神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○神田(博)委員 これはまた先に詳しくお尋ねいたしますが、もう一つお尋ねいたしたいのは、重油規制と申しましょうか、ボイラーの法案が出ておりますが、この法案を拝見いたしますと、今度の石炭鉱業の合理化法案と表裏をなしておるように私は見ておりますが、これは両方通って、初めてこの所期の目的を達成するという政府のお考えの意図があるのじゃないかと考えておるのであります。この点一つ詳細に……。
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○神田(博)委員 もう一つお伺いいたします。脆弱性といいますか、弱体炭鉱の閉鎖、買い上げということが、やはり本案の重要なねらいの一つのようでありまするが、この弱体炭鉱、不良炭鉱の買い上げというものは一体現に稼働しておるものを対象としてお考えになっておられるのか、あるいはすでに閉鎖した、もう事業を休んでいるというようなものまで及ぶのであるか、この弱体炭鉱の買い上げの基準と申しましょうか、これは十分政府の方でお考えになっておられると思います…
第22回 衆議院 商工委員会 第31号
○神田(博)委員 まだいろいろお尋ねいたしたいのでありますが、もう時間がないそうでありますから、次の機会に譲ることにいたします。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 関連して……。ただいま淵上君から資料の要求がございましたが、これは大へんけっこうなことであります。私もぜひお願いしたいと思います。 そのほかに、ちょうだいした資料のほかに、炭住が今日一体どういうような状態になっておるか、その利用状況と申しますか、どのような推移を経てこれが現存しておるか、利用されておるかということを明確に資料でいただきたい。 もう一つはここに借入金の借り先のケースがみな出ておるようでありまして、借入金の…
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 これは両方ほしい。
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法案を一覧いたしまして、先般も本会議で御質問をいたしたのでありまするが、納得のいくような御答弁は得られなかったのであります。実際にわが国の石炭鉱業のことごとくが、経済的にも社会的にも行き詰まりの状態になっておる、そこで自力ではこれはもうどうしても立っていかない。そこで政府がこれを救済しなければならないというのがこの法案の骨子のようであります。そこで私はこの法案を検討いたしてみたので…
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 通産大臣はこの合理化臨時措置法案をもって今日の段階においては最善の案だ、こういう確信を持ってお出しになったというのでありまするが、私はそれならばその意味において一つ質疑を進めてみたいと思います。 一体今までの石炭鉱業について政府はすでに八百九十数億の金を投じております。投じた金はもっと多い。今日残額として残っておるのが八百九十数億だ。そこで一体今までの合理化に投じた効果というものが現われておるかどうか。これは私午前中の…
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 ただいま通産大臣並びに高瀬労働政務次官からお答えがあったのでありますが、どうも私、これは議論をするのではありませんが、何だか作文をお読みになったような感じを受けるのであります。これは事柄自体が重大なのでございまして、私は作文を読んでいただこうと思ってお尋ねしたのではないのであります。しかしそれは作文ではないとおっしゃればそれまでのことでありますが、今までの石炭鉱業に対する諸般の政府の施策というものがどうも甘いのではない…
第22回 衆議院 商工委員会 第29号
○神田(博)委員 私は労働対策の根本のお考え方をお尋ねいたしたのでありまして、その根本のお考え方についての御答弁をいただいたとはどうも考えられないのであります。はなはだ残念であります。私がほんとうに聞きたいということは、鳩山内閣は経済六カ年計画というようなものをお出しになっておられます。そこでこの経済六カ年計画を完成するという立場から考えても、労働対策というものを政府において十分御検討なされたと私は思うのです。もっと突っ込んで聞きまする…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第4号
○神田(博)小委員 今佐々木君から、政府側で事業もくろみの詳細を作っておるから、それは聞いたことにしないかという御発言であります。また委員長から、政府から一つもくろみについて説明をさせよう、こういう御発言でありましたが、私は本日は石油資源開発会社法案、今小笠君の説明をされたことを聞きおくという程度にいたしまして、そのうらはらになっておる事業目論見書は、きょうは一つ聞かずにおいて、散会してもらった方が穏当ではないか、と申しますことは、この…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○神田博君 私は、今回提案になりました石炭鉱業合理化臨時措置法案につきまして、自由党を代表して政府の所信をお伺いしたいと存ずるものでございます。 本法案を一覧して痛感いたしますことは、苦境にあえぐわが国の炭鉱業界の救済について政府は何らの熱意も対策も持ち合せていないということでございます。今日、わが国の炭鉱のことごとくが極度の経営難に陥り、もはや自力ではいかんともなし得ないまでに疲弊し切っておることは、周知の事実でございます。この窮状を…
