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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 おっしゃるとおりでございます。保険制度で、ひとつなるたけ厚くやろうと考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 労働者の分までは、はっきりきまっておりません。

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 たいへん大きな御期待をかけられておるようです。いろいろお述べになっておられますが、先ほど来質疑応答でもお答え申し上げておるように、年金制度というものは、やはり基本的には厚生年金と国民年金の両立てでひとつこれを育成して、そして欧米に伍しても劣らないようなものにしたい、これが私は本筋だと思います。しかし、御承知のように、まだ激動期でございます。なかなかまだ一本で救い切れぬというような道もございます。何といいますか、退職金制度…

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねがございました改善意見として労使が意見一致した問題といたしましては、大体定額部分の引き上げについて、四千円というようなものを引き上げたらよいだろうという問題、それから、スライド制の導入の問題とか保険料率についての問題、それに国庫負担について相当増額せよ、こういうようなことが、おもな点について一致した意見だと思っております。

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 年金の給付の問題につきましてスライド制をとれということは、私も全く同感でございます。私も多年、この種の問題につきましてはスライド制をとるべきものだ、こういうふうに主張してまいった一人でございます。 そこで、今回の年金改正にあたりまして、スライド制を採用しなかったということは、しなかったというよりも、なお検討の方途がございまして、間に合わなかったというふうにお考えいただきたいと思います。スライド制をとらなかったのではなく、…

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 滝井委員のたいへん御熱心な御質疑というか、献策のようにお聞きいたしました。どうも少し私のほうから御答弁しにくい問題じゃないかと思うのであります。その辺でひとつよろしくどうぞ……。

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 ただいま滝井委員から、スライド制をとるために何か調査会というか、ルールを確立して早く実施をする意図はないか、こういう意味にお聞きいたしました。私どもといたしましても、先ほど来御答弁申し上げているように、スライド制そのものについては好ましい、これはそういうふうにあるべきものだという考えは同じだと思っております。ただ、先ほど来申し上げたように、いろいろの事情で今回は採用し得なかった。しかし、そう遠からぬうちにひとつ検討してこ…

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 ただいまお尋ねのありました原資調達の問題でございますが、年金制度を推進してまいりますのに一番重大な問題でございます。また、大事な問題であるわけでございます。われわれといたしましては、労使分担のほかに適当な国庫資金の投入を得まして年金の制度を確立したい、こういう考えであります。そこで、この資金投入をどういうふうにするかという問題でございますが、せっかく検討を重ねておるというのが現状でございます。

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 いまの改正にあたりまして、国庫負担をなさなかった事情はどこにあるか、ことに国家公務員の共済組合が五%増しておるのに、均衡がとれないじゃないか、こういう御趣旨のお尋ねがございました。あけすけに申し上げまして、厚生省といたしましては、やはりこの機会に、率を引き上げて原資を導入したいということで折衝いたしたわけでございます。それがいろいろの夢精でうまくいかなかった、こういうことでございます。これは、正直な話でございます。さりと…

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 どうもただいま滝井委員から、私どもの想像もつかないようなことをお聞きいたしまして驚いたわけでございますが、御承知のように、この厚生年金の改正をしようというのは一昨年からの動きでございまして、昨年の通常国会に御審議をお願いしたわけなんです。今日とだいぶ違って、まだベトナム問題もそういう情勢になっていないことはもう御承知のとおりでございまして、労働肴の老後の生活を保障しよう、福祉を増そう、こういうことで、厚生年金本来のねらい…

自由民主党厚生大臣1965/04/22

48衆議院 社会労働委員会 第22号

○神田国務大臣 お答えいたします。考えられておる趣旨、よくわかります。

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 そういう考えは持っておりませんが、よくそういう批評は聞いております。企業年金と厚生年金の調整の問題につきまして、厚生年金のほうがおくれているといいますか後進性といいますか、そういう意味から既存の企業年金をひとつ認めて労働者の福祉を増進したい、こういう考え方、しかも適用する場合には労使が一致してそういう申請をしたときに認めていこうということでございまして、労務管理的云々というような気持ちはなかった、さらっとした考えでやった…

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 お答えいたします。将来の問題として私もさように考えております。

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 むろんそういうことを含めて検討したい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 いわゆる一万円年金に踏み切るという点につきまして、政府の負担率も上昇することは、普通から考えれば私は当然だと思うのです。しかし、なかなかそこまでいかなかったというところに、いろいろ政府の手元不如意というか、財政上の問題があったことだろうと思っております。しかし、これらの点は、先ほど来お答え申し上げておるように、十分検討してみたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48衆議院 社会労働委員会 第21号

○神田国務大臣 いわゆる女子の掛け捨ての問題でございますが、これはいま竹内さんもおっしゃいましたように、女子は最初から長くつとめるという意思がない、結婚資金の一部にしたい、あるいは家庭の資にしたいという目的を持った就職でございまして、そういう、長期の年金を初めから当てにしていないわけでございます。そういう観点からいたしますと、いまの制度そのままを適用していくということはいささか理想に走った押しつけではないかという御非難の点も私は同感でご…

自由民主党厚生大臣1965/04/21

48参議院 本会議 第15号

○国務大臣(神田博君) 第一点は、牛乳の消費増大のため食品衛生法の改正を行なうべきではないかというお尋ねでございました。 牛乳の消費増大を促進することは、食生活の改善向上に、また、国民体位の向上のために望ましいことでありますので、法の運用にあたりましては、衛生の確保される限り実情に沿うように十分配慮をしてきておるところであります。将来とも同様にしてまいりたいと考えております。しかし、牛乳の特性から考えまして、現行法で定めておられます衛生…

自由民主党厚生大臣1965/04/15

48衆議院 社会労働委員会 第20号

○神田国務大臣 慎重な御審議の上御可決をいただきまして、ありがとうございました。 御審議にあたり御意見をいただきました諸点、特にただいま議決せられました附帯決議につきましては、十分にその御趣旨を体し、善処すべく努力いたしたいと存じます。 どうもありがとうございました。 —————————————

自由民主党厚生大臣1965/04/15

48衆議院 社会労働委員会 第20号

○神田国務大臣 厚生年金保険法改正の基本方針をどういうふうに考えておるかというお尋ねでございます。御承知のように、今年度は厚生年金保険の財政再計画期に当たっておりますので、この際厚生年金の給付の大幅な改正を行ないたい、かようなことで準備検討を進めてまいったわけでございます。これは申し上げるまでもなく、最近における人口構造の老齢化現象に伴いまして、老後における生活保障が政府の重要施策の一つとなっておることは御承知のとおりであります。しかし…

自由民主党厚生大臣1965/04/15

48衆議院 社会労働委員会 第20号

○神田国務大臣 年金制度全体に対する長期的な構想はどうかという問題でございますが、先ほどもお答え申し上げましたように、この年金制度は、昭和三十七年の社会保障制度審議会の答申に述べられておりますように、厚生年金、国民年金の二本立てになっておりますので、これを根幹としてやってまいりたい、こういうことでございます。とりあえず厚生年金の給付水準を二倍以上に引き上げ、昭和四十五年を目途として社会保障制度審議会の答申の線に沿っていきたい、こういう考…