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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1947/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
日本自由党1947/11/17

1衆議院 鉱工業委員会 第35号

○神田委員 他の大臣にもお願いしてありますが、どうなつております。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 鉱工業委員会 第35号

○神田委員 關連性がありますので、政府委員だけ切離してお尋ねすることは、政府委員の方もちよつとお困りになると思いますが……。

日本自由党1947/11/17

1衆議院 鉱工業委員会 第35号

○神田委員 せつかく伊藤委員長から、政府委員に大臣の代りに答辯させるから、申せというようなことでありますから、一應政府委員に承つて、滿足の行くような答辯でしたら繼續させていただくことにいたしますが、もし滿足できないようでありましたら、大臣のおいでになつたときに繼續するということにお取計らい願います。 政府委員の吉田君、平井君どなたでも結構でありますが、ただいま質問しております、勞働は神聖なり、職業に貴賤なし、これを政府委員の諸君は、どう…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 鉱工業委員会 第35号

○神田委員 まことに政府委員は從順なものでありまして、政府委員らしい答辯をされております。讀んで字の通り、これはその通りでありますが、私は讀んで字の通りだということでお尋ねしたわけではないのでありまして、政府委員の諸君が、大臣の輔佐官として、商工大臣の談話というものは、おそらく諸君の手もとでこれは若干書いたものだと思います。職業に貴賤なし、勞働は神聖なり、そういうことから考えて、このような法案が出ると、勞働者は國家的地位に目覺めて誇りを…

日本自由党1947/11/17

1衆議院 鉱工業委員会 第35号

○神田委員 どうも私のお尋ねしておることを、一向御答辯していただかないで、私の言うたことをそのままおうむ返しに若干お答えになつておるように聽えるのでありますが、委員長いかがでありましよう。これはやはり大臣にお尋ねした方が審議の進行が非常によろしいのではないかと思います。次長はなかなかまじめに熱心によく御勉強になつておりますから、答辯には敬意を表するのでありますが、これはやかり最高責任者でないと、ちよつと御答辯しにくいのじやないかと思いま…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 質疑に先だちまして、委員長に若干お伺いしたいことがございます。本委員會は九月二十五日以來連日開かれておつたのでありますが、昨日どういう理由でこの委員會を招集になりつぱなしでお開きにならなかつたのか。しかもきようも午前十時から招集になつておるにかかわらず、ようやく今開いたというような状況であります。本案の重大なる點につきましては、あえて私がここで喋々申し上げるまでもないのでございます。しかもまだこの案につきまして、十分質問をし…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 委員長といたしまして、いろいろさような御關係のあることも想像つかないわけではありませんが、さような場合は、理事會をひとつ十分活用していただきたい。與黨側の方へ御連絡なすつておられましても、われわれ野黨といたしましては、いつ始まるのか、やるのか、やらないのか、まつたく途方にくれるわけでありまして、事情は十分お察しいたしまするが、あらかじめ理事會にお諮りになられて、今後圓滿なる進行をはかつていただきたいと思います。今後は理事會を…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 ただいまの委員長の説明でややわかつたような氣がいたしますが、委員長は、つとめてひとつ各黨の理事を十分活用していただきまして、私ども平委員、また黨といたしましても、よくわかるように御配慮願いたいと思います。 次になお委員長に伺いたいのでありますが、當委員會のことにつきまして、先月の三十一日でありましたか、中央放送局がラジオ放送をした、當委員會が質疑の打切りを五日にやりたいというような放送がございまして、有田委員から、この點委員…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 かねがね委員長の名委員長たることを私ども敬意を表しておつたのでありますが、ただいまの釋明によりまして、非常に意を強くした次第であります。しかしながら、正式には受けておらないかということでありますが、非公式にはあつたことは、これは別に肯定の否定もしたわけではありませんが、そのいずれにいたしましても、とにかくただいまの委員長の御方針通り、當委員會といたしましては、十分審議を盡すようにお計らい願いたい。これは官房長官の出席を要求い…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 重大な問題でありまして、私の質疑も官房長が來ているのといないのとによりまして、いろいろ長くなつたり短かくなつたりすると思いますから、委員長、その進行のためにも、速やかに官房長官の出席を御配慮願いたいと思います。

