神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 いまの御答弁をお聞きする中でも、はっきり把握し切れぬような点もあるのですけれども、じゃ、こういうことでいいですか。要するに、これはあくまで国の責任の上において対応する制度である、同時に、これは社会保障、福祉的なものをも総合した制度であるというふうに把握をしてよろしいわけですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 いまのその性格論の問題は、あとからの論議といろいろかかわり合っていくと思いますから、論議を進める中でもってまた明らかにしていくことだ、こう思います。 そこで、いま御答弁のように国が国としての任務の上でもってやっていかれる、こういうことでありますには、どうしてこの対象を故意の犯罪だけに限るのかという一つの疑問が出てくるわけです。ただ故意犯だけでなしに、現実的には過失を原因とするような場合でも、国民のサイドからすれば泣き寝入り的…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 私どもの側から考えるとちっとも適当じゃないと思うのですね。よくそういう問題が取り上げられているようです、これに関するものを読んでみますと。故意の犯罪被害というものははっきりしているにしても、たとえばガス爆発などの例がよくいままでの論議に挙げられているようです。確かにたとえばその爆発の原因は過失であったとしても、その爆発によって被害を受けた国民の側からいたしますと、それが過失であったからというのが理由でもって、せっかくこういう…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 その辺が私にはどうしても合理的に考えられない。たとえば企業への犯罪などの例のごとくに、これは故意に爆発事故が生ずる、そのための被害者が生ずる。しかし国民、被害者としてのサイドからいたしますと、何かガス自殺のためにそれが大きな爆発事故を起こして、そして全く関係のない国民が被害者になる、被害者としての国民の側からすれば、あるいは結論的に言えば過失というようなことになるのかもしれませんが、原因が故意であろうとも過失であろうともちっ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 いまの点については私は国民の側からすれば、何とも大きな矛盾を感ぜざるを得ない点でありますが、時間の関係もありますから質問を進めたいと思います。 この法の施行日の問題ですが、この法案によれば施行日を五十六年一月一日ということで、五十六年一月一日以降の事件でなければ対象にはならない、こういうことにしてあるようであります。私は勧められて「もう泣き寝入りはご免だ」という本を読みましたよ。これは読んでおられるかどうか存じませんけれども…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 大体そういうような数字がこれは見込みとしてはあるとするならば、十三億円なら十年さかのぼったって百三十億、二十年さかのぼっても二百六十億、そんなに驚いた額とは思えぬと思います。せっかくとにかくこんな新しい制度をここでもって出発させるんだから、しかもこの制度ができ上がるまでには、国自体が考え出したということよりか、大ぜいのそういう気の毒な立場におる人たちが熱心な運動を続けて続けて苦労を積み重ねて、そうしていまこの制度が日の目を見…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 いまの御答弁を聞いておりますと、遡及することについては、他の制度とのかかわり合いの上からいっても不合理性が生ずる点がある、それからもう一つは、これは事務的な問題でもって過去にさかのぼってということになるとちょっとむずかしいではないか、事務的にも非常に困難ではないかというようなことに聞こえましたが、他の制度との兼ね合いというようなことになってきますと、この制度自体が全く新しい制度なんだから、私はそれはそれほど理由とはならないじ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 私はいまお尋ねしてまいりました点については、納得し得ないままに、時間がもう非常に限られてまいっておりますから進行をいたしますが、これはぜひ再考を求めてやみません。 ところで、この給付の内容ですが、大体この法によって算定をしていくと、給付金の額というのは具体的にはどんなようになるわけですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 その額でこの制度が目的とする気の毒な被害者たちの生活の保障なりあるいは後遺症に対するところの療養の問題なり、十分だというようにお考えなんですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 申し上げるまでもないですけれども、いまの経済事情の中で長官、これはとても所期の目的を達するなんというわけにはいかない額ですね。自賠責の補償額だって二千万円ですから、それじゃそれの半分にも満たないような額にすぎない、こういうことであります。 私もいろいろ聞き合わせてみますと、法務省案の要綱というようなものの中におきましても、災害補償もあるし生活の扶助もあるし療養の補償もあるし、あるいは休業補償などに至るまで大変きめ細かにできて…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 いま外国の制度ということに触れられましたけれども、私、多少この種の問題に専門的な知識を持っておる人に伺いましたらば、日本がいま制定しようとしておるのは西ドイツの被害者補償法に一番近いんじゃないかというような話を聞きましたので、実は西ドイツの被害者補償法というのを調べてみたわけですけれども、この中には、やはりいろいろいまの療養の補償から生活扶助というようなものがかなりきめ細かくありますよ。