P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1948/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 これは國会からいただいたものです。これは一億六十九万円と一億百十四万二千円だから、そう大した違いはないわけです。そうすると、あなたのおつしやるのは、この配炭公團の補助金ですか。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 これはどういうふうにお使いになつたのか、どういう基準でお使いにな誠ておるか。内容をできるだけ詳細に承りたい。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 これは一箇月分でしよう。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 そこで少しお伺いしたいのですが、最近の公團の問題とも関係するのでありますが、石炭廳の政府委員にほかのことを申し上げても通じないわけでありますから、ほかの例をとつて配炭公團のことをお尋ねしたいのです。最近できました公團の補助負担金、交付金の問題であります。私どもこの公團も若干耳にしておりますが、他の公團の方の問題とも関連するわけでありますが、政府は給料をはつきりきめておらぬ。皆公團の上の役人の諸君が連帶で銀行から金を借りている…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 そこが問題なんです。給與局で査定をした、それはお説の通りだろうと思う。どこの公團もそうだろうと思う、その査定が人件費は大体六〇%以下五、六〇%くらいしか認めていない。その他雜費等も一七、八%くらいしか認めていない。こんなことでは公團はやつていけない。結局サービスが惡くなる、サービスが惡くなるということは、結局われわれ國民が困るわけです。公團の職員の給料が高過ぎるからいけないのか、お役所に代つて、他の官吏との関連があるので、そ…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 配炭公團の関係は、この程度にいたしまして、もう一つ石炭の方へもどります。先ほど御説明になりました各自の計画生産の問題についてお尋ねしたいのは、今年度の新坑開発に伴う出炭量は上期のを見ておるのか、下期だけに計上されておるのか、あるいは今年度ははいつていないのか。なおそれと関連しまして、新坑開発の経費と申しますか、陣構えと申しましようか、石炭廳が今度この石炭廳設置法案をお出しになられるにあたつて、どの程度昨年と変つてお力を入れら…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 そこでこの二十万トンはどこにはいつたかわからぬが、とにかく昨年の議会でも言明された通り、二十万トンというものがどこかにはいつておる、こういう意味ですね。ただ昨年は三千三百万トンで今度は目標額が上つているから、三千六百万トン出すためには新坑開発分ももつと大げさに——と言うと言葉が大きすぎるかも知れませんが、十分整理して、この二十万トンの目標額も引上げたいという意味ですね。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 今の新坑開発は地方資源調査所と何か関係ありますか。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 大体よくわかつてまいりました。そこで一つお伺いしたいのは、昨年の暮から大分石炭の出炭量が殖えてまいつておるようであります。三月末のわかるかどうか知りませんが、最近の貯炭量、港頭、滯貨がどのくらいあるか、あるいは山元滯貨がどのくらいあるか、それが逐次殖えてきておるのか、減つてきておるのか、あるいはあまり変化がないものかどうか、下半期の御説明を願いたいと思います。もしお差支えでしたら、十二月からでも結構です。

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 そこで石炭廳設置法案について承りたいのであります。この法案を読んでまいりますと、前の官制を法案にお改めになつておるのが骨子になつておる。しかもきのうの大臣の提案理由にもありましたように、臨時石炭鉱業管理法案の施行に伴つて、適当な機会であるから改正するのだということを言われましたが、この第二條の第二項に、「石炭廳に置かれる一級の官吏の定数は、十人とする。」とこうなつておりますが、これは昔の官制であると一級官何名とか、あるいは二…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 大臣がおもどりになりましたので、ひとつお伺いいたします。先ほど來政府委員からるる詳細にわたりまして、いろいろ承りました。來年度の石炭の出炭量は、上期が千六百八十五万五千、下期が千九百十四万五千、合わせて三千六百万トンを出そう。これは非常に大事なことでありまして、ぜひこれは完遂していただかなければならないし、また私どももこの上半期の月別生産量を見ましても、非當に困難なことでありまするが、しかし最善の方法を講ずるならば、必ずこの…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 今の御答弁は、率直に申して商工大臣としては、なかなかお答えにくい答弁だと私は思います。しかし今承りますと、いわゆる今年度の輸送計画が一億三千万トンと言われましたが、これは率直に言つて商工大臣はだまされているのではないかと思います。もちろん輸送を完遂するために、鉄道職員なりあるいはその関係する方面に、食糧にしろあるいはまた日用品にしろ、勤労意欲を向上するために必要な配給等をお考えになることは、これは結構なことだと私は思います。…

民主自由党1948/04/08

2衆議院 鉱工業委員会 第5号

○神田委員 ただいまの御答弁によりまして、大臣のお氣用はよくわかるのでありますが、たとえ対道が一億三千万トン輸送できなくとも、自分は石炭三千六百万トンの採炭を確保するということについては、大いに誠意をもつて努力し、また完遂したいという氣持については、私は同感なのでありまして、よくわかるのであります。そこで繰返すようでありますが、三千六百万トンの石炭をお出しになることは、石炭廳の案としては当然であり、だれでも当然でありますが、商工大臣とさ…

日本自由党1947/11/25

1衆議院 鉱工業委員会 第38号

○神田委員 私は質疑繼續中でありまして、まだ質したいところも種々ありますれども、本案につきましては、再度にわたりまして、院議に基き、本委員會に對し、審議の時間制限もありましたので、この際質疑を打切ることにいたします。

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君 私は、日本自由党を代表いたしまして、ただいま上程されました臨時炭鉱國管法の鉱工業委員長の報告をせよとの動議に対しまして、反対せんとするものであります。その理由をここに説明いたします。 御承知のように、片山内閣が成立いたしまして、七月一日の施政方針演説におきまして、石炭國家管理を断行するという演説をこの議場においてされましてから、七十九日目に当議院に法案を提出されまして、目下鉱工業委員会において審議をいたしておるのであります。…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君(続) 西尾官房長官は、決して委員会を無視する、審議を妨害するというような意味ではない、官房長官として、この十五日までに委員会が終了して、本会議で可決して、参議院に送ることができなかつたならば、参議院側といたしましてこの審議の責任をもてないという要望があつたので、十五日までに終了したいことを政府の希望として述べたのであるが、委員会が独自の立場におかれて、重大法案であるので、愼重審議されることはもとより当然であるという答弁であつ…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君(続) 断固としてこの暴力と鬪う決意を固めたのであります。民主主義は社会党の表看板のように盛んに唱えておりますが、これはまことに似て非なるものと私は断ぜざるを得ないのであります。眞に友愛を高調して社会党を結成した、労働運動に長年の辛苦をなめた同志を、ばつさりとうしろから切るような総理をいただいておる。(拍手)あるいはまた……

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君(続) 二枚舌を恬としておる。われわれ鉱工業委員会におきましても、商工大臣の二枚舌問題が重大な問題になつたのであります。それは、諸君はこの委員会におらないからわからないのだ。この委員会の中間報告をすることになれば、それがなお明らかになる。(「炭鉱資本家の代弁者、はつきりしろ」と呼ぶ者あり)そういう人が炭鉱資本家の代弁者と私は心得ておる。わが輩はさような代弁をしなくとも、かように健全としておる。 なぜ一体鉱工業委員会の、いまの炭…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君(続) 鉱工業委員会のこの炭鉱國家管理法案の中間報告を要求するという眞意が那辺にあるのか。私は疑ぐる。もし議長として、あるいはまた政府側といたしまして、法案の審査を急ぐ事情がありましたならば、速やかに委員会の招集、開会、審議の要請をすべきであると考えるのであります。その手続をあらかじめとらないで、かえつて委員会の開会を不能にするような、委員会の時間を狹めるような本会議場における中間報告を要求するということは、むしろ要求するその…

日本自由党1947/11/22

1衆議院 本会議 第63号

○神田博君(続) 炭鉱國管で増炭できるかという世論調査では、増炭ができるというのが三一・五%、増炭はできないというのが六八・五%ということになつておる。われわれは、今回の法案がはたして石炭の増産法案なりや、あるいは現状維持法案なりや、さらに減産法案なりやを檢討いたしておるのでありまするが、この法案は、目下の状態におきましては、遺憾ながら減産法案ということに相なつておるのであります。 水谷商工大臣は、九月二十五日のいわゆる商工大臣談話とい…