神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○神沢委員 本会議の時間の関係もありますから、私の時間はまだ多少あるようですが、協力したいと思います。そこで、最後に一つだけ伺って終わります。 それは眠り銃の問題です。さっきも質問者が触れておられましたが、確かに私の知人なんかもサンプル銃を持っておる。あるいは、これはもう美術品的な、骨とう品的なものかもしれませんけれども、そういうようなものを所持をされておる人もあります。あるいは、世間には通じないかもしれぬけれども、いまは亡いけれども親…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○神沢委員 弾力的ということは大変都合のいい言葉であれですけれども、それで結構ですが、しかし、やはり何かそういうような立場の人たちが安心できるような明確な方針というものを示してもらう必要があると思うのです。そうせぬと、うっかり外へ出すと警察の方に何か言われてしまうんじゃないかというようなことで心配している向きも多い、これは事実あります。その点をひとつお願いしておきます。 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 私は第一に、五十五年度の財政計画におけるところの財源不足額の二兆五百五十億円、これについての算出根拠をひとつ説明を受けたい、こう思うのです。これは以前の委員会でもって一応の説明をお聞きしたわけですけれども、私としては納得し得ないものが幾つもあるわけでございまして、したがって再度その説明を伺いたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 私にはその処理が何としてもわけのわからないところが残るのです。 というのは、本来これは単年度の処理が原則であるべきで、したがって、五十四年度におけるところの税の自然増収に基づく増額分につきましてはこれを交付して、たまっております地方自治体の借り入れを減らすことが一番妥当の考え方ではないか、こう思いますし、こういう複雑な処理をしたその理由がまことにわかりかねるわけでございまして、地方団体の側からすると本来的には、ここのところ数…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 御説明をお聞きしましても、私の疑問はなかなか解消し得ないわけですけれども、簡単な言い方をして、本来、交付税率の改定をしておけば地方自治体では借金をしなくても済むわけですね。これは何か自治省も五%ぐらいの要求をかなり激しくしたということなども耳にはしておるわけです。しかし、ちょっと言い過ぎになるかもしれませんけれども、やはり大蔵省ベースというようなものでもって抑えられて、特例的な措置に終わらざるを得なかったということになれば、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 いまたまたま御答弁の中でもって触れられましたから、少し本論を外れますけれども、地方団体の意向が公式的に反映していけるような方途、これはいまの御答弁の中でも触れておりますように、十七次の地方制度調査会の答申の中でもってこう言われております。「都道府県及び市町村の全国的な連合組織は、地方公共団体の利害に関係する法令の制度改廃について国会又は関係行政庁に意見を提出することができるものとする等地方公共団体の意向が国政に適切に反映され…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 いまの御答弁に対しての意見もありますが、時間がないから進行します。 本論に戻りますけれども、私などが認識をしておるところによれば大体、交付税の制度の目的というのは、一つには財源の均衡化である、一つには地方の財源の自主性の確保である、一つにはそのための財源の保障機能の問題である、こういうふうに認識をしてきておるところであります。ところが、ただいまのような特例措置が今後も続いていく、こういうようなことになりますと、私はいまちょっ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 まあ大臣、がんばってくださいよ。いまの大臣の御答弁の中には、大変重大な部分があるようにお聞きをいたしましたが、時間の関係でもって、それはまた後日の論議に譲って進行をいたしたいと思います。 ところで、昨年の十二月に地方制度調査会の方から、五十五年度地方税財政対策に関する地方制度調査会の会長意見というのが出ているはずであります。この会長意見に関連をしまして、若干の質問をいたしたいと思うのですが、この会長意見書の中に、「行政の簡素…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 その関連ですけれども、大変長い間懸案になっておるあの例の地方事務官の身分移管の問題ですね、これは何か聞くところによると、いまお話しの行政改革の委員会ですかにかかっておって、六月末を目途にその結論を出されるというように承っておりますが、大臣、これは六月三十日にはっきり出てきますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 次に、同じこの意見書の中に「大規模地震総合対策として、地方公共団体が実施する施設整備事業の促進を図るため、国庫補助負担制度の拡充等財政上の特別措置を講ずべきである。」という項があります。