日本のようなつかみ金的に死亡者、重障害…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○神沢委員 冒頭私は寸足らずの突っかい棒じゃ困る、こう申し上げたのですが、そういうような点でお尋ねしたいことはたくさんあります。しかし、もう時間になっちゃったものですから、あとは先輩の皆さんに譲りまして、終わります。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 私はまず大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですが、昨年、地方制度調査会の第十七次答申というのが行われておりまして、これについては本会議などの答弁を通じても、総理も自治大臣もみんな十二分に尊重して実行していく、こう明言をされているところでありますが、私はこの改正案というものを見まして、どうも本当に十分に尊重をして取り組んでおるのかどうなのか、まことに疑問があるわけであります。大体この改正案の内容を見ますと、事業税及び住民税の一部…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 いまの大臣の御答弁を聞いておりますと、決意は決意だけれども、本音は間に合わなんだというように受け取らざるを得ないですけれども、そういうことでいいのかどうか、私はそんなことでもって、いませっかく地方の時代云々というようなことが言われておる折から、本当にこの情勢に対応し問題の打開が図っていけるのかどうか、まことにおぼつかない感がしてなりません。 これは局長さんでいいですけれども、関連でお聞きをしておきたいと思うのですが、わけても…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 それにしてもとにかく若干程度のことでもって、なかなかこれはもう問題の打開などということに取り組んでおる姿勢とは私どもには受けとめられないわけでありまして、特にこれは言うまでもありませんけれども、大平内閣になってから地方重視というものは内閣の政策のかなり基本的な柱として据えておられる。田園都市国家構想というようなことを言っておられるのですが、口先だけでは言っておっても、少しもそれを裏打ちするような実体的なものがあらわれてこない…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 やることはやるというわけですね。 そこで関連でお尋ねをしておきたいと思うのですが、自治省がさきにこれは予算委員会の審議の資料として提出をされた地方財政の収支試算というやつがありますね、この試算を拝見をいたしますと、大体五十九年度には財源不足を解消する、こういうようなことになっておると思います。そのためには、五十六年から五十九年までの四年間に二兆七千億ほどの税の増収を確保することになっていると思います。 ところで、ついでにお聞…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 そんなことじゃないかと私の方も実は大きく疑問に思ってお尋ねをしたわけですけれども、そうなりますと、いまの御答弁を要約をすれば、国の方の試算に合わして一応数字の上だけでもってつじつまを合わしておるにすぎない、したがって内容的には、二兆七千億をどう制度上のものまで含めて確保していくかということについては用意はない、こういうように受け取っていいわけですか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 何だか大変いいかげんな話になってしまって、まことに遺憾千万なことだと思うのですが、さりとて、この問題だけにかかっておりますと時間がありませんから次に進みますが、そうですか、試算なんというものはそんな程度のものですかね。 さて、それではちょっと具体的な問題に入りたいと思いますが、これは私は本会議の質問の際にも取り上げて一応御答弁はいただいておりますが、しかしその御答弁では納得がいきかねるもので、ひとつ少し深めてお聞きをいたした…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 五十四年の課税最低限の額が百四十九万、同年の保護基準が百五十万五千円。五十五年は引き上げたと言って百五十八万四千円。ところが五十五年の保護基準は百六十二万円になる。このように毎年その年においては、なるほど前年収入に基づくという違いはあるけれども、やはり国民の生活の実感、感覚から言うと、毎年毎年生活保護基準より少ない最低限の額というのはちょっと理解できないですよ。 さっきの御説明では住民税の方は、地域におけるところのひとしく行…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○神沢委員 後半のことは何だかよくわからぬですよ。だから、所得割の方もいまのままにしておかなければならぬという理由づけが、頭が悪いからわからぬのか、恐らくどなたもきっとわからぬのじゃないかと私は思いますが、これはとにかく矛盾のあることは間違いないと思います。だから税調だってああいうことを言っているのだろうと思うのです。こんなわかりにくいことをやっておく必要はないのじゃないですかね。 この際私は、大臣にその点だけをお尋ねしておきたいと思う…