神本美恵子
会議録に記録された「神本美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,405 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 地方創生7 件
- デジタル行政4 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会90 件・90%
- 内閣委員会、文教科学委員会、厚生労働委員会連合審査会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,405 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 ありがとうございました。 例えば、二〇一四年三月末時点で通算五年の猶予期間を使い切った方で、一四年の期限延長以降、経済困難や失業中を事由に現在まで連続して猶予を受け続けている方がどのくらいいるかということで、今の数字は考えられたんでしょうか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 今、経済困難で受けている方が九万八千何人とさっきおっしゃいましたけれども、その中で来年四月以降に期限切れを迎える人は千八百六十四人という数字でございますが、これは九万八千人のうちの期限切れで、もうみんな、ほかは返せるというふうに考えていらっしゃるということですか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 じゃ、その方たちが経済的に今良くなっているかということは分かりませんよね。ですから、二〇一九年、来年春を迎えるとその方たちは返せない場合はどうしたらいいんでしょうか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 減額制度というのもありますからそれを使ったらということですけれども、減額で少しずつといっても、本当に三百万円以下の収入で生活をしている人にとっては五千、一万円という、減額制度を使ってもそれを返すのも大変無理を重ねて、返済ができるのかどうかというような心配もあるやに聞いております。 具体的な事例として、結婚や出産、子育てを諦めているというようなお話も事例として聞いたことがあるんですね。例えば、これは労福協という、労働者福祉…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 返す意思が薄いという人に対してはしっかりと返還を促していただきたいと思いますが、先ほど紹介しましたように、返す意思があっても現実返せないという人に対しては、大臣、もう一歩踏み込んだ答弁が欲しかったんですけれども、是非、御紹介したような制度も含めて、二〇一九年で奨学金破産とならない、そうなる人が出ないように、取組をお願いしたいと思います。 次の問題に入りますが、順番をちょっと変えまして、夜間中学について先にお伺いをしたいと…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 法律の成立を受けて、文科省としても総括的に基本指針を策定して、設置促進に向けて少なくとも全都道府県に一校は公立を設置しようという、それに向けての取組されているということで、これはしっかりとやっていただきたいということを改めて申し上げたいと思います。 今、文科省の実態調査では、先ほど紹介しましたように、公立夜間中学三十一校で生徒数は千六百八十七名にとどまっているということも改めて申し上げたいと思います。 文科省としても実態…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 七割以上が何の支援もしていないという状態を、是非、文科省の指導といいますか助言、援助で各自治体に支援を促していただきたいと思います。 お配りしている資料、新聞記事の中にも最後の方に書かれております。これは川口市の自主夜間中学なんですけれども、スタッフは三十人で全てボランティア、小中学校の空き教室の活用や教科書の無償提供、スタッフの交通費支援などを市教委に要望しているが実現していないというような現状があることも、是非文科省…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 ちょっと皆さんに分かりにくかったかもしれませんけれども、お手元に資料として、調査票甲と調査票乙、甲乙というふうにちょっとこれ切り張りをしてしまって、実際の、これは今、二〇二〇年の国勢調査に向けて総務省が試験調査をやっているわけですね。その試験調査のことを、こういう国勢調査票がありまして、調査票の中に教育を調べる項目があります。 下の方に調査票甲とありますが、教育のところで、例えば、今もう卒業している、私であれば大学卒業し…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 これはもう総務委員会に行って総務大臣に決断を促すしかないかなというふうに思いますが、林大臣、いかがですか。これ是非大臣からも直接総務大臣に要請をしていただきたい。文科省としてはもうやっていただいているのは重々分かっているんですけれども、是非促していただきたいと思います。いかがですか。
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 ありがとうございます。本当にもうこれで終わってもいいぐらい、うれしい気持ちであります。 いや、もう本当にこれは、先ほど紹介しました全国夜間中学研究会の皆さん方がもう毎度毎度、この前もいらして、正確な基本データとしてニーズ把握をしてほしいと。各都道府県にどれぐらいのニーズがあるのかということがこれで明確になるわけですから、都道府県に一校は設置するという文科省の方針を実現するためにも、この国勢調査というのは非常に重要だと思い…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 国勢調査は正確な数字が出ますので大事なんですが、それをまつまでもなく、各都道府県教委や市教委がきちっと自治体としてそのニーズ把握に努力をするようにと。また、広報活動、法律が成立したので、是非、設置に向けてやるようにという広報活動、非常に重要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、日本語指導について先ほど質問がありましたが、これは八王子で、日本語ゼロの者は、第五中学夜間学級という、公立の夜間学級だと思…
