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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/02/12

48衆議院 予算委員会 第11号

○神田国務大臣 国保の問題につきまして、いまお述べになりましたような事情でありますことはまことに遺憾でございます。本年度、いわゆる四十年度の予算編成にあたりましても、できるだけ町村の財政支出をカバーしたい、こういうことで折衝してまいったわけでございます。事務費の国庫全額負担は、これはもう当然のことでございますが、御承知のように、長年、毎年一年十円ずつというようなことをここ五年ほど継続して上げてまいったわけでございます。今度は思い切って五…

自由民主党厚生大臣1965/02/09

48衆議院 予算委員会 第9号

○神田国務大臣 お答えいたします。 東京都が水道料金の値上げを突如計画されましたことは、いまお述べになったとおりでございまして、実は政府においても初めて承知したようなわけでございまして、目下、これが物価に及ぼす影響もございますので、検討を関係各省と加えている段階でございます。 御承知のように、東京都の水道の問題につきましては、水源の確保とか、あるいは人口増加に伴う、あるいは一人当たりの消費量に伴う水量の増加等につきまして、相当大幅な拡張…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 いまの事実問題の、支払い側が十二日まで待ってくれということを公益委員に述べられた、その際別室に私がいたということは、これは事実に相違いたしております。私は、厚生省におりまして、そちらへ伺っておりません。 それから、第二点の問題、すなわち公益委員側が、支払い側、診療側についていろいろ話し合ったが、支払い側の御納得が得られなかった、そこで、その際十一日までにひとつまとめたいということをよく述べられたという…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 いわゆる答申ではございません。そこで、先ほど来、報告をちょうだいしたと、こう申し上げております。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 先ほど来御答弁申し上げておりますように、諮問はいたしまして、そして、その諮問につきまして、相当日数と長時間をかけて審議をしていただいたわけでございます。しかるに、結論を得ることができなかった、公益委員といたしまして両者の結論をつかむことができなかった、こういう報告でございまして、大臣といたしましては、そういう場合には、大臣としてのやはり緊急是正をする必要が生じてまいるわけでございます。違法ではございません。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 先ほどお答え申し上げたように、私は幅を持ちまして公益委員にお取りまとめを願ったわけでございます。協議会に諮問をしておいたものを、公益委員も、それならひとつまとめましょうということで努力していただいたわけでございます。その結果、もうどうしてもこれがまとまらない、こういうことでございまして、法律何条につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 支払い側、診療側、また公益側の審議をお願いいたしまして、十分審議をして、その意見がわかったわけでございます。その意見がわかったのでございますから、諮問の趣旨がわかったわけでございます。ただ、御承知のように、支払い側がお帰りになったものですから、総会は開くに至らなかった。しかし、審議の結論というものはわかったわけでございまして、その報告をとった。 そこで、条文は、健康保険法の第四十条の十だそうでございま…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 適法にやったわけでございまして、準拠法につきましては政府委員から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 まとめるように御努力をしていただきたい、こういうことでおまとめをお願いしたわけでございます。その公益委員から、これはもうこれ以上まとまりません、しかも支払い者側も八%までは一月一日にさかのぼってよろしいという御返事を得ております。問題はあと一・五だけがまとまらないのだ、こういうことでございました。それで、十二日以降努力いたしてもこれはなかなかまとまりません、緊急是正で四月からやれと、こう言われておるんだ、そこで、これ以上…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 当時の情勢といたしまして、支払い側は出席を拒んでおるのでございます。そこで、総会が成立しないのでございます。そこで、公益側からその間の事情を詳細文書をもって報告しておるのでございまして、それをまた今日の段階で報告をとれ、こうおっしゃったんでございますが、あれは三者構成でございますから、三者が出席しなければ会議にならない。支払い側がもう退去いたしましてそれに出席しない。出席を拒んでおるのでございますから、それ以上総会を開く…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 私もいまのは少しことばが足らなかったと思います。九日に総会を開いて各側の意見をひとつ明瞭にしようということについて拒否された。それから、条件としては、いま大原さんのおっしゃるように、十二日まで待ってもらいたいということがあったことを承知いたしております。これについて公益側から、十二日まで待ちましたら総会にそういうことが反映されてものごとがまとまりましょうか、こういうことについての確約がなかった。そこで…

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 御意見として伺っておきます。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 これは法律問題でございますので、そういった法律的なことは政府委員から答弁させますが、こういう例についての前例があるということも承知いたしておりまして、それに従ったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 これは、もちろん大臣の責任でございますことは私は十分承知いたしておりますが、法律上の解釈は、やはりみなそれぞれ補佐官がございますから、その補佐官の十分な補佐によってこれを行なった。いま答弁がありましたような事情を十分承知いたしまして、そうして最終決定したいこういうことに御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 薬価代というのは通称薬代、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/08

48衆議院 予算委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。 滝井さんは専門家ですから、ひとつ私のほうも政府委員から間違いなく答弁させます。

自由民主党厚生大臣1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○神田国務大臣 お答えいたします。いまお述べになられたことは、大蔵大臣と党の三役とかわしたメモのことの意味ということでございますれば、そのとおりであります。

自由民主党厚生大臣1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○神田国務大臣 お答えいたします。 これは、そういうお聞き方をされますと、少し事情を申し上げないと真意が尽くさないのじゃないかと思いますが、いま総理との応答にもございましたように、保険財政が非常に悪化してまいっておりますので保険財政を確立したいということでございまして、医療費を値上げしたからそれをやるのだという直接の関係ではないのでございまして、健保財政全般を検討いたしまして、そうしてそういう処置をとらざるを得ない、こういうことでござい…

自由民主党厚生大臣1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○神田国務大臣 お答えいたします。 秘密会をお願いしたことも事実でございますが、事が秘密会でございますから申し上げないことにします。

自由民主党厚生大臣1965/02/06

48衆議院 予算委員会 第7号

○神田国務大臣 お答えいたします。 三十日の日でございますか、支払い側においでいただきまして懇談いたしたことも事実でございます。また、その際、公益委員の辞任の申し出を許すにつきまして、弾力性を持とうというお話をしたことも事実でございます。同時にまた、支払い側につきましても、弾力性を持ってもらいたい、お互いにひとつ歩み寄って、そして三者の納得いくようにしていただきたい、公益委員をそういうことでひとつ御説得して留任していただこう、こういうこ…