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 もう一つお伺いいたしたいのでありまするが、ただいま報告がございまして、社會黨の岡田委員は辭職された、後任は、ということでございました。これはいろいろ事情等がございますから結構でございまするが、岡田君が當委員會の委員といたしまして、昨十四日の讀賣新聞の紙上におきまして、「變質した石炭國管案、修正案はやみ取引、踏みにじられた社會黨案」という表題のもとに、「炭鑛國管案が九月二十五日國會に提出されてから約二箇月、保守政黨の牛のよだれ…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 これはどうもたいへんな御答辯でございまして、何も政府が修正案をお出しになるとは考えておらないのであります。與黨側からお出しになつておる。從つてそれを國會で受付けておられるかどうか。これに對して商工大臣はどんなことをお考えになつておられるかということをお聽きしたのでありまして、修正案は政府が出すものではない。これは商工大臣からの御説明を待つまでもなく、私も昨年出ておりますし、また常識といたしましても、さようなことは考えておりま…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 商工大臣は御答辯がない……。

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 お伺いいたします。去る十四日の政治新聞に、わが名委員長であるところの伊藤卯四郎氏談といたしまして、伊藤卯四郎氏、鑛工業委員長と括弧してあります。そこで「國管案、形だけは黨議決定へ」とありまして、社會黨の巻でありますが、伊藤卯四郎氏の談であります。「この案が社会黨とて滿足し得べきものとはだれ一人考えてはいない。しかし三黨併立の政治情勢下に石炭國管を通すとすれば、この程度に落ちつくことはやむを得ないのではないか。今まで石炭の増産…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 委員長が他の委員に比べて精勵恪勤であるという御心臓については、私敬意を表します。主權の問題でありますから、委員長が精勵恪勤でありますれば、いきおい私どもも精勵恪勤、しかし考え方によりますと、どうもまじめな答辯ではないと思う。一體われわれには、商工大臣提案のいわゆる臨時石炭鑛業管理法案第一章から第八章まで、第一條から附則を加えて六十九條、この法案の審議を急ぐとおつしやりながら、この法案を眞黒にするといいましようか、眞赤にすると…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 西尾官房長官は、私が申し上げるまでもなく、内閣の大番頭であり、また世間の通稱によりますれば、番頭どころか、西尾内閣であるということまで言われております。言いかえますれば、この片山内閣連立内閣にとりまして、きわめて重要な地位におつきになつておられることは、われわれ想像にかたからないのでありますが、はたしてそういう重要な地位におられまする官房長が、われわれ委員會の審議權に制限を加えるような談話を出すということは、はなはだ私といた…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 官房長官の御答辯は、私はまことに腹も口もその通りのことを言つたのだろうと私は思います。もしそうでないといたしますならば、これは非常に重大な問題だと思う。しからば伺いますが、十五日と申しますると、きようが十五日であります。この委員會の状況は、賢明なるところの西尾官房長官といたしましては、はたしてきよう終るかどうか、いつ終るかどうかということについて、これは私大したお見込み違いをしておられるのではないか、それは希望だからどうおつ…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 大體官房長官のお答え承知いたしましたので、官房長官に伺うことは、以上で私終ります。 それではこれより質問を續行いたしたいと思います。質問に入るに先だちまして、一昨日お尋ねいたしました資料を御提出願います續きがございますので、少しお願いいたしたいと思います。まず第一にお願したいことは、昭和二十一年度以降昭和二十二年度の五月まででございまするが、配炭公團またはその前の配給機關でありました日炭、いわゆる日本石炭株式會社の石炭の買入…

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 それから本年度末までの企業設備資金と運轉資金との未確定の分と言いましようか、豫想と言いましようか、見込みをひとつ知りたいのでありますが、これはやはりこの次に開かれまする委員會までにいただけますでしようか。

日本自由党1947/11/15

1衆議院 鉱工業委員会 第34号

○神田委員 それからもう一つお願いいたします。石炭廳の十月二十二日の配付の資料であります。昭和二十一年度炭鑛災害状況調、この表の内譯を見ますと、九州、東北、北海道、全國と、こうなつております。いろいろな表が九州、北海道、東北、それから西部というのが一つ分類されておりますが、この表だけ西部が分類されておりませんで、全國一緒になつておるのか、あるいは九州地區にでもはいつておるのか、ちよつと私ども想像できませんので、從來いただいておりましたよ…