第196回 参議院 文教科学委員会 第15号
○神本美恵子君 時間がもう残り少なくなりましたので、給特法についてお伺いしたかったんですけれども、一つだけ紹介と質問をしたいと思います。 今、働き方改革法案で高プロ制度を含む法案審議が参議院で行われておりますけれども、資料の中に、「教員の働き方は高プロの先どり!」というふうな表を付けております。これは私の事務所で私が作ったものでありますけれども、高プロ制度と教員の、今の給特法の下での教員の働き方の共通点、相違点ということであります。 法…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 立憲民主党・民友会の神本美恵子でございます。 昨日は、本会議で大臣にも御答弁を割と丁寧にいただきましたので、今日は少しそれにまた付け加えた形での質問をさせていただきたいと思っております。 ただ、ちょっと通告が間に合わなくて、やっていないことを冒頭やりたいんですが、昨日、加計学園問題について御質問をしましたところ、今朝、議事録が届いたものですから、議事録でいろいろ確認をしましたら、私は、やっぱり加計学園の渡邉事務局長が実は…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 文科省との間で偽りの申請があったかどうかということというふうに今御答弁をされましたが、この渡邉事務局長がおっしゃったことが本当なのか偽りなのか、はっきりしないんですよね。大臣は、総理がおっしゃっているから、渡邉事務局長が偽りを言ったということを、多分そう思っていらっしゃると思うんですが。 国民の間では、私自身も、えっ、どっちが本当なのと分からないので、是非私はこの委員会で、加計学園渡邉事務局長に来ていただいて、なぜそうい…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 それでは、法案について質問をしたいと思います。 これもしっかりと答弁をいただいた点もあるんですけれども、まず、先ほどから出ていますが、文化庁を京都に移転することのメリットあるいはデメリット、またなぜ京都なのかということも繰り返し質問が出されておりますけれども、昨日の答弁でも、文化財が豊かで伝統的な文化が蓄積した京都に移転することによって観光振興や外国人観光客向けの効果的な文化発信、生活文化の振興などができる、これをほかの…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 それはそれで安心しましたけれども、是非、私、先ほどから質問を聞いていますと、例えば、地方文化あるいは地方からの発信、そういうものを大事にするという今のお言葉を聞いて、常々私思っているんですが、文化庁ですから、無理かもしれませんけれども、これを省に、文化省にしようという関係団体の方々の熱い思いで、また超党派の議連で、文化振興フォーラムですか、というところでも文化庁を省にしようというような動きもあるんですけれども、例えばほか…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 通告していた二番目と三番目をちょっと一緒にしたいと思うんですが、お手元に資料として地域文化創生本部、文化庁の資料なんですが、先行実施として昨年四月から京都に設置をされて、こういう取組がされているということなんですが、先ほども御答弁ありましたので、これについては、資料を見ると、やっぱり文化の経済効果分析、文化財を生かした広域文化観光・まちづくりモデルの開発、文化観光拠点の形成など、やっぱり文化をどう活用するかということに特…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 こういう文化芸術に関する関係団体の方々の意見というのは、政策を立案したり実行したりしていく上では、本当担い手ですから、非常に重要なことだと思うんですね。どうもこの間の経緯を見ると、そういうところから意見を聞いていないということに私も驚いたんですけれども、これからもその機能をどのように中央でこれからも継続していくのかというようなことも含めて是非意見を聞いていただきたいとお願いしておきたいと思います。 それから次に、芸術教科…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 今聞いていただいたように、授業時数が減っているのは軽視していることではないけれども、しかし、学校現場はそのことによってどんな影響を受けているかということをお手元の資料の二枚目に新聞記事を挙げておりますけれども。 これ、私も出身の福岡でちょっと残念なんですけれども、福岡県内の複数の中学校が技術や美術の先生がゼロのまま新学期を迎えていると。なぜこんなことになっているかというと、授業時数が今紹介していただいたように少なくなって…
第196回 参議院 文教科学委員会 第14号
○神本美恵子君 たくさん通告していたんですが、もう時間が迫っていますので、最後に、新聞記事、これも三枚目お配りしておりますけれども。先日、私も大変うれしかったんですが、カンヌ映画祭のパルムドール賞を取られた是枝監督、テレビ等で紹介を受けて、もうこれ六月に上映始まったようですけれど、是非見に行きたいなと思っています。 ところが、このカンヌ映画祭についてフランスのフィガロ紙がいろいろ、何なんだというような、この記事を読んでいただくと分かると…