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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 お答えいたします。ただいまお尋ねございました継続審議中の健康保険法一部改正等の法案に関しまして、医師会あるいは歯科医師会の方々、全国的に非常な猛烈な反対をされておられる。またこれはそういった医療担当者だけでなく、被保険者の側においてもいろいろ反対されておることにつきましては私もよく承知いたしております。 そこでお尋ねございましたことも、非常に御心配の余りお尋ねと思いますが、私も実はこの問題につきましては厚生大臣に就任する…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 ただいま植村委員から、わが国の医師に海外の後進国に進出してもらう、後進国の医療の向上に寄与したらどうかというお尋ねでございまするが、これは実は私も非常に賛成でございまして、厚生省におきましても、この問題につきましては前から懸案として研究を続けておったようでありますが、私参りまして特にこれに熱意を持ちまして、医師の進出はまた医療機械の進出にもなり、さらに医薬品の進出になりまして、彼我の交流がますますあたたかいものになってく…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 お答えいたします。ただいま亀山委員のお尋ねの通りでありまして、これは外国交渉が先行しなければ——私どもの今申し上げておることはそれを前提として申し上げているわけでございまして、十分一つ関係省とも協議いたしまして、そういうことができるだけ早く行われるように、日の目を見るというようなことに努力を続けて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 山下委員より医師の海外進出について厚生省担当大臣としてうんと熱意を傾けろという御意見と承わりました。これは先ほど植村委員、亀山委員にお答え申し上げた通りであります。もちろんこれは相手国の受け入れ態勢を十分尊重して参らなければならないのは当然でございますが、石橋内閣、岸外務大臣としては、特に東南アジア後進国に対する積極外交と善隣関係を濃厚にいたしたい、こういう方針でございますので、これらの方針と十分一つ協調いたしまして、御…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 植村委員の同和問題に対する御意見、全く私も同感でございます。御承知のように戦前におきましては、この同和問題が複雑な社会問題であるというようなことで、それに対する総合的な施策をするという方針で、ずっと一貫して参りましたことは御承知の通りでありますが、戦後は特別な体系を立てないで、一般の中のケースとして考えていこうというようなことで、隣保館とかあるいは共同浴場とかの助成をして参ったわけであります。今日これらの部落から、戦前の…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 お答え申し上げるのを落して恐縮でございますが、住宅対策につきましては、御承知の通りずっと建設省が担当するというような建前になっておりまして、実は今年度におきましても、第二種住宅等について特に厚生省として発言はいたしたのでございますが、まだこの同和問題につきましても、そこまで進んでおらないのでございますが、住宅問題は、建設省だけの面ではそういった方面の施設の改善ができないのでございますので、今年度は今申し上げたような事情で…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 お答えいたします。石橋内閣成立最初の打ち出しと申しましょうか、社会保障につきましては、大きな柱の一つといたしまして、石橋内閣が福祉国家を建設する前提として、社会保障の充実をするということを天下に声明したことは御承知の通りでございます。そこでこれを基本方針といたしまして、昭和三十一年度の予算の編成をいたしたわけでございまして、この三十二年度予算に盛られた厚生省の予算は、これは私どもといたしましては、わが国の現下の財政状態に…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 先ほどの植村委員の御質問で私の言葉があるいは足りないのでおっしゃっておる点があろうと思いますが、今の御質問とも関連いたしますので、あわせてお答えいたしますが、三十二年度予算の厚生予算が相当のものだということを申し上げたのは、わが国の財政の現況においてということを私前置きして申し上げたのでございまして、福祉国家を建設しよう、社会保障を充実しようという際におきましては、私は日本のこの社会状態の現状からして、金が余裕がつくなら…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 岡本委員のお尋ねに対しましては、今政府委員から答弁がございましたように、厚生省といたしましては、今後十分この法の運用によって措置して参りたい所存でございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 ただいま岡本委員から御指摘のありましたらい療養所における職員の待遇の問題、またらい療養所そのものの設備等の問題、実は私は就任以来御承知のように日が浅いのでありまして、今初めて伺ったのでございますが、まことに道理ごもっともな、事実に基いた御意見でございまして、私そのままお開きする機会を得まして、実に仕合せに存じております。