神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 大原さんのお考えのお気持ちは、私も変わっていないと思います。ただ、具体的にここまで踏み切るという問題になりますと、先ほどから申し上げたようないろいろの事情がある。そういう事情をいろいろ処理したあとでないと、なかなかうまく到達しない、時間がかかるのではないかという意味のことを申し上げているのであります。一ぺんにおっしゃるようなところまでまいれば、これはほんとうにけっこうなことでありますが、なかなかそこまで踏み切れないと申し…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 いま大原委員のお述べになりましたことは、私どもも気持ちではまことに同感だ、こういうことをたびたび申し上げておるわけでございます。また、保守党といたしましても私は変わりないと思います。政府もそのような考えでございますが、いろいろな他の事情もございまして、一足飛びにそこまでまいらないというのが実情でございます。前進また前進、そういうことでひとつ解決してまいりたい、こういう趣旨でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 いま大原委員のお述べになりました被爆者の住宅対策というのは、最も親切にやるべきものだと思います。そういう意味におきまして、私どもはかねがね努力をいたしてまいっておりますが、問題の解決を急がれるということはたいへんそのとおりでございますので、今後なお一そう努力をいたしましてこの完成を見たい、こう思っております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 先ほど来大原委員から、被爆者の対策につきましてるる解明がございまして、また最後に結びといたしまして、いま重要な点をお述べになったわけでございますが、私も、先ほど来お答え申し上げておりますとおり、これは何といっても有史以来の事件でございまして、国が復興するに伴いまして、できるだけひとつ被爆者の気持ちを考えながらその施策を進めていくということは、ずっととってまいったわけでございますが、今回調査費もちょうだいできたような事情も…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 いまお述べになりましたように、被爆者対策の改善につきましては両院の決議で明らかでございまして、またこの決議に対しましては、総理または担当大臣といたしまして、その御趣旨に十分沿いたいということを申し上げたことは、いまお述べになったとおりでございます。それを土台にいたしまして、被爆者の対策を立ててまいったわけでございます。先ほど来他の委員からもいろいろお尋ねがございましたように、十分でないという御批評を受けていることに対しま…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 これは、言うまでもないことでございますが、原爆、こういったものを戦争兵器としては使わないということを、とにかく言われておるということも御承知のとおりでございます。その原爆によって被害を受けた、こういうことでございますから、これを特別の対象として被爆者の対策を立てて、その改善をはかっていくことは当然だと考えておりますが、結局戦争兵器としてそういうものが使われた、この深刻な問題を認識して、両院でこの対策を立てるということであ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○神田国務大臣 いまお尋ねございましたこの被爆者に対する対策、これらの措置を、一体政府として基本的にはどういう考えを持っておるかというような意味のお尋ねに承りました。 これは、先ほどから申し上げておりますように、いま現にやっております対策にどんどん前向きにプラスしていこう、そこでわれわれの仲間の犠牲でございますから、その苦痛をともにするというような気持ちで、愛情のある気持ちでひとつ考えてまいりたい、私はこういう一貫した考え方を持っており…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) ただいま議題となりました戦傷病者特別援護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 戦傷病者特別援護法は昭和三十八年に制定され、昨年その一部が改正されて、戦傷病者に対する援護内容の改善が行なわれたところでありますが、今般さらにその内容の充実をはかることといたしまして、この法律案を提案することといたした次第であります。 次に、この法律案の概要について御説明いたします。 改正の第一点は…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) ただいま阿具根委員から中性洗剤の使用に関しまして、いろいろ例をあげての御意見でございますが、厚生省といたしましては、いまお話のありましたような陳情と申しましょうか、それぞれの意見も十分承知いたしておりまして、これはひとつ容易ならぬような感情を持っておるから十分調査してお答えしたい、こういうことで、先般来、実は指示をいたしておるような実情でございます。まあいろいろ学者に異論もあることもこれは承知いたしておりますが、…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) この中性洗剤の問題につきましていま議論になっておりますが、私は一部新聞やテレビなどでも承知をいたしておりまして、なかなかこれは公害も与えておるようで、いろいろ議論もあるようだから、もう一度ひとつ引き続き各個に検討を加えて、使用の目的を十分気をつけてやれば支障がないのだということでございましたが、公害の問題も込めて、ひとつもう少し深く検討してみる必要があるのじゃないかということを、実はつい最近、一月くらい前でしたか…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 実は、私は食生活ということに非常に気を使っている一人でございまして、日本の国民の体位の向上というようなことを考えますと、やはりなま野菜というものを食べることを奨励したいというのが私のかねがねの念願でございまして、洗浄薬にいいのがないかということを非常に考えておったわけでございます。まあそういう意味で中性洗剤は大きな役割りを持っているのではないかと私は思っております。しかし、これが体位向上に貢献している問題と、その…