第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第5号
○神田(博)小委員 ただいま委員長のお話もございましたように、私はこの際科学技術庁設置に関する決議案を提出いたしまして、満場の委員の方々の御賛成をお願いいたしたいのでございます。 申し上げるまでもなく、近時原子力の発明に伴いまして、科学技術におけるところの諸般の施策を高度に打ち立てなければならないというような情勢であることは、申すまでもないことと存じております。しかるにわが国の科学技術の情勢を見ますと、どうも複雑多岐にわたっておりまして…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○神田(博)小委員 同僚内田君から、石油開発会社を設立するかどうかという問題に関しまして、御意見があったようでありますが、私もこれは一つまだ十分調査する必要があるのじゃないか、こういうふうに考えておるのでございます。先般来通産省担当者並びに大臣等から石油開発についての質疑に対していろいろ説明があったわけでございまするが、これは予算が伴うことでもあるし、かつまた相当長期計画に関係もしておるのでありますから、この際すみやかに委員長からお諮り…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第2号
○神田(博)小委員 今の石油資源の開発について、特殊会社を作るというようなこと等に関して、燃料政策というか石油開発計画等も相当長期にわたると思うので、経審長官及び担当官、さらに予算を伴う問題であるので、従来の経緯もあるし、将来に対する見通しもつけなければならぬから、大蔵大臣及び主計局長等、関係担当者を小委員会に招致して、十分審議をしたいと思います。さらにまた会社の構想が出て参りましたならば、それはそのあとでよろしいから民間の関係者の意見…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○神田(博)小委員 国産原油開発についての考え方については、私もこういう案も有力な方法であろう、こう考えております。まだ十分研究したわけじゃありませんから、直ちに結論を申しておるというわけじゃありませんが、今質疑に入っておる、この通産省の考えておられる方法も非常に有力な方法だと考えております。そこで私は最初に一つ官房長に聞きたいと思いますが、一体これは予算の折衝の際に大蔵省とどういうようなことでこの三億円の助成というものがきまったのか。…
第22回 衆議院 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第1号
○神田(博)小委員 ただいま官房長の御説明で多分私もそうであろうと想像するような事情であったようでありまするが、これはまあこれから先私の意見になるわけでありまするが、先ほども私申し上げたように、わが国の石油資源の開発のやり方についてはいろいろあろうかと思いまするが、この方法も有力な方法だと思っております。しかしこういう大事な問題を、内閣というか、政府の不統一のままで議員立法するというようなことは、私は考えたくないので。やはり閣内をまとめ…
第22回 衆議院 商工委員会 第9号
○神田(博)委員 二つほど……。今の大臣の御答弁を伺うと、大臣はたしか二十七年の電源開発促進法案の審議の際に電源開発会社のごときは作らない、電気の開発は九電力にまかした方がいいんじゃないかというような御意見を私の記憶によると東洋経済新報にお出しになっておったように思いますが今の佐々木委員との問答によりますと、だいぶ変ったのであります。これは情勢の変化でございますか、その後の心境の変化でございますか、これが一つ。 もう一つは、今の電源開発…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○神田(博)委員 電力料金の改訂問題につきましては、永井君初め同僚諸君から連日巨細にわたって述べられております。私がお尋ね申し上げたい点も相当あったのでありますが、委員長の御忠告もございますので、重複を遅けまして、簡単に一、二お尋ね申し上げたと思います。 重複を避けたいと申しましても、聴聞会を開かなかったということは非常な手落ちだと私は思う。どうしても納得がいきかねますので、もう一度聴聞会を開かなかったということについて、大臣から十分な…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○神田委員 昨年の値上げを放っておけばこのまま行くのだということはお説の通りで、お聞きしなくてもわかるのでありますが、しかしその際の論議を拝見し、また政府の当時の考えを見ましても、四月一日からの料金については別に考えるということを政府も了承しておれば、また国会においてもまた国民においてもそういうふうに考えておったと私は考えておるのであります。すなわち昨年の冬料金が今度の夏料金にそのまま来るというふうには、電力会社も需用家も、また国会も次…
第22回 衆議院 商工委員会 第5号
○神田委員 大臣が研究しておらないとおっしゃるのでありますから、研究しておらないのにお尋ね申し上げても、これは非常にむだになることでございますので、それはそれでやむを得ないということに相なるわけでありますが、中島説明員から私が今申し上げたような、小口電力について通産省としておそらく省議決定の際に何らかあったのだろうと思いますが、そういうことはどういうふうにお考えになっておられるのか、十分な御説明を願いたいと思います。