神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第7号
○神田博君 治山、治水のための砂防工事は、今次関東水害の例を見ても明らかな通り、河川工事と併行又は先行して施行されねばならない。ついては靜岡縣の治水のため、砂防工事費の國庫補助を増額されたい。
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第7号
○神田博君 昭和二十二年九月の台風による靜岡縣下における土木施設の被害は近時まれに見る大規模のものであつたが、現在その復旧に当り、國庫助成のもとに施行すべき箇所は、九百六十三箇所、工事総額二億一千八百三十万円の巨額に達する。しかしてこれが復旧は緊急を要するので、縣においても鋭意工事実施中であるが、特に次期出水期にあたり再度被害を蒙るおそれある三百五十箇所、工費六千万円を今渇水期を利用して、緊急いたしたいので、約四千五百万円程度の國庫補助…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号
○神田博君 ただいま議題になりました請願につきまして御説明申し上げます。第二四、靜岡縣内生産道路改良及び補修の促進につきまする請願は一般的の陳情でございまして、生産道路の改良、補修につきましては、ひとり靜岡縣に限らず、各府縣とも要望されるところと信じておりまするが、御承知のように靜岡縣におきましては天龍、あるいは大井、富士、安倍等の大河川がございまして、この奥地開発ということはきわめて重要なことでございます。殊にこれらの奥地は無限の資源…
第2回 衆議院 国土計画委員会請願小委員会 第4号
○神田博君 ただいま菊池政府委員の御説明によりまして、当初産業道路の改良補修等につきましては二十数箇所実は考えておつたのだが、十箇所ぐらいになるのじやないか。靜岡縣の産業的地位が、わが國経済の再建上特殊の地位にあり、またきわめて重要であるということについて大きな関心と認識をもつていることを聽きまして、私ども非常に意を強うしたのでありますが、計画の半分ぐらいのことでは私どもなかなか満足できないので、これは他の機会に讓りますが、とにかくこれ…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 石炭廳設置法案の審議に当りまして、これに関連することで商工大臣に少しお伺いしたいと思います。この石炭廳の設置法案は、昨日提案理由の御説明がありましたように、この一日から施行になりました臨時石炭鉱業管理法案に関連いたしまして、石炭廳官制を全面的に法律にかえるのだという御言明でございました。これはごもつともなことと存じます。さいわいよい機会でありますので、石炭情勢のことにつきましてお伺いいたしたいと思います。 昭和二十三年度の出…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 これは第一・四半期ですね。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 炭住資金の計裁は何戸くらいになりますか。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 設備資金の新鉱に対するものは……。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 いろいろお伺いいたしまして、昭和二十二年度に比ベまして昭和二十三年度の資材の割当あるいは資金計画等、相当大幅に増加されるような御様子のようでございます。石炭増産につきまして、また労働者の生産意欲の向上のためには、福利関係の病院であるとか、あるいは保安関係の強化、住宅問題の解決、あるいはさらに積局的に機械化の点も、いろいろ御計画のようでございまして、今御説明のようなことがそのまま実行されるならば、私ども相当開度の石炭増産がされ…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 商工大臣が御都合の惡いことは、昨日から聽いておりましたし、私は大体大臣にお伺いしたかつたのでありますが、御親切で詳細にわたり政府委員に答弁せしめるということであつたと思つて、私の方ががまんしておつたのであります。どうも委員長から妙なお話を聞いたと思うのでありますが、それはしばらく別といたしまして、今の未拂金の問題は、石炭三千六百万トンをとる、企業の合理化をするという建前からいつて、いろいろ御苦心をなすつておられることは、今の…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 ただいまの商工大臣の御答弁は、私個人としてはというようなお言葉であつたと思いますが、これは私ども今大臣のおつしやつた通り、非常に重大な問題であり、また解決の方法についても、いろいろあると思います。しかし帰するところは、そう数があるわけではない。國民経済あるいはまた日本の産業の復興の問題、これは非常に深刻な問題でありますから、できるだけひとつ早い機会に、大きなわくだけでもおきめになられて、明るい経営ということにさしていただきた…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 それでは逆じやありませんか。今の坑内が五六%、坑外が四四%というのはちよつと怪しいように思いますが……。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 私もそれを言いたいのであつて、昔は多かつたが、最近は惡くなつて坑外が多くなつておると思つていたのだが、非常によくなつておるので、びつくりしたのですが……。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 今の政府委員の御答弁の通りであるとするならば、非常に結構なことでありまして、わずかに坑内、坑外の稼働比率だけはお考えになつておられるところまできておるようで、意を強くしたのでありますが、そこまでいつていないように思うのです。しかしこれは正確な材料をもつて申し上げるわけではなく、今までの表を見ての感じでありますが、これは議論になりますので、しばらくやめておいて、そこでちよつとお伺いしたいのは、今日労働者が非常に殖えておることは…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 もう一つ、一人あたりの目標額はどのくらい考えておりますか。何かそういうお考えはありませんか。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 三千六百万トンの月別の計画がきまつておりますれば伺いたいと思います。もし月別がなければ、一・四半期ごとでも結構であります。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 そこでお伺いしたいのでございますが、先ほど御説明になりました資金関係にもどりますが、今予算編成をされておるようでありまして、今年度の予算といたしましては、ここに出ております暫定予算で四月分一箇月分になつておりますが、これだけ必要だが、これだけ通るかということは、これはなかなかむつかしいことだと思うのですが、これだけ通らないとこれだけは出ないとお考えになるのでありますか。お尋ねしても答弁しにいくことを聽いているのかもしれません…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 そこで、ついでになりますので、予算のことを一つお尋ねしたいと思いますが、この昭和二十三年度一般会計暫定予算を拜見いたしますと、石炭廳予算として一億一千五十三万九千円でありますか、計上されておるようであります。この一億一千五十三万九千円のおもなるものは、石炭及び亞炭等の生産に関する資材の割当事務を処理するための経費として、その内訳を見ますと、一億百十四万二千円載つておる。そこでずつとめくつてまいりまして、どういうふうにお使いに…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 これは印刷のミス・プリントかと思いますが、ここには一億六十九万円となつております。あなたの今のお説によると、この予算より多い一億百十四万二千円で、それはどつかの項目に載つておりますか。それは石炭廳の一番前をごらんになつたのですね。これがずつと受けてきまして、物者及び物價調整事務取扱費という欄に來て、私が申し上げた数字になつておるのです。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第5号
○神田委員 石炭廳の予算ですから、石炭廳だけの関係の予算を申し上げておる。ほかのものははいつてないはずです。