神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第34号
○神田委員 本日はこの程度にいたしまして、またこの次に保留しておきます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 いろいろこの法案についてお尋ねしたいと思い、先般來いささか研究しておつたのでありますが、本日の商工大臣の答辯といい、あるいは委員長の生越委員との應酬の關係から考えても、私實に遺憾にたえないのであります。われわれ國會議員として、また鑛工業の常任委員として、しかも今天下に大きな政治問題、すなわち政府がこの國管案を提出するにあたり、内閣の運命にかけても、これをやり抜かなければならないという意氣込みをもつて御提案になられたこの法案を…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 こういうわけでできないというのならまだわかりますが、出す必要がないというのは、どういう意味ですか。委員會を侮辱するもはなはだしい。どういうわけで出す必要がないか、納得できるように御説明願いたい。商工大臣ちよつとどうかしていやしませんか。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 どうも大臣の御答辯は私に納得できない。出す必要がないと御答辯になるかと思うと、あなたが商工大臣になつたら、一體出せるかという。どつちが大臣か、私ははなはだ解しかねる。片山内閣が總辞職なさつて、わが黨が内閣をつくるなら、私は商工大臣の就任を決して固辞するものでない。そのときの答辯を私は商工大臣から質問を受けるとは思つていなかつたので、準備もしておかなかつたが、しかしかりに私が商工大臣の地位にありとするならば、私の伺つているよう…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 私の申し上げておることを、どうも少しお考え違いをなさつておられるのではないかと思います。私がお尋ねいたしますことは、とにかく石炭を昭和二十三年度三千三百萬トンから、昭和二十七年度までに各年度で増産されて、それを何に使うのかというお尋ねをしておるのでありますが、商工大臣の御答辯は、來年の分はこういうふうにするが、それから先のことは、その後の變化に應じてというようなことをおつしやる。この五箇年計畫は、來年のことはわかるけれども、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 ただいま委員長からたいへん御忠告がございましたし、商工大臣から非常にくだけた御答辯もございましたので、私も非常に教えられるところが多うございまして、承知いたしました。 ただどうも納得がいかないのでありますが、本法案は石炭の増産法案であるから、石炭を掘ればいいではないかというふうに、今の委員長の言葉尻をつかまえるわけではないのですが、伺えるのであります。しかし私どもは石炭を掘るということは、石炭がいるからだ。しかしその石炭は何…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 決して失體な言葉をちようだいしたとは思いておりません。私はこのくらいのことは、そうむづかしいことではないと思うのであります。たとえば昭和二十二年度もすでに下の一・四半期しか殘つておらぬわけでありますから、配炭計畫といたしましては、豫定表でありますから、多少の狂いはやむを得ないことでありますが、商工大臣といたしまして、日本の産業の石炭の消費部門というか、それがどういうふうに豫想されるか、これは商工大臣として、理想としてお考えに…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 しかし私は食いさがる意味でお尋ねするのじやないのでありますが、政府がこの石炭増産をなさるという非常な決意のもとに、しかも臨時石炭鑛業管理法案というようなものをお出しになつた。なぜ出されたかということについては、政府が、商工大臣の御説明にもありましたように、他の産業までを犠牲にしてやるのだ、國民生活も最低の線を引いて、石炭増産のためにやるのだ。これだけの決意をなすつておられて、しかもその出た石炭がどういう方に消化されるかという…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 どうも商工大臣は、御批評申し上げるわけではありませんが…。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 今まで何と申しますか、政府當局としての御經驗がきわめて淺いわけでありまして、官廰の方等におきずして、そういうようなものを大臣が御下命をされても、できるかできないかということについての御不安をおもちになつておるといたしますならば別でありますが、私はこれはできないことはないというふうに考えております。石炭廰でつくるということは、なるほど無理かもしれませんが、私は商工省では、これはつくれるものだと思つております。