礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 今そういう報道がないというのはどういう、そういう事実がないと今おっしゃいましたね。どういう意味ですか。じゃ、この報道は、報道した会社はうそだということですね。
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 そんないいかげんなことがどうして言えますか。発言の真偽が分からないのにそういうことがないって、何がないのか分からぬじゃないですか、そんなことは。そんなことが……(発言する者あり)今発言中ですよ。そんなばかなことがありますか。この発言は、前半の質問も重要ですけれども、前半の犯すとかやるとかいう話も重要だけれども、この部分は極めて重要ですよ。だから、これこそあなたがリーダーシップを取って調べなきゃならないのに、それもきちんと調…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 はい、分かりました。 とにかく、事実も確かめないで事実がなかったなんかいうことは言えるはずがないんで、こんなずさんなのでは駄目ですよ。 もう一川大臣も山岡大臣も一緒にお辞めいただくことをお願い申し上げて、私の質問を終わります。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 復興特区法案の三党協議におきましては、この参議院で可決し、現在、衆議院の総務委員会で継続審査中の東日本大震災災害臨時交付金法案の趣旨をほとんど取り入れていただきました。これにつきましては、まず、平野大臣始め政府・与党の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。 〔委員長退席、理事岡崎トミ子君着席〕 具体的には、大体、法案の九割ぐらいがコピー・アンド・ペーストで入れていただいたところでございま…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 まあ、そういうことだったと思うんですが、さっき言ったように、少し一体的事業から関連してまであるんですけれども、まあ地方単独事業っていろんな事業がありますね。いろんなことが被災市町村は考えると思うんです。いろんな、だから地方単独事業のボールを投げる。しかし、これは基幹事業というバスケットに入れるものですから、私が考えたら、どうしても、それは全部ほとんど拾えるにしても、どうしてもこぼれ球が出るんじゃないかという懸念が今回あった…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 私も市町村が要望したものは全部見なきゃいかぬと、そういうことは言うつもりはありません。やはりそれは、恐らく、今一生懸命積んでおるみたいです。私も被災地の市長さんと話聞きましたけれども、三五%積むようにもう国から指示が来ておると。一生懸命積んでいるけれども、なかなか三五%は結構あるなと実際言っておりまして、私は、いやそう言わぬで、遠慮せぬでいいから何でも積むようにと、今被災地の市長さんにもこの前申し上げたんですけれどもね。 …
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 いい御答弁をいただきました。まあ距離が二百キロ、三百キロ、四百キロあっても関連性があればいいと。この関連性とは何か、余り詰めない方がいいですね、これは大臣。詰めない方がよくてちゃんとやっていただいた方がいいと思いますが、大臣、御所見を伺いたいと思います。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 大臣からも同じ御答弁をいただいたものだと思います。 まさに、なかなか、役所の理屈じゃ難しくなるから私もここでそこを詰めても仕方ないと思います。まさに、今回の東日本大震災というのはかつてない未曽有の大災害でありますから、行政の対応もそれなりの極めて大きい柔軟性を持って対応すべきことだと思いますので、余り法的なところにこだわらないように大臣から所管職員に御督励をいただくよう、よろしくお願いを申し上げたいと思います。そうすれば、…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 ありがとうございました。 今、提出者の方から三点挙げて、被災市町村の創意工夫を生かし、自主性、主体性を尊重するんだと、そういう御発言あったわけでございますが、政府としてはどのようにお取り組みになるでしょうか。
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 これもう、参議院の法案通したから私もう言いません。本当は、復興交付税、いい制度ではあるんですけれども、ただ、私は、現年に払う交付税ならば国が全部払えばいいと私は基本的には思っていますよ。何で国費と地方費に分けるんだろうと。だから、どうしてもそこで財政の論理が入るんですよ。それは、地方の事業だから、地方負担がなきゃいかぬから国費と地方費に分けるということは分かりますよ。分かるんだけれども、通った法律のことを言っても仕方ありま…
