神本美恵子
会議録に記録された「神本美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,405 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2018/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI—
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保—
- 宇宙—
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 学校関係者とか実際に子供さんを学校にやっていらっしゃる方は分かるかもしれませんけど、全く一般の人は、えっ、あの紙の教科書なくなるのというような反応結構多いんです。じゃ、一人一人みんなあのタブレット端末持って学校で授業をこれからするようになるのというような反応って結構多いんですよね。私も、えっと思う、もう学校から離れて何十年もたっていますから、今学校ってそうなっているのかな、そうなっていくのかなと思って、自分の生まれ育った…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 よく分かりましたが、例えば一つの学級に、私も経験があるのは、障害のある子供さんと一緒に学んでいるときに、障害のある子供は教育課程の全部をデジタル化されたものでやっていいと、ほかの子は一部だけという、ちょっとどういう場面になるのかというのを分かりますか。私、教師だったらどうするんだろうと、ちょっと分からないんですけれども、いかがでしょうか。特別支援学校、別なら分かりますけれども。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 よく分かりました。 二項と三項で切り分けられているのは、分けられているというよりも、障害があって電磁的教材の方がいいというような場合には、それは十分に使っていっていいということだと思います。 先ほどから行われております紙の教科書といわゆるデジタル教科書との併用なのか、選択できるのか、あるいは全部デジタル教科書になるのかということについてなんですけれども、段階的導入という意味なんですけれども、これは具体的にはどういうことな…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 教育の情報化といいますか、ICT活用というのはもう例えば電子黒板を入れるとかいうようなことから取組は進められてきていますけれども、その効果、先ほどから教育効果があると、身体面への影響とか環境整備の面での格差とかそういう問題点もあるというふうなことが先ほどから出ていますけれども、改めてこのICT活用による教育効果と、それから問題点について御答弁をお願いします。
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 確かに、昔、現場にいる頃は、画像の拡大とかいうお話もありましたし、前日に一生懸命次の日に使う教材を大きな模造紙に書いたり、カードを作ったり一生懸命して、それに何時間も費やして、次の日の授業で黒板に貼ってというようなことをやっていたんですね。そういうことが一瞬にしてできるというのは、これはある意味先生方にとってはとても助かることだとは思うんですけれども、でも、どの教材をどういうふうに活用するかという、その教材研究をする時間…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 おっしゃったことは全て必要だと思いますけれども、その全てがどのぐらい現場の先生方に届いて、それを熟知して指導に生かせるかということは本当に時間がないとできませんので、そのことも含めた対応をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、残り時間が少なくなりましたけれども、まず、紙の教科書の場合、さっき言いましたように、最初は有償で、その後無償になって全ての子供に行き渡るようになりましたけれども、タブレット…
第196回 参議院 文教科学委員会 第11号
○神本美恵子君 保護者負担に絶対ならないように、これは教科書無償ですから、デジタル教科書と言うからには、そこを肝に銘じていただきたいと思います。 以上で終わります。
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 立憲民主党・民友会の神本美恵子でございます。 質問に入ります前に、今日、午前中の連合審査で加計問題についての愛媛文書、愛媛県から新たに出された文書について蓮舫議員から配られた資料、私、ほかを読んでいません、これ二枚しか見ていないんですけれども、この二枚を見ただけで、これまで国会で何度も総理は、初めて知ったのは一月二十日、二〇一七年一月二十日を繰り返し繰り返しおっしゃっていました。それから、誰も総理の指示だとは言っていない…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 それでは、質問に入りたいと思います。 今、伊藤議員からお話があった、私もセクハラの問題を中心に今日は質問をさせていただきたいと思います。 まず、麻生大臣のこの間の財務前事務次官のセクハラ問題に関する発言なんですけれども、本当に、何というか、私は恥ずかしくてたまりません。