とられたような処置になったわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 いまいろいろお尋ねでございましたが、政府が最終決定するということは、答申をちょうだいいたしまして、そして閣議にかけてきめるのが最終決定でございまして、まだその段階でなくて、諮問している段階と御了承願いたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 問題が二つあると思います。いわゆる職権告示をしたという問題ですね。これは、一昨年以来中医協に諮問をいたしておりまして、昨年の四月に答申をちょうだいいたしております。昨年の四日の答申は、いわゆる点数割合等を、あるいは技術配分をするようにということでございまして、その手続に手間どった、配分は中医協にまたかけなさいということでございまして、その後の物価変動等を加えたものを諮問した。御承知のように答申について…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 九・五を臨時国会できめたじゃないかということ、これは私どもから申しますれば、用意をした、こういうことでございます。審議会にかける、そういう考えでございます。予算上の処置をした、心がまえをした、こういうことでございまして……。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 これは内輪のメモでございますから、ここで差し上げるということはいかがかと思いますが、いずれ御相談いたしまして、またあらためてお返事申し上げたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 予算をきめたということは、当時も申し上げましたように用意をしたということでございまして、そのとおり支出が可能かどうかは、それぞれのやはり手続を経なければならない、こういうことじゃなかろうかと思っております。予算をきめたから、何でもかんでも予算どおり出すというものではない、こういうふうに私ども考えております。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 いまの大蔵大臣、厚生大臣自民党の党の三役の申し合わせのメモをお出しするようにということでございましたが、これはよく相談いたしまして、これは内輪のメモでございますから、出すものかどうか、ひとつ私だけで……。
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 お答えいたします。 いわゆる田中大蔵大臣また私、党の三役の取りかわしたメモをここへ出せということでございますが、これは、私どもの申し合わせと申しますか、大蔵大臣がここにおりますが、党の三役にもこれははからなければどうかと思います。私文書でございますから。私の考えからいえば、これはもう政府与党の申し合わした事項でございますから、皆さんに文書としてあらためてごらん願うというほどのこともなかろう、こう思っておるのでございます。…
第48回 衆議院 予算委員会 第7号
○神田国務大臣 午前中御要望がございました、党の三役と大蔵大臣、厚生大臣との間に申し合わせをいたしました事項を申し上げたいと思います。 医療問題はきわめて重要でございますので、昨年十一月二十日、大蔵大臣、厚生大臣、党三役の間に慎重な検討をした結果、次のように申し合わせをいたしました。 一、医療費の根本解決をはかるため、党に医療問題懇談会(仮称)を設ける。 二といたしまして、昭和四十年一月一日から、緊急是正として診療報酬を九・五%引き上げ…
第48回 衆議院 予算委員会 第6号
○神田国務大臣 お答えいたします。 国保の諸費用が市町村において非常に赤字であるということは、おっしゃるとおりでございます。いま数字をお述べになりましたが、三十七年、三十八年はお述べになったとおりでございます。三十九年度の赤字は六十億とおっしゃられたようでありますが、私のほうでは、これはまだ正確な予想ではございませんが、もっと大きくなるのではないかということを憂えております。そこで、これは御承知のように、事務費の補助と両方になっておりま…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○神田国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお尋ねでございますが、健康保険財政につきましては、一昨年来から赤字が出てまいっておりまして、いま加藤さんの御指摘のように、三十九年度は約三百三十億近く赤字になるという想定でございます。それから四十年度の赤字予想でございますが、これは、最初はそのような考え方もいたしたのでございますが、八百四十億でございますか、実はこの医療費の改定を行ないます際には、いつも下がるような事情がございまして——事情…
第48回 衆議院 予算委員会 第4号
○神田国務大臣 現在の制度でも、御承知のように、初診の際は百円ちょうだいいたしております。それから入院した場合には一日三十円、月に千円足らずの金、診察代を合わせればちょうど千円ということになります。そういう程度の患者負担といいますか、被保険者に負担をしていただいております。それに、今度いまお述べになったような負担をひとつ願おう、こういうことでございまして、これは社会保険でございますから、いまのお話に該当するようなそういう苦しい方もあろう…