神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○神田委員 私のお尋ねしておることと少しお答えに誤解があるように思います。私のお尋ねしておるのは小口電力についての救済規定は暫定だからするべきものではないかということを申し上げておる。今あなたの御答弁を聞いておりますと、電力会社の保護だけしか考えておらぬ。これは公益事業局長だからそうだということなら話は別だ。 〔委員長退席、山手委員長代理着席〕 しかし五割も八割も上るのだ。一体それらのはね返ってくるのをどこに吸収するかという期間を与える…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第62号
○神田委員 ただいま議題となりました電気設備等の復元に関する法律案について提案理由を御説明申し上げます。 今次大戦の当初において、各種産業界を通じて、総力戦体制を整えるため、国家管理が行われ、電力事業につきましても、法令の規定に基き、日本発送電株式会社並びに九配電株式会社への統合が実施されましたことは御承知の通りであります。 その際地方公共団体の所有する電気事業については、その公営であることと、当時の内務大臣の地方自治体に対する強力な監…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) 西田委員にお答えいたします。言い換えますれば今までの現行法通りの延長をしなかつたかというお尋ねじやないかと思います。これはいろいろ研究いたしたのでありますが、受益者は一体誰なのかというような考え方、それから更に沿革的に先ほど地財委からの答弁もありましたように、大体この法案は戦時立法でありまして、日本が非常な際に止むを得ず当時の施政者が考えたのであつて、而もこの非常事態は解決すべきものであつて、それもそう長くはか…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) スライドの問題につきましては只今のところこの法律の中には織込んでおりません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) 立法の経過を申上げたほうがよくおわかり願えると思いますが、公共団体の側からはこの期限延長とスライドの問題を併せて要望されたことは事実でございます。これはもう非常な熱望でございまして、殊にスライドの問題は先ほど地財委からも述べましたように、両三、四年前からの陳情でございまして、而も政府側においてもしばしばこれは検討されておつて、未だ未解決の問題でございまして、私どもこれは自由党の立場に相成ろうかと思いますが、ずつ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) お尋ねのこと一応御尤もでございますが、復元の問題は、これはもう先ほど地財委の説明もありましたように、戰時立法で強制的に取られたという、当時からこれは全部の公共団体がお持ちになつておるかどうかわかりませんが、私の知つております公共団体の大部分の考えのかたはそういう考えを持続されておつたようであります。更に又戰後ずつと復元の要望を運動されておつた。更に政府におきましても、この政府におきましても稻垣さんが通産大臣であ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) 只今の西田委員の御質問でございますが、公共団体の復元を主として考えております。その次に電気を原料に使つておつたいわゆる自家発をどの程度返し得るかどうか。この場合においても今日の電力事情下におきまして所有権の返還と管理権の留保と言いましようか、そういう点について十分公益上支障なく参りたい。更に又電気事業者等におきましても、納得できるような消化の方法で彼我妥結をさせたい。こういうような基本的な考えを以ちまして、只今…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) さように考えて頂いて結構であります。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) 復元に関する法律案はどういう形で出るか、ここでまだお答えできる段階ではございませんが、西田委員の言われたようなここ一、二年というような緩慢なことではないと思います。少くとも数カ月以内に出ることであろうと私どもは考えております。即ちポ政令による電気事業の再編成、又公共事業会等は御承知のように今日の段階のままといたしますれば、講和の発効後六カ月以内に消滅いたしますので、その六カ月以内に復元の問題も、又再編成の問題も…
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) それらのことに関しましては、只今申述べましたように、次の立法をするときにきめたい、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) それは少し議論になるのではないかと思いますが、私どもは復元に関する立法措置とそこで書いたのでありまして、復元する場合もしない場合も、そこで含まれている復元に関する立法措置とこういうふうに書いておるのでありましておかしいことはどうもないのじやないかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) そういうふうには考えていません。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) 復元を希望される、その人々が円満に……、これは相手のあることでありますから、妥結した場合は公納金は消滅すると思います。更に復元はしないがずつと公納金で行きたいということであればそれはそのままで行く、こういうことに相成ろうかと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) お答えいたします。都市の大部分と記憶しております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) お説の通りと思いますが、一部復元を希望しないで、公納金で行きたいというところもあるやに聞いております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) ちよつともう一遍……。
第13回 参議院 通商産業委員会 第33号
○衆議院議員(神田博君) お答えいたします。電力会社と国との関係においては、そういうような形を一応言えるかと思つております。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○神田委員 土井君のお尋ねにお答え申し上げます。先般司令部の承認を得まして、その直後でございましたか、水田政調会長と公益事業委員会に参りまして松永委員長代理にお目にかかりまして、正式に国会に自由党案として提案をすることになつた、ついては政府部内において意見のまだ釈然とされないような点もあるようであるが、一応われわれ司令部の承認を得て、政府もまた承知をされているのだ、公益事業委員会の方においても本案の通過について、ひとつ積極的な態度を示し…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第3号
○神田委員 お答えいたします。今度のオーケーも、今まで司令部から参つております一般の例にならつた御返事であつたと記憶しております。
第13回 参議院 通商産業委員会 第23号
○衆議院議員(神田博君) 只今栗山委員からお尋ねございました公納金の改正の問題でございまするが、お聞き及びのことと思いますが、第一の提案の理由は今お述べになられた通りでありますが、今までの公納金は政府が法人税を以て補つておつた、言い換えれば政府補償であつた、それを今度の改正法にはそのことがないようだが、これはどういう意味か、こういうようなお尋ねのように私承わつたのでありますが、その通りでございまして、特に法人税を免税しなかつたということ…