これは私の県なんかもこの地域指定を受けている県ですけれども、何か県サイドでは、法律はできたし、指定は受けたしするんだけれども、何をやろうと思ってもまるっきり財政上の見通しというようなものは明らかでないというふうな点でもって、確かにかなりの困惑…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 そこで、いま御答弁の中にもありますように、やっぱり地域の住民の立場からいたしますと、緊急避難路をつくる、輸送路をつくる、避難場所を用意する、あるいは消防施設の整備拡充を図る、これも確かに直接的な問題としては重要なことであることはもちろんであります。したがってこの対策というものを見ますと、そういういわば直接的なものは指定事業とされているようですけれども、住民の立場からすればむしろ命の方が問題でありまして、さあその際には学校の子…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 何だかちっともわからぬ。結局、何にもやってないということになるのではないかと思いますが、地震なんかあした来るかもわからないですよ。あるいは今夜かもしれないというようなものですわ、地震というものは。せっかく法律をつくって、これは法律はいつですか、五十三年ですね、恐怖心だけはあおった、しかし行政の対応はほとんどなされていない、そんなことでどうなりますか。 そこで、政令指定事業というのは、これは目下のところ限られたもので、さっきも…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 一通りそれぞれの御説明を承りましたが、これは率直に言って、まだ本当に地域の住民が安心できるような体制にはとてもなっていないということが言えると思います。 そこで、時間がありませんから、私の方からいろいろ申し述べたいことは割愛しますが、これは大臣にぜひお願いしておきたいです。 ここに東海地震関係地方公共団体代表者会、それぞれ関係の知事さん等がみんな連名でもって出してある要望書があるわけです。結局問題は、「大規模地震による被害を…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 大臣、お願いしますよ。 次に、やはり地方制度調査会の会長意見書の中に「国庫補助負担事業に係るいわゆる超過負担については、実態を十分把握した上でその完全な解消を図るとともに、新たな超過負担が生じないように措置すべきである。」こういう項が盛られております。これに対してどのような対応がされておるかという点をひとつお伺いいたしたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 関連してちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、普通補助負担金を伴う事業ですね、この中で厚生省並びに農林省関係というのはちょっと本年は減っていますね。その理由と、それから、これは地方団体からよく言われることですけれども、人件費補助を行っている中で、たとえば厚生省関係の保母さんの問題あるいは農水省の関係からいきますと改良普及員の問題、これには人件費の補助を行っているのだけれども、退職手当及び児童手当というのは除外をされてお…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 どうも時間がないもので大変残念ですが、最後に一つ大臣にお伺いして終わろうかと思います。 新広域市町村計画というのがあります。これは広域市町村計画というものがあってそれぞれ事業が行われてきているわけですが、今度はその上に新を冠したわけですね。いろいろ聞いてみますと、何か高度経済成長というベースから低成長に変わったということで、今度は物よりか人だ、こういうような一つの哲学的なものによって新が冠せられたということのようですけれども…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○神沢委員 終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 私はこの法案を何度か読み返してみたところでありますが、立法の趣意そのものには大変結構だ、こう思っております。むしろ遅きに失したような点を感じてもいるわけでありますが、ただ内容的に、仏つくって魂入れずという言葉がありますけれども、どうも魂がはっきり入っていないのではないかという感もしてなりません。あるいはまた、下世話に寸足らずの突っかい棒という言葉がありますけれども、せっかく突っかい棒をつくるわけなんですけれども、どうも寸が足…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 あとからこの制度の基本的な性格というようなものについて伺ってまいりたい、こう思っているわけでありますが、私どもの感覚からいくと、どうも警察庁の所管ということになると、何かこの法の性格が非常に限られてしまうような印象もありますし、いま裁定機関の問題について触れられましたけれども、むしろ裁定機関はやはり中立的な機関を考えていった方がいいのではないかというような感じもいたしまして、そうすると、むしろ法務省所管の方がやはりなじむじゃ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 そこで、いまの経過をお聞きした点につきましても私は、この制度のいわゆる基本性格というようなものとのかかわり合いが非常に重大になってくるのじゃないか、こう思うのですが、犯罪被害者の救済をしていくということでありますけれども、しかしこの救済の制度を性格的に考えてみると、たとえば一つの見地からすれば、国家の治安の維持、国民の生命、財産の防護、これはあくまで国の責任であるわけですから、そういう見地から結局、国の責任において救済や補償…