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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/04/12

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○神田国務大臣 いまの熊本県のおあげになった例は、実は私承知いたしませんでまことにこれは恐縮でございますが、さっそく調査いたさせたいと思います。 そこで、いまお述べになりました、基準をきめても、それの数がふえてまいりますとやはり量がふえることになるので、そういう基準のきめ方は甘いというか、基準にならぬではないかという意味のお尋ねだと思います。私もいまおっしゃっていることをよく聞いたつもりでございますが、そういう意味のように承りましたが、…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 この戦傷病者会館の建設者はだれかというのですが、これは社会福祉法人戦傷病者会館、社会福祉法人でやる予定になっておりまして、最初は三億三千万円ということでございまして、このうち三億円を国庫補助にしてもらいたい、こういう予定でございましたが、そのときの設計が総坪数が千四百坪、地上六階地下一階の鉄筋コンクリート建てでございまして、内容は主として戦傷病者の収容、それから授産、更生のための職業補導、それから補装具製作研究及び宿泊等…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 これは私、折衝いたしたのでございまして、最後の折衝で組まれたわけでございますが、大体予定どおり建てたいという強い希望でございました。不足分の三千万円は自己調達するという予定でございましたが、一億円不足するわけでございます。これをどうするかということを、そのとき詰めた話によりまして、これは援護者と申しましょうか、有力者と申しましょうか、財界と申しましょうか、その方面の寄付をひとつ仰いだらどうだろうか、その際には大蔵省とも話…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 そういうことを含めまして、いま傷痍軍人会の顧問でございます植木さんが理事長をやっておられまして、検討をなすっておられるわけでございます。その検討の結果に基づきまして、おそらく厚生省のほうにも御相談があると思います。その御相談がある際に、いま滝井さんのお話しのようなことを含めまして、この予算のねらっておるとおり、りっぱなものができまして、傷痍軍人の福祉更生のために役立つようにして指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 身体障害者の共通点がございますから、たとえば職業補導とか補装具の製作とかいうようなことは、いろいろ相関関係といいましょうか、お互いに参考になる問題があろうかと思っております。 それから、会館の趣旨はあくまで傷痍軍人用ということになっておりますので、別個の観念でございます。しかし、余裕があれば、いまの補導とか補装具、あるいは宿泊等の施設の問題もからめて、使用させていただくということもあり得ると考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 余裕がありますれば、そういうことは、話し合いと申しましょうか、共通の点がございますから、喜んでその施設の利用をしていただく、こういうことになろうかと思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いま滝井委員のお述べになっておられますこと、私もその考え方については同感の点をたくさん持っております。ただ問題は、いまお尋ねの点にもございましたように、この戦傷病者に対する対策の一つというものは長い間の懸案になっておりまして、それが今度熟して解決したということだと考えるのであります。それなら当然、原爆被災者あるいはいまの労災その他のいわゆる不自由な方々について同じことを考えていくかどうかという問題でございますが、これはや…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 おっしゃる御意見の趣旨は私も同感でございまして、よくわかっておるのでございます。そういうことを念頭に置いてやりますが、ただこのこと自体はそういうような経緯を経て先行してきた、こういうことを申し上げておるわけでございまして、滝井さんの考え方をそれはいけないのだと言っているのではない、それは全く私どもも同感の点が多いし、指導としても単一でできるわけでございますから、また充実する側からいきましてもそのほうがしあわせでございます…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 正確なことはちょっといま調べないとお答えできませんが、私の感じからいきますと、三五、六%ではないかと考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 これは経済的に言いますと、滝井さんのおっしゃることは私は一つの理論的な根拠、また思いやりとしても十分意を尽くしたことだと思います。しかし、今度の弔慰金を三万円差し上げたいということは、先般の戦争の惨禍を受けた、いわゆる戦没者の方々に思いをいたしまして、ちょうど二十年になるから、ここで一つの区切りとして弔慰の誠を国として表したい、こういうことでございまして、これは金額の多いことに越したことはありませんが、やはり財政事情とい…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 これはもう、事の性質上そういうことは考えておりません。いたしません。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 一二%です。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いまの滝井委員のお話、たいへんごもっともでございますが、これは恩給法に右へならえしたので、率がいいというのは、御承知のように恩給法は数年改正しておらない。それから生活保護のごときは、毎年基準を改定して上げております。だから単年度でやると恩給のほうだけがとてもよく見えて、生活保護のほうが少ないということになりますが、恩給は毎年上げてないので、たしか三年目でございますから、これは上がった三分の一だということになると思います。…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いま滝井委員のおっしゃることは、私も全く同感なんです。いま事務的にちょっと調べてみたのですが、却下件数が十万千百七十六件あったそうでございます。このうち、しばしば法令の改正等が行なわれまして、これから処遇をされることになったのが約八万件だそうでございます。ですから、残っておりますのが二万件そこそこなんです。この中に一体どのくらいほんとうにうそがあるかと言ったら、私はうそがないと思います。問題は、いま滝井さんが言われたよう…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 お答えする前に、ちょっと正確に申し上げておきたいと思います。 今度の日韓会談による韓国人の処遇の問題につきまして、私は、生活保護、それから国保の取り扱いについては、これはいままでどおりにしていきたい、国民健康保険については、市町村の数からまいりますと、全国で半分くらい入っておるようです、半分くらいはまだ入っていないという状態でございます。生活保護は日本人並み、それから国民健康保険も日本人並みの取り扱いをしていく、こういう…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 そういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いまのお尋ねでございますが、李承晩ラインの取り締まりによって、いろいろ、たとえば漁船の拿捕がある、あるいはまた人体に傷害を受けて、そして病気手当てをしておるというような者に対する補償をどうするかという問題だと思います。李承晩ラインそのものにつきましては、わが国といたしましては、これはもう国際法上承服できないことでございますことは御承知のとおりでございます。そこで、今度の日韓交渉にあたりまして、そういう国際法上わが国が承認…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いまのお尋ねでございますが、これは当然のことでございまして、政府は一体でございますから、関係大臣と協力いたしまして、この事態の十分な解決をはかりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 いま河野委員がお述べになったようなことは私も実は新聞で承知したわけでございます。もっともその前に、この大学の学生の代表諸君と一度国会で懇談したこともございまして、そういうような意向を承知しておったわけでございまして、非常に心配しておるわけでございます。一月ほど前でございますか、学生諸君にお目にかかりました際に、そういう手荒なことをしないで、まだどうなるか、立法府のきめることだから、やはり法律は順法しなければいけない、手続…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 心配しておることは、そのようなことも含めて、これからひとつ省内の関係者と協議をしてみたい。まあきのうのきょうでございますから、御承知のようにきのうもきょうも、国会のほうで私のからだもあかないものでございますから、これからひとつ善後策を協議したい、こう考えておるわけでございます。