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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 私は、日ソ文化協定と原子力事故の通報、援助条約関連につきましてお尋ねをいたします。 初めに、日ソ文化協定の関係でお尋ねをいたしたいと思います。 今回の日ソ文化協定の締結によりまして、日ソ両国間の文化、教育及び学術の各分野におきます交流が一層促進されますことを私も強く期待をいたしたいと思っております。 ところで、ゴルバチョフ政権が誕生いたしまして三年になるわけでございます。以来、グラスノスチ、公開性あるいはペレストロイカ、立て…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 国会承認条約という観点で見てまいりますと、我が国は二十四カ国との間に文化協定を締結しているわけでございます。それらの協定のタイトルは、日本国とどこどこの国との間の文化協定、こういうタイトルになっているわけでございますけれども、今回のソ連との協定は従来のものとタイトルが違っているわけでございます。文化交流に関するどことどこの協定ということになっているわけでございますけれども、このようにタイトルが従来の文化協定と異なっているのは…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 ただいま御答弁になった日中の文化協定のことなんでありますけれども、この協定は国会承認条約になっていないと思うわけでありますけれども、昭和四十九年二月二十日の大平外務大臣の当委員会における答弁によりますと、国会の承認を経るべき条約として三つある、一つは「法律事項を含む国際約束」、二番目は「財政事項を含む国際約束」、三番目は「わが国と相手国との間あるいは国家間一般の基本的な関係を法的に規定するという意味において政治的に重要な国際…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 協定の中身に入ってお尋ねをいたしますけれども、今回の日ソ文化協定の第一条によりますと、「相互主義の原則に基づきこの協定を適用する。」としているわけでございまして、この点が大変特筆をされるという御説明でございますが、今まで締結した文化協定の中にこの相互主義の原則を明記した協定があるのかどうか。これが第一点です。 第二点は、相互主義の原則の国際法上の意味についていろいろ言われているわけでございますけれども、相互主義という言葉の意…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 この相互主義が縮小均衡の結果をもたらすことのないように、拡大均衡が期待できるような御尽力をぜひともお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、協定の三条の(a)によりますと、支払いの形態及び種類について、必要に応じて日ソ文化交流委員会で協議するということになっているわけでございますけれども、いろいろソ連を訪問した方々に聞きますと、日本の演奏家等がソ連で演奏した場合の出演料はこれまでルーブルで支払われて、ソ連から持ち出すこと…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 ぜひこういう問題もそういう場面で取り上げていただきまして、気持ちよく日本からもソ連に行くことができるようにお願いをいたしたいと思います。 次に、協定の四条の二項で、大使等が相手国のテレビ、ラジオに出演する機会が与えられることが合意をされているわけでございますけれども、ところが果たして現実にこういう機会が与えられたけれども十分な形で行われるかどうかという点が問題としてあるわけでございます。 と申しますのは、鹿取駐ソ大使が四月二…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 今回、日ソ間の文化協定が締結されましたことは大変歓迎されるわけでございますけれども、真に文化交流の実が上がるかどうかは、協定十九条で設置されることになりました文化交流委員会の協議次第ということになろうかと思うわけでございます。それにおきまして日ソ両国政府の文化交流拡大に対する姿勢が大事だと思うわけでございますけれども、日本政府の姿勢と決意につきまして外務大臣に御答弁をお願いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 時間の関係で、次に、原子力事故の通報、援助条約の関係に移ります。 今回この両条約が締結されましたことは一歩前進であろうかと思うわけでございますけれども、原子力事故の防止等実質面では何ら成果がないように思われるわけでございます。ぜひとも今回のこの条約の締結を第一歩といたしまして今後原子力事故の防止のためにさらに各国協議を行っていただきたい。そして追加交渉という形で一歩一歩着実に原子力事故の防止のための条約というものをつくってい…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 通報条約の二条の関係でお尋ねをしたいわけでありますけれども、一条に規定する原子力事故が発生した場合に直ちに通報する義務が生ずるということが規定されているわけでございますけれども、「直ちに」という文言がどの程度の時間あるいは日数を意味するのか明確でないわけでございますけれども、事故の発生したときから大体どの程度を目安としているのか。あるいは当該国が事故の発生を知ったときからどの程度を意味するのか。協定を締結する作業の中でこの点…

公明党・国民会議1987/05/18

第108回 衆議院 外務委員会 第2号

○神崎委員 時間が来ましたので、終わりにしておきます。

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 防衛問題についてお尋ねをいたします。 私は、矢野訪米団の一員として、本年の二月末から三月初めにかけまして訪米をいたしまして、平和軍縮の問題あるいは為替の問題、日米間の貿易摩擦問題、防衛問題について米国側と意見交換を行ってまいりました。その中で特に印象に深く残りましたのは、SDI、戦略防衛問題につきまして、これが研究の段階から一歩進みまして実験、開発の段階に至っているのではないか、そういう印象を強く受けたわけでございます。わが…

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 私は、一月二十四日の閣議決定によるいわゆる新基準というものも新しい歯どめにはなり得ないのじゃないかと思うわけでございます。この新基準は総額明示方式を採用しているわけでありますけれども、結局中期防の総額明示方式、これを使っているわけでございます。もともと中期防は、三木内閣の閣議決定の一%枠厳守を破るために六十年の九月に一%枠を突破した形で策定をされたものであります。それを使ってこの一%枠突破後の歯どめだというのは私はおかしいの…

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 今回の閣議決定では、三木内閣の「節度ある防衛力の整備を行うという精神は、引き続きこれを尊重する」ということをうたっているわけでございまして、また、今防衛庁長官も、この三木内閣の閣議決定の精神を引き続き尊重するんだから、そんな防衛力が急激にふえるということにはならないんだ、こういう御答弁をされたわけでありますが、そうであるならば、精神とおっしゃるけれども、非常にこの精神というのはわかりにくい。国民の目から見て、数値でこの精神と…

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 そこがわかりにくいわけですね。ですから、大体このぐらいなんだというところが数値で、何も私今具体的にここまでだと、そこまで言えということを言っているわけじゃありません。大きく言って大体どの枠でこの一%、この三木内閣の精神というものを守るつもりなのか、数値で言うと大体のところは、目安はどんなところなのか、こうお尋ねしているわけです。

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 本当にわかりにくい答弁でございますけれども、この一%突破問題につきまして、私どもが訪米をした折にも、米国側は、脅威対処論の立場からこの日本政府の決定は歓迎するんだ、こういう発言があったわけでございます。実は、この「防衛計画の大綱」以前の年次防の考え方というものは、脅威対応の所要防衛力構想であったわけでございます。大綱とリンクいたしましたこの一%枠を取り外しましたことは、大綱の哲学でございます限定小規模侵略に対抗する基盤的防衛…

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 そういたしますと、今後も、いわゆる中期防においても、ポスト中期防においても大綱の見直しは全く考えていない、このように受けとめてよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/30

第108回 衆議院 予算委員会 第11号

○神崎委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1986/12/19

第107回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 米国のイランへの武器売却と我が国の関与の問題につきましてお尋ねをいたします。 このイランへの武器売却問題につきましては、米国内で大変大きな問題になっておりますし、関係諸国でも大変注目を集めているわけであります。 現在、米国の司法省及び上院、下院、両院の情報特別委員会で捜査を開始しているわけでございますけれども、その罪名も、テロリスト国家への輸出違反という輸出管理法違反、それから、千四百万ドル以上の兵器移転に際しての対議会通告…

公明党・国民会議1986/12/19

第107回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 政府といたしましては、今後ともこの真相解明のために全力を挙げて努力をされるというお考えでしょうか。

公明党・国民会議1986/12/19

第107回 衆議院 外務委員会 第5号

○神崎委員 私がお尋ねをしたのは、我が国政府の関与あるいは我が国の関係者の関与について真相解明のために引き続き全力をお挙げになるかどうかという点であります。