第48回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(神田博君) 先ほど来からいろいろ御意見を承ったわけでございます。ことに最後にいろいろ御注意をいただいたわけでございまして、私の考えを申し上げましてひとつお答え申し上げたいと思います。 中性洗剤が有毒性である、手が荒れるというようなことについて、これは疑いのない事実でございまして、使用等につきましても、ゴムの手袋を使うようにというような注意が出ておるとおりでございます、それが十分に守られるようにあるいは使用方法を厚生省が注意し…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 いまの肥田委員のお尋ねでございますが、この公害防止事業団の責任者、理事長または監事の任命につきまして、厚生、通産両大臣が共管でございますのでなかなかきめにくいのじゃないかというような御趣旨にも承ったわけであります。 これは、この種の公団等におきましては他にも例がございまして、大体うまくいっていると申しましょうか、そう大きな支障はなくいっているようであります。この事業団にいたしましても、御承知のように、公害防止の完ぺきを期…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 いろいろ疑問と申しますか、御心配をいただいておるわけでございますが、やはり先ほど来お答え申し上げますように、仕事自体の完ぺきをはかるには、両省が十分な、しかも緊密な連絡のもとに行なわなければならぬわけであります。したがいまして最高人事も両大臣が相談してやる、こういう趣旨でございまして、実際問題としていままでの他の公団の例を考えましても、そうもめるというようなことは考えられないわけでございます。これは一つの例でございますが…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 御承知のように、この役職員の予算は半年分計上になっておりまして、それに間に合うような人事を考えるというようなことになろうかと思います。そこでいまさしあたってどういうような者を採るかということにつきましては、まだ御相談の範疇に入っていないわけでございます。ただしいて申し上げれば、これはどなたにもそうおっしゃると思いますが、この種の仕事をやっていくのに一番いい人を選びたい。ただ御承知のように、それぞれいい人ほど就職先もきまっ…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 先ほど来ちょうど私からお答え申し上げておりますので、お答え申し上げたいと思います。 実はこの問題につきましては、まだ通産大臣と何も御相談いたしておりません。通産大臣のほうからいえば、私と何も相談していないということになろうかと思います。問題はいまおあげになった経験をどういうところに重点を置いて採るかという意味のお尋ねもございましたが、これはやはり私どもが今後どういうふうにするか御相談してきめるわけでございます。一応こうい…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 私から先にお答えいたします。 これはどちらに重点を置くという性質じゃなく、どちらも平等に考えていく、こういうことになろうかと思います。ただ、手をつける順序からいいますと、あるいは既存のほうが先になるということはあり得るかもしれませんが、法のねらっているところは、どちらも同一の条件で考えていきたい、こう思っております。
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 ただいま、当委員会はこの事業団法の成立等によって廃止してもいいのか、われわれはそう思っておらぬがという、いろいろな事由をあげてのお尋ねでございましたが、当委員会をどうするかは、これは院議できめることでございまして、政府側といたしましてとやかく言う筋はないと思いますが、せっかくのお尋ねでございますので政府側の意見を申し上げます。 日本の公害対策というのはもうおそきに失しておる、おっしゃるとおりでございます。しかも産業構造の…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 わが国の公害対策がおくれておることは、もうおっしゃるとおりでございます。むしろ政府がいま公害防止事業団をつくって真剣に取り組もうというようなことは、これは時宜に適したことでございますが、しかしその内容、規模等については、これは不十分であることは先ほど来質疑応答の際にも述べたとおりでございます。そこで、ほんとうに真剣に長期展望のもとに取り組むということになりますならば、やはり基本法をつくってやるというお考え方、これは私もそ…
第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○神田国務大臣 いまのお考え方、むろん政府側といたしましても十分検討いたしたわけでございます。決してこの公害防止事業団をもってやすきについて当面をびほうしたというような考え方はないのでございまして、いま通産大臣からもお述べになったように、この公害問題の技術開発というものは非常におくれている。これは日本だけじゃなく、世界的におくれている。私どものほうも先般伊部審議官等をして海外調査に回ってもらったわけでございますが、その帰朝報告を聞いてみ…