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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1957/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由民主党厚生大臣1957/02/22

26衆議院 社会労働委員会 第11号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者の医療等に関する法律案につきまして提案の理由を御説明いたします。 昭和二十年八月、戦争末期に投ぜられました原子爆弾による被爆者は、十余年を経過した今日、なお多数の要医療者を数えるほか、一見健康と見える人におきましても突然発病し死亡する等、これら被爆者の健康状態は、今日においてもなお医師の綿密な観察指導を必要とする現状であります。しかも、これが、当時予測もできなかった原子爆弾に基くもの…

自由民主党厚生大臣1957/02/20

26衆議院 社会労働委員会 第9号

○神田国務大臣 ただいま岡委員からイギリスのクリスマス島における水爆実験の問題につきお尋がございました。宇田国務大臣また政府委員から御答弁があったように承わっておりますが、ただいまイギリスが日本政府の中入れにもかかわらず実行をされるというようなことが起きたならば、国民の福祉に非常な影響がある問題と考えられるが、厚生大臣としてはどういう対策を練っておるか、こういうお尋ねのように伺ったのでございます。これは政府を一体といたしまして、岸外務大…

自由民主党厚生大臣1957/02/20

26衆議院 社会労働委員会 第9号

○神田国務大臣 ただいまも御答弁申し上げたのでございますが、予算を検討しているということは、予備費をもって万全を期そう、こういう意味で申し上げている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 岡本委員にお答えいたします。私どもがこの健康保険法を改正するに当って職域と地域の関係をどう考えてやったかというばくたるお尋ねのようでございまして、答弁に少し困るのでございますが、職域の健康保険を合理化してりっぱなものにしたいと考えております。そのやり方としてはいろいろ考えられるでございましょうが、政府が今回提案いたしております改正案は、健康保険財政の赤字を解消し、同時にまたこの機会に、昨日も御説明を申し上げた諸般の点につ…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 岡本委員の前段のお尋ねは、健康保険法の一部改正は最初は赤字補てんが目的であったようじやないか、こういうお尋ねのようでございます。私も、さようであったとこれは否定いたしません。健康保険法の改正の初期においては赤字が中心だった。なぜそれならば政府はその後赤字対策以外のところまで手を打ってきたかということは、これは昨日もお答え申し上げたように、その後当委員会の中から出た、政府は当面する目前の赤字対策だけを考えてやっておるのじゃ…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 今の社会保険が大体四本立てになっております。船員保険もありますが、岡本委員の分類は大体その通りだと私思っております。そこで私ども各保険がお述べになりましたような事情で厚薄があるといいましょうか、実際において給付の場合、治療上の場合に差のあることは、これはその通りでございまして、そこでこれは一体国民ひとしく同じように受けるべきものであって、そういうことを考えてないかということをおっしゃられるなら、これは考えてはおるのだが、…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 岡本委員のお説は自民党が福祉国家建設のために社会保障の面に大きく踏み切ったと言われているのだから、もっと踏み切ったらいいじゃないか、こういうことだろうと思います。私どもしばしばお答え申し上げてありますように、何といたしましても、社会保障をやって参る段階として医療保障を重視するということが第一義だということはどなたも異議はなかろうと思う。そこで今の社会保障を受けていない三千万の方を対象として四カ年門にこれを完了いたしたい。…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 この間も中村法務大臣の城北医師会のテープ・コーダーのお尋ねがあったわけでありますが、今も岡本さんから、どうも私が申し上げたことと違うとおっしゃるんでございますから、これは私言論いたしません。私は中村法務大臣から聞いたことをそのままお答えしておるのでございまして、それが違うということになれば、私はそのテープ・コーダーを聞いてはおりませんから、これはここで議論はいたしませんが、閣議でどうかということは、閣議では私が今申し述べ…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 どうも事実問題になりますと、私は片っ方しか聞かないわけでございますから、お答えしかねるのでございますが、しかし閣議におけるいきさつを端的に申し上げますと、この法案は鳩山内閣後の石橋内閣として、引き続いてそのまま御審議願う、こういうことに決定しておりまして、現に御審議を願っているわけでございますから、閣内でそのことについて不統一があろうというよりなことは、実は夢にも想像できないことでございまして、その意味で、これは前回から…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 大橋委員の御質問にお答えいたします。今度の健保改正に当りまして国庫補助をするという建前をとりましたのは、理念としては社会保障を逐次加えていく、こういう考え方をもって進んできているわけでございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 そういう考え方を概念的には持って考えております。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。今、大橋委員のお尋ねの医師の単価の引き上げの要望の強いことは御指摘の通りでございます。どの程度これを引き上げるかということは、今直ちに結論を持っておりませんが、これは何とかしなければならぬという前提で、事務当局に至急調査をして資料を集めて、その収集した資料で判断いたしたい。しかしこの単価の引き上げということは、やはり何とかしなければならぬだろうということで調査を命じておる段階でございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 財源の問題は実は一番苦慮している問題でございます。しかし単価の問題あるいは点数の問題等、これは相当各般にわたるものも調査いたしたいという問題、それから御承知のように暫定措置の問題も税法上にございますので、そういうこともやはりにらみ合せの問題があるだろうと思います。財源の見通しの問題とこれはもちろん関連いたしますが、私どもといたしましては、その前に医師の正当な企業保障といいましょうか、そういう正しいあり方を見たい。要するに…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 その両方からの強い要請と考えております。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 私の考えといたしましては、そういう考えのもとで調査を命じておりますが、しかしこれは何といいますか、単価をしぼってやるということは、今大橋さんの言われるように、財源の裏づけの問題もあるし、また立法的な問題も出て参ります。私はその障害を十分承知して、そこまで一つ踏み切ってやろうという決意なんです。だからいろいろ議論にもなっていますし、先般たしか滝井委員からも質問がありました。また一部質問にお答えいたしました問題ですが、お医者…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 お答えいたします。三十一年の予算の組まれた趣旨と三十二年の性格は大体同じ考えをお持ちになっていただいていいと思いますが、三十一年のときに私は直接関係しなかったものですから、これは聞いたことを申し上げておるわけでございますが、三十二年度の予算の折衝においては私と大蔵大臣との話し合いでは、健保の問題はいろいろあるようで、この三十億だけでいいかどうか、要求は多いが、とりあえず三十億でがまんしてくれないか、法律改正が通ったあとで…

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 私は内容を具体的に申し上げたので、あるいは簡単にお答え申し上げた方がよかったかもしれませんが、性質は同じだと考えております。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、これはいろいろ議論がある問題でございますが、ただいまとしては現行のままでいく、こういうことになっております。

自由民主党厚生大臣1957/02/19

26衆議院 社会労働委員会 第8号

○神田国務大臣 御承知のように、今なっておられる方々の回復をはかるということは、これはどの程度スピードを上げるかということになりますので、最近アメリカで新薬の非常にいいものができたということも出ておりますが、私どもといたしましては、むしろ今後なる者を一つ押えていきたい、早期診断、早期治療、こういうことを強力に推し進めることによって、結核医療費というものが逐次激減していく、こういう考えでおるのでございます。

自由民主党厚生大臣1957/02/18

26衆議院 社会労働委員会 第7号

○神田国務大臣 ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び本法律案の概要について御説明申し上げます。 健康保険制度は、わが国の社会保障制度の一大支柱をなす制度として労働者の生活になくてはならぬ重要な意義を有しておりますが、近年その医療費は年を追うて増高し、特に中小企業を対象とし、政府管掌健康保険においては、昭和二十八年末以来今月まで収支の不均衡を続け、保険経済はきわめて困難な事態に立ち至った…