意のあるところは私も全く同感でございます。今後一つ改善等につきましては十分意を用いまして、御期待に沿い…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 お答えいたします。今未亡人の再婚の問題につきまして、しかもこれと関連いたしますお子さんの跡始末といいましょうか、将来の育成の問題に関連してくるお尋ねだと思いますが、この未亡人問題解決の非常にあたたかい一つの提案だと思って私は拝聴いたしました。私も戦後未亡人対策の一つとしてそういう面を実は考えたことがございます。今回そういう仕事を担当する省を受け持ったわけでございまして、ただいまの御念見につきましては、一つ十分取り組んで検…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 岡本委員のただいまお尋ねになりました、ガス中毒の問題が近時頻発いたしておりますが、これはなかなか重大なことでございまして、実は厚生省といたしましてと申しますか、私直接ガス会社の本田社長を招致いたしまして、この詳細の事情も聞きまして、ただいま政府委員がお答えいたしました通り種々指示をいたしておりますが、ガスの消費が急激にふえて参りまして大都市以外にも出てくるような傾向がございますので、ただいま政府委員のお答えがございました…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 ガス中毒の根絶の問題といたしましてガスの製造工程における内容の調査を十分にして、抜本的な対策を立てるという趣旨の御質問かと承わりました。ガス会社のガスの製造方法について工程が戦前、戦後どうなっておりますか、実は私もまだつまびらかにいたしておりません。意のあるところをよく承知いたしましたので、十分調査をいたしまして善処いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 戦後国民の平均寿命が非常に延びて参っておることは御承知の通りでございます。なおまた一方戦後わが国の家族生活と申しましょうか、民法の改正によってこれが変って参りましたことも御承知の通りでございます。そこで今御指摘になりました老齢年金の問題、これは母子年金もあわせて考えておるのでございますが、福祉国家建設の意味においてどうしてもそこまで到達するような線を出したい、これが実施をはかりたいというのが石橋内閣の熱意でございます。そ…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 老齢者を収容といいますか、お預かりしている養老院の今やっている現況は社会局長のお答え申し上げた通りで御了承いただけると思いますが、このままでいいかどうか、大臣の所見はどうだというお尋ねのように承わったのでございますが、気持としては岡本委員の述べられましたような感じを私は強く持っております。しかし今の要保護の観念と申しましょうか、ずっと行政事務の一環として扱っておる関係で、一体今の私どものあたたかい気持をどう現わすかという…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 石橋内閣発足に当りまして、五つの大きな誓いをした、そのうちの大きな誓いとして、福祉国家——これはもちもん産業経済の裏打ちがあってのことでございますが、社会保障の充実をやる、その社会保障の充実は、まず国民皆保険からである、こういう一連の構想をもって、国民皆保険を三十二年度から四カ年計画をもって三十五年度を達成目標としてやろう、こういうことであることは、御承知の通りでございます。そこで、この皆保険を三十五年度まで四カ年計画を…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 出すつもりで準備をいたしております。いろいろまだ未解決の点が相当残っておりまして、急いで成案を得るように努力いたしておりますが、それじゃ必ず間に合うかと言われますと、現在におきましては私といたしましてそこまではっきり大丈夫だというところまでまだめどをつけておりません。しかし出したい、出そうということで努力いたしておる、さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 そのことも目下研究中でございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 国家公務員の地域給廃止の問題につきましては、閣議の話題になったことは事実でございます。しかし今滝井委員のお述べになられたように、決定を見たようであるがということでありましたが、実は決定になっておりません。大体閣議の空気としては、諸般の情勢が変ってきているから、この際地域給というようなものにとらわれない方がいいのではないか、今度の公務員の給与改訂については、均衡を得るための是正もあわせて行いたいというようなことも言っており…

自由民主党厚生大臣1957/02/11

26衆議院 社会労働委員会 第2号

○神田国務大臣 今滝井委員から国家公務員の地域給の廃止を前提としてお述べになっておられる部分が相当多いようでございまして、その他新市町村発足に当りといいましょうか、町村合併が進んで参りまして、その村なりが町になりあるいは市に編入になった、その編入になったことによって生ずる問題と二つになっているんじゃないかと思いますが、いずれにいたしましても、これはただいま十分厚生省として長く調査をしなければわからないという問題ではないように思いますので…