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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/02/23

48衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田国務大臣 いま大原委員がいろいろ最後にお述べになりましたことは、厚生省といたしましても非常に示唆に富んだ、またわれわれもそういう考えのもとでやっておるのでございますので、十分留意してひとつ進めてまいりたい、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/23

48衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田国務大臣 いま安井委員からお尋ねのございました北海道礼文島の寄生虫による島民の罹病、まことにお気の毒な状況にありますことは、もうお述べになった事情のとおりでございまして、厚生省といたしましても非常に憂慮しておる次第でございます。この病源を突きとめて、そういう病気の再発できないような方法を十分考えたい、こういうことでございますが、詳細なことはひとつ公衆衛生局長から答弁させたいと思いますから、よろしく。

自由民主党厚生大臣1965/02/23

48衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田国務大臣 いまの安井さんの御意見ですが、私も実はつい最近までこういう奇病を知らぬでおりまして、「日本の奇病」という十七ばかりあげている本がありまして、これを読んで実は非常に同情といいましょうか、関心を高めています。ことに漁業中心の礼文島が漁場としての価値が薄らいでいることも、おっしゃるとおりの事情も承知しております。しかも終息時にひとつ追い打ちをかけようということは私は全く同感でございます。そこで考えますことは、これから予算化しよ…

自由民主党厚生大臣1965/02/23

48衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○神田国務大臣 いまの安井委員のお述べになりましたことは私も全く同感でございまして、そういう考え方で政治の姿勢をとっているつもりでございます。ことに、礼文島の問題につきましては、一番大事な産業である漁業が衰微している、いつこれが回復するかわからぬというようなことでございまして、非常な実は同情をいたしておりまして、他にかわる産業がないかというようなことも考えているわけでございます。せんだっても町長さんですか、議長さんその他おいでになりまし…

自由民主党厚生大臣1965/02/22

48衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○神田国務大臣 昭和四十年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について御説明申し上げます。 厚生行政につきましては、日ごろ各位の御協力をいただき、逐年予算の増額を見、厚生行政の進展がはかられつつありますことはまことに喜ばしいことでありまして、この際あらためて厚く御礼を申し上げたいと存じます。 さて、昭和四十年度厚生省所管一般会計予算における総額は四千八百十九億四千百九十七万八千円でありまして、これを補正第一号後の昭和三十九年度予…

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 お答えいたします。 別に違反をしておるとは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 いまお述べになりましたようなことは、政府部内の、われわれ自民党の中も加えた内輪の申し合わせでございまして、これを公にするという場合には諮問をする、こういう手続を踏んでおりますので、別に違反をしておらない、心がまえをきめた、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 そういう予算措置をしようという一応のめどを御相談して約束した、こういうふうに考えております。したがいまして、いま例示された社会保険審議会なり社会保障制度審議会に諮問をする、いわゆる法案を出すという前の段階の手続をして、いま審議をお願いしております。その審議が済みましたら、答申をちょうだいして、そして、これを内閣のいわゆる閣議にかけて立法事項をきめたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 政府の最終意思決定は、私先ほど申し上げたようなことを、いま八木さんもお述べになったとおりでございまして、そういう前の考え方を申し合わせた、こういうことでございますから、法律違反とは考えておらぬ、こういう意味でございます。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 政府の意思決定をする前に諮問をいたしております。諮問の答申をちょうだいすれば、そこで、それを尊重して政府の意思決定をしたい。いわゆる閣議にかけて、そのときに政府の意思決定をするわけでございまして、その前のは、いろいろの準備をした、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 提出をも含めまして、政府の態度をきめる、こういうことだと思います。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 諮問をするしかたには、私はいろいろあるのじゃなかろうかと思います。いま八木さんのお述べになりましたように、どうしたらいいかというような包括的な諮問のしかたもあろうかと思います。同時にまた、私どもの考えております、いま行なっております諮問のしかたがある、こういうふうに考えておりまして、そのいずれも違法にあらず、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 私どもは違反をしてないというたてまえでございまして、その辺が見解の相違じゃないかと思っております。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 大蔵大臣や三役といろいろお約束したことは、これは、先ほど来申し上げているように、内輪のことでございまして、それがどうこう――これは、御批評は御随意でございますけれども、私どもはあくまで内輪の申し合わせだと考えております。それから、いまの「あらかじめ」ということであるが、法律違反じゃないかということは、先ほど来お答え申し上げましたように、遺憾ながら八木さんとは見解を異にいたしておりまして、いまあらかじめ御諮問をしている、こ…

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 お答えいたします。 企画とは、字に書いたとおり、いろいろ計画することが企画でございます。しかし、それに基づいて、土台はやはり法律でございますから、いま一緒に同時に諮問をしている、こういうふうに考えております。前例もあることでございまして、その前例に従っている、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 計画を最終的にまとめて、そうして諮問をしている、こういう段階でございます。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 先ほど来お答え申し上げておるとおり、八木さんと見解を異にいたしておりまして、私のほうでは違反をしておらないと、こういうふうに考えております。法律の命ずるとおりにやっておりまして、違反はしておらぬ、こういうふうに考えておりますから、したがって、責任を感じておりません。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 お答えいたします。 私の答弁と大蔵大臣の答弁とは、私は違っておると思っておりません。医療費の値上げは中央医療協議会に御諮問いたしまして、そのそれぞれの意向がわかりまして、そして適法に処置したことでございます。 それから、いまの健康保険法の改正の問題は、御承知のように、社会保険審議会、社会保障制度審議会にいま諮問をしておるという段階でございまして、これは、それぞれ法律の根拠に従ってやっておる、こういうことでございます。そし…

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 いまの八木委員のお尋ねでございますが、法律違反をしているということにつきましては、先ほど来しばしば申し上げますように、そういうふうな解釈をいたしておりません。しかも、ずっと前例も数々ございまして、そういう扱いでやっている。こういうことでございますから、この点は、ひとつ担当政府委員の小山保険局長からその法律の内容をお聞き願いたいと思います。そのあとでいたします。

自由民主党厚生大臣1965/02/19

48衆議院 予算委員会 第14号

○神田国務大臣 お答えいたします。 いろいろの御発言でございますが、私は、健康保険をよくしたい、守るために改正案の御審議をお願いしているのでございまして、いま八木委員の言われたように、そういうようなふうに考えておりません。御承知のように、一昨年度以来、三十八年度以来政府管掌その他の保険組合におきまして相当の赤字が出てまいっております。しかも、相当というか、膨大な赤字でございます。それを、前向きに健康保険を守るために、ひとつ制度を守ってい…