私が申し上げた産業…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 委員長から私にだけ御相談なさつて、あちらの方には御相談ないように思いまして、はなはだ片手落ちのきらいなしとせず…。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 どうも委員長の折入つての御相談でもありまするし、ただ一言、大臣竝びに政府委員の方々に、ひとつお引取りになつてから、もう一度御相談御研究願いまして、そうしてお出しできるように御配慮願いたいということだけを申し上げまして次に移ります。 それでは將來のことは、これはただいまお願い申し上げたのでありまするが、お出しすることはできないということでありますので、昭和十五年度以降昭和二十年に至りまする六年間における生産石炭につきまして、各…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 戰災がきわめて廣範圍にわたつておりますので、ただいま政府委員の御答辯のごとくといたしますれば、これは非常に殘念なことでありますが、しかし日本の産業計畫の基礎的な問題でありますので、これはなかなかすぐ集めていただくということは、御無理かと思いますが、先ほど申し上げましたように、私の手もとには、昭和十五年、十八年、十九年、二十年とありまして、ちようど十六年、十七年というのがないものでありますから、これを欲しかつたのでありますが、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 何だかこう初會からはねられておるような感がありますので、まことにどうも遺憾に存じます。 次にお伺いいたします。まだ資料の方ですが、石炭五箇年計畫所要資金表というのをいただきました。産業設備金及び増加運轉資金、この表をいただいたのでありますが、これは商工省の試案でありますが、これは商工大臣の案でありますか、あるいはまた安本と大藏省と御相談の上で、御了解の上でお出しになつたものでありますか、そういうことを一つ詳しく承知いたしたい…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 石炭廰で計畫したのだといたしますと、石炭廰の案だということでありますうか。商工省の案だ、いわゆる省議で決定した商工大臣が御承知の案だということになるのでありましようか。その邉のところをはつきりしていただきませんと、あとで質問してまいりますのに、トラブルが起きてもどうかと思いますが、平井君の答辯を大臣からひとつ裏づけていただきたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 よくわかりました。そういたしますと、あの所要資金の計算は、今度物價體系の方からながめてみますと、千八百圓ベースを基準としてやつておるか、このことについてもその通りかどうか。ひとつまとめていきたいと思うから、御答辯をお願いしたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第33号
○神田委員 いかがでありましようか、まだ大分關連して材料の方を續けていきたいのですが、時間ですが…。
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○神田博君 ただいまの請願につきましてお願い申し上げたいと思います。 先日當委員會におきまして、清水港の修築につきまして懇々請願申し上げたのでありますが、ただいまから清水港の第一種重要港灣に御指定を願いたいということを請願いたしたいのでございます。清水港は中央地方逐年の御努力と御後援、また不斷の御指導によりまして、先般の戰災の創痍も克服いたしまして、その設備がようやく完成しようとしておるのでございます。殊に港灣の生命線であります荷役力ま…
第1回 衆議院 国土計画委員会 第20号
○神田博君 ただいま政府側から御懇篤な御説明を承つたのでありますが、第一種港灣の指定につきましては、今春來いろいろ調査をしておる、殊に日本の現段階が内外の情勢が變つておりますので、それに對應するように調査しておる。清水港のごときは、すでに食糧その他の輸入についても非常な貢獻をしておるので、十分考える餘地があるというように承つたのでありますが、私ども請願紹介議員といたしましてまことに意を強うする次第であります。はなはだしつこいようで恐縮で…
第1回 衆議院 鉱工業委員会公聴会 第2号
○神田委員 議事進行について——以上をもちまして昨日來の臨時石炭管理法案につきまして、炭鉱関係の労資両側の諸君の意見を拜聽できたのでありまするが、昨日の高原君の公述中に、われわれといたしまして議会の権威保持ということにつきまして、とうてい黙視できないような言動がありましたので、この際私からひとつ委員長に対して要望いたしたいと思うのであります。 昨日高原君の公述中におきまして、中小炭鉱業者がトン当り七円あるいは十五円、額にいたしまして三千…