礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 まあ、いいけど、総務大臣ですからね、もうちょっと見識のある答弁してくださいよ。全然見識がない。あなたが日本の地方自治をどうリードしていくかということを我々聞くためにここで委員会をやっておるんですよ。そんな、こうやってこうやってだけ言うんだったら、委員会をやっても意味がないですから、委員長、こんなことをやっておったって、全然、大臣の見識というものが会議の中で出てこない。悪いとか言っているんじゃない、大臣、どう思いますかという…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 仮に今後も地財対策で財務省側が地方交付税のその分の七・八%削ることを求めてきたら、局長はどういうふうに反論しますか。
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 一生懸命頑張っていただくという答弁だったと思うんですけどね。 ちょっと、じゃ、意地の悪い質問も一個しますけど、再来年度、これの、さっき言っていたように、大臣が事実だけ伝えたと言うから、七・八%、半分ぐらいの団体が七・八%削ったと、半分ぐらいの団体は人事委員会勧告どおり〇・二三前後の改定をやったと、こういうふうに大体半分ずつぐらいに分かれたと仮にしますね。そうしたら、その再来年度の交付税というのは、あるいは来年度の途中でもい…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 財政局長のおっしゃったのは人事委員会、地方ですからね、人事委員会勧告の水準でもって地方交付税を措置すると。私はそれは御立派な御意見だと思いますが、いろんな圧力が掛かっておりますから、しっかり財政局長には頑張っていただきたいと思います。 ただ、自民党の立場だけ言えば、要請までは私はしてもいいと思います。ただ、そのときの、じゃ、どういう意味でやるかは少し理屈付けせにゃいけませんね。国家公務員の場合であれば、まさに復興財源に充て…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、局長、私そんなにいっぱい聞いていないのでね。 私の聞いておるのは、県の空洞化どう思いますかと、特に神奈川県の例をどう思いますかと聞いているんですよ。まあ市から見たら別にいい制度、これは御昇格なんです。私も、今話題の大阪府の堺市におって、堺市を政令指定都市にするのは私も頑張った方でありますから、それは市から見て全然悪いことはないわけで、それは権限が増えて立派な市になるわけで、御昇格ですわね。だからそれは、そんなことは分…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 まあ役所の御答弁はそうだと思うんですけどね。ちょっと矛盾がやっぱり出てきたと思うんですよ、数が増えてね。ある程度の数で、ある程度の大きい団体だけのときはまだよかったんですけどね。それだけじゃないんです、本当は中核市、特例市もありますね。こういうものが、私はもう地方分権賛成ですから、もちろん権限を下ろすのはいいんだけれど、県の役割をどうするかということがやはり余り考えていなかった。もちろんそれは、将来道州制に移行すればその中…
第179回 参議院 総務委員会 第5号
○礒崎陽輔君 余り聞いても出てこないようだからやめますけど、もうちょっとやっぱり考えてほしいです。何か考えますとかいうような答弁ばっかりですよ、今日聞いていても。 大臣、やっぱりしっかり、もうちょっとやっぱり、我々は大臣の見識を聞きにこの委員会をやっておるわけで、別に言い合ってもいいんですよ、私に言い返していただいてもいいけれど、大臣の哲学を聞きたいんですよ、我々は。そして、日本の、みんなで、ここは総務委員会、協力して地方自治、地方分権…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 おはようございます。自由民主党の礒崎陽輔でございます。 先週、ブータン国王歓迎の宮中晩さん会が行われました。それに多くの閣僚が欠席したことは、先方にも、そして御招待された天皇陛下に対しても極めて不遜なことと考えますが、総理はどう考えますか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 今総理から公務とありましたけれども、一川防衛大臣は民主党議員の政治資金パーティーに行ったんでしょう。これは公務ですか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 その一川防衛大臣でございますけれども、今言ったように民主党の同僚議員の政治資金パーティーに駆け付け、ブータン国王が来て宮中で催物があるが私はこちらの方が大事だと挨拶したそうでございます。これは、ブータン国王にも天皇陛下にも極めて失礼な物言いだと考えますが、総理、どう考えますか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 この発言は少しもう許容限度を私は超えていると思います。本当にブータン国王陛下に対しても我が国の天皇陛下に対しても極めて失礼なことであると私は考えます。 一川防衛大臣はこれまでにも、防衛大臣の素人発言がありました、先般の沖縄での閣内不一致と取れるような発言もありました。ここまで来ますと、総合的に勘案して大臣としての資質がないんじゃないかと私は思います。総理、あなたから一川防衛大臣に自発的な辞任を促すべきだと考えますが、どうで…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 私は厳重注意で済む問題ではないと思いますが、まあ今後この問題も我が党