諸外国が今、日本のこのセクハラの問題についてどんなふうに見ているかといいますと、日本では被害者が告発後に非難されることを恐れて被害を告発するケースが極めて…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 先ほど伊藤議員の質問の中で、性教育といいますか、性暴力についてのコメントを求められて、申し上げる立場にないとか、所管外というようなことをおっしゃっていましたけれども、私は二つの点で、今大臣は答えられましたけれども、職場におけるこういったセクハラということについてはしっかりとやっていかなければいけないということは、所属長としての、この文科省の長としての役目でもありますし、それから、子供たちへの教育課題という点からもしっかり…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 その研修には大臣も参加されましたでしょうか。大臣、これ通告していませんけれども、全職員とおっしゃいましたが、官房長でもいいんですが、大臣、参加されましたか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 管理職は対象になっていないという今助言をいただきましたけれども、これは改正が必要ですね。麻生大臣なんか見ていると、本当に管理職も含めてやる必要があるなということを申し上げておきたいと思います。 これは人事院規則、人事院にも今日おいでいただいておりますので後で聞きたいと思いますが、同じくこの人事院規則一〇—一〇の、防止対策として、第八条で苦情相談体制の整備が規定されておりますけれども、文科省ではどのような苦情相談体制になっ…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 その相談窓口に対して昨年度一年間で相談があった件数、分かりますでしょうか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 その三件が多いか少ないか、苦情相談体制の整備がいいのか悪いのかという判断は全体を見てみなきゃ分からないと思うんですけれども、そこで人事院にお聞きしますけれども、一〇—一〇の三条では、人事院の責務として、各省庁の長が実施する措置に関する調整、指導及び助言、及び六条で指針を定め周知徹底をする、七条で各省庁の研修の調整、指導及び自ら実施することが適当と認められる研修の計画を立てて実施に努めるというふうになっておりますが、この規…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 いいです、もう。 人事院の責務と具体的にやることが、この規則一〇—一〇で定められております。この前の財務省の問題で、野党合同ヒアリングで何度も人事院の方にお聞きしたんですけれども、昨年一年間で、あるいは向こう五年間で、各省庁でどれぐらい相談窓口に来ていますか、あるいは、苦情相談があって、それへの体制がうまくいっていないとか、いっているとか、そういうことを把握していますかということを聞いたら、やっていませんと言われたので、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 ヒアリングのときも早急にやりますって言って、まだやっていないんですよね。もうあれから一か月以上たっていますし、やっぱりきちんとこの一〇—一〇、もう一回読み直して、人事院の責務をもう一度何なのかということを見て各省庁の指導、助言をしなければいけないんですよ。それをやってほしいと思います。 具体的に、こちら側から人事院規則を改正する必要があるのではないかということを幾つかお聞きしたいと思います。 第五条では、職員はセクハラを…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 禁止するということを明示する必要があるということを申し上げているので、それは含んでおいていただきたいと思います。 次に、この財務省の調査の在り方についてなんですけれども、財務省は、顧問弁護士事務所に依頼して、被害者は名のり出よ的な調査をやりましたけれども、大きな批判が出ましたが、適正な調査、判定が行われるためには、相談者が安心して相談できる、そういう組織を、独立して中立的な判定ができるような苦情処理体制の整備を義務付ける…
第196回 参議院 文教科学委員会 第10号
○神本美恵子君 やっているやっているとおっしゃっていますけれども、現に財務省でこんな重大な問題が起きているんですよ。人事院はもっと本当に真剣に考えていただきたい、各省庁で本当に泣き寝入りしている職員がどれぐらいいるか分からないという危機感を持って臨んでいただきたいと思います。 時間が迫ってまいりましたので、最後に、性暴力防止の教育が必要だということをちょっと紹介をして、終わりたいと思います。 これは、元厚生労働省の事務次官の村木厚子さん…
第196回 参議院 文教科学委員会 第9号
○神本美恵子君 立憲民主党・民友会の神本美恵子でございます。間違えなくて言えました。立憲民主党・民友会として初めての対政府質疑をさせていただきます。 今までの質疑を聞いていまして、私自身はとてもアナログ人間でありまして、いまだにガラケーを使っているという絶滅危惧種に近い人間なんですけれども、本当に急速なデジタル化、ネットワーク化ということに対応する今回の著作権法の改正ということですけれども、具体的なことはそういう人間ですのでよく分からな…
第196回 参議院 文教科学委員会 第9号
○神本美恵子君 具体的にお聞きしていきたいと思いますが、今も大臣の答弁の中に柔軟な権利制限規定ということがございました。これについては、審議会ですかね、アンケート結果から見ますと、日本企業は非常にコンプライアンス意識が高いといいますか、そういう行動傾向の中でこの柔軟な権利制限規定がどのように働くのかということで、技術革新等の社会の変化に対し、著作権制度が柔軟に対応できるようにということで条文の抽象度を高められておりますけれども、他方で、…