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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、学生代表諸君に会いました際に、やはり、ことしは問に合うかどうかわからぬような状態だ、まだ厚生省としても諸君の希望をそのままいれるということについての検討が十分尽くされておらないし、そういう際だから、やはり手続だけはしておきなさい、法治国なんだから法は守りなさいということを厳重に私は示達しております。そこでそういうことになったわけでございまして、私はそういうことにならぬことを期待しておった…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 私はまだ会ってもいませんし、申し込みを受けたのでもございませんから——医務局長の話ではいま持ってきたという話でございます。ただ、いま河野さんからお話がございましたように、法律を守らなかったから厚生大臣は責任があると言われたことに対して私は言うわけではございませんが、自分たちの意に反して——法律に反したことをやったから主管大臣に責任があるのだ、こういう意味でおっしゃっているとは考えませんが、そういう意味でおっしゃっているな…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 私、申し上げておりますのは、とにかく学生諸君もお医者さんになろうということで大学にお入りになったのであって、医師になるにはなる条件を備えなければならぬことは十分承知のはずなんであります。それを自分たちの希望がいれられないから法律を守らないのだというようなことは穏やかではない、といって、それを手続をしたから私どもがインターンの改正をしないということじゃないのだ、そのくらいのことはやりなさい、改正は改正としてやりましょう、し…

自由民主党厚生大臣1965/04/01

48衆議院 社会労働委員会 第15号

○神田国務大臣 この事態はおよそわかっておりますから、私も大体結論的なことも考えております。若い人の気持ちもありましょうから、私も親心はあるつもりですから、前向きに善処したい、こういう前提でひとつ処理したいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました公害防止事業団法案の提案の理由を御説明申し上げます。 近年におけるわが国の経済成長はまことに目ざましいものがありますが、産業活動の急速な発展に伴い、東京、大阪等に見られますように、産業活動が集中して行なわれる地域におきまして、大気汚染、水質汚濁等による生活環境の悪化が重大な社会問題となっておりますことは、御承知のとおりであります。 政府といたしましては、従来、公害防止のための施策といたしまして、ば…

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 いま淡谷委員のお述べになりました点について、私も全面的に賛成でございます。この法の精神からまいりましても、また今日この会社情勢を考えましても、そういうあたたかい扱いをすべきものだ、私はこういうふうに考えております。きょうはたいへんいいお尋ねをいただきましたので、私も十分ひとつ部内で御相談といいますか、省議を固めて処置いたしたい、こう考えます。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 淡谷委員の最初の援護の究極の考え方、これは私も同感でございます。いまお述べになった精神のとおり私も考えておりますので、そういう方針のもとでよく担当者に指示もし、またその前に省にも出して戦争の犠牲者をあたたかい目で救ってまいりたい、こう考えております。 それから、第二の問題でございますが、これはちょっと私、資料を持っておりませんのでお答えいたしかねます。社会保険の寮ですか、それとも、どういう寮なんでしょうか。内容をもう一度…

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 御承知のように、今年はちょうど終戦後二十年になりますので、一つの区切り、こういうふうに考えまして、弔慰金を差し上げようということで踏み切ったわけでございます。そこで、これを今後三十年、五十年というような場合にも考えるかどうかということでありますれば、これはそこまで考えて踏み切ったわけではございません。たまたま終戦後二十年でございます。この辺でひとつ、長く御迷惑をかけたと申しましょうか、国民としての感謝の気持ちをささげる適…

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 これに関連した戦没者の遺家族の処遇につきましては、私はやはり国力の背景によって考えるべきものではないかと考えております。約束いたしましても、国力が伴わなければできないという問題があり、また国力が非常によくなっても細々とやっておるということでは処遇をしたということにはならぬと思います。そういうことを考えながら将来とも前向きで考えてまいりたい、かようにいまのところは考えております。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 それは私は総抗論で申し上げておりますので、どういう考え方でやっているかと言うから、心がまえを申し上げたのでございます。したがいまして、弔慰金をふやすとかなんとかいう意味ではなく、要するに、政府としてこの処遇の道は私がいま申し上げたような考え方で処してまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 具体的にはっきり申し上げますと、弔慰金以外の問題についてはいま申し上げたような心がまえでまいりたい、こういうことでございます。弔慰金は、ちょうど二十年でございますから、一つの区切りとして新しい制度として考えた。では、三十年あるいは五十年の場合にはどうかというお尋ねでございますれば、そこまでは考えておらなかった、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 そうです。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 発足の考え方は、精神的にそういう気持ちが多くあったわけでございますが、御承知のように憲法上の制約もございますものですから、正確にそういうことをあらわしておるということをお答えすることはどうかという問題になろうかと思います。素朴な気持ちを申し上げますと、そういうような気持ちから発展してまいった、こういうことだと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 お述べになっておられる気持ちは、私も共通のものを持っております。よくわかるのでございます。ただ、事務的にいまもお答えされておりますように、いろいろな事情、沿革等によって、こういう差になっておることは御承知のとおりでございまして、なお相手方でございます大蔵省がどういうふうに考えておってこうなったか。私も詳しい事情は知っておりませんが、考え方としては、いま受田さんがおっしゃるような気持ちを私も感じております。それは率直に申し…

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 いろいろの問題点もあるようでございますから、将来十分検討きせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 御趣旨よくわかりますから、検討いたしまして大いに当たってみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 いまお述べになりましたことは非常に重要なことであります。また真に報いる道にかなった点でございますので、十分検討して、御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 いま受田委員のお述べになりましたことは、非常に重大なことでございまして、厚生省と申しますより、政府といたしましては、これはもうずっと引き続いていろいろな処置を講じております。現に最近の例を申し上げましても、たとえば、ソ連地区におきましては、先般藤山愛一郎氏が訪ソいたしました機会にも、帰還促進と墓参の個所もふやしてもらうというようなことも、十分お願いいたしまして、フルシチョフ氏に直接その旨を懇請いたしまして、非常に向こうか…

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 小笠原のほうはちょっといきさつがございまして、総理府のほうにやっていただいております。総理府のほうが胸こうとの連絡がよくついておりますので、そうしております。所管は総理府のほうが担当しておる、こういう状態でございます。

自由民主党厚生大臣1965/03/31

48衆議院 社会労働委員会 第14号

○神田国務大臣 受田委員のおっしゃる意味は、私も志は同じでございますが、御承知のように日本の法律自体がまだそこまでいっていない。そこでその処遇ができない、こういうことだと考えております。