第179回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○礒崎陽輔君 今まさにおっしゃっていただいた、すき間がないということが大事なんですね。縦割り官庁は縦割り官庁でしっかりやるんでしょうけれども、どうしても消極的縄張争いも時々出てくる。そうすると、どうしてもさっき言ったこぼれ球のようなものが出てくる。そういうことがないように、しっかりとその辺を調整官庁である内閣府、そして将来の復興庁が見ていくべきだと思います。 〔理事岡崎トミ子君退席、委員長着席〕 おおむね、今の情報では復興庁の修正協議も…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 おはようございます。自由民主党の礒崎陽輔でございます。 先週の予算委員会で野田総理の方に人事院勧告の不実施問題を質問しましたときに、労働組合、特に連合と密約があるんじゃないかという話をしましたら、密約などというのはないとおっしゃいました。これは本当でしょうか、総務大臣。密約じゃなくとも別に表の約束でも構わぬのですけど、そんな約束、連合としたんじゃありませんか。 〔委員長退席、理事加賀谷健君着席〕
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 十月十一日に官邸で連合の会長と総理が、また総務大臣も同席して懇談しましたですね。そのときは、どういう話が向こうからあって、政府側はどういうお答えをしたんでしょうか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、大事な話だから、紙を見なきゃ言えないようなことじゃ困るんだけれども。 さっき、その前の答弁で大臣が言った、人事院勧告をしないでくれと連合が言っているのはかねがね知っておるということだったけれども、どういう意味で言っておると、大臣、理解しておるんですか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、本当にそう思っているんですか。だから、それは、私もこの総務委員会で言ったように、七・八プラス〇・二三になるんであれば、それは幾らでも調整可能でしょうと。今回も、まだ法案出しておりませんけれども、自民党と公明党の間でこの給与問題の対案を出す準備を今進めておりますけれども、それは調整したらいいと思うんですよ。本当にそういうことを連合が言っておるんですか。そんな大した話じゃないでしょう。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、そうだと思うんですよ。だから、それは具体的にどういう意味ですか。だから、七・八の給与引下げには応じるから人事院勧告は出してくれるな、さっき言ったその七・八プラス〇・二三が気に入らぬというんだったら、それは分かりやすい意味ですけれども、今大臣の言った意味で人事院勧告をしてもらっちゃ困るというのはどういう意味で言っておるんですか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、それでは意味が分からない。そこにあなた方のごまかしがあるんでしょう、この問題。七・八プラス〇・二三じゃ多過ぎると、多少ですけれどもね、まあそれはそうかもしれない。それは私は理解できるけれども、なぜ自律的労使関係と人事院勧告が関係あるのかと。 ちょっと、じゃ、データで見てみますと、十月二十八日に連合の南雲事務局長の談話が出ております。こう書いているんですね。 連合は、本年六月、自律的労使関係制度を先取る形で、国家公務員…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 結果として考えが一致したんだと、そういう御説明であります。 その前に、今これ書いていることおかしいと思うんですよね。国会に法案を出した、これは談話ですけど、談話じゃないところの新聞記事の中に人事院勧告けしからぬと言っているのもあるんですよ。これは公式に出したのか、非公式に出したのか知りませんけどね。法律を国会へ出しても決まったわけじゃないですよね。成立しておるわけじゃないですよね。成立をしていないのに、要するに人事院勧告の…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 さっき大臣は、何か法律を守らなきゃいかぬと言ったばっかりじゃないですか、大都市問題で。いや、おかしくない。現行法制上、正しいことを人事院が法制に基づいて人事院勧告をやる、それが何かおかしいことのように書いているこのコメントはおかしくないですか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、おかしくないことはないと思いますよ。もう民主党の性格は、今大臣が言ったように、憲法も守らない、法律も守らない、またこれもそうですか。もう単純なことでしょう。それは、いろいろ政府が新しい法案を出す、民主党が新しい法案を出す、それは権利でありますからやってくれればいいけれども、法律が成立するまでは今の制度でやるのが当たり前ですよ。 例えば、全労連が十月二十一日、やっぱり事務局長談話を出している。「今日の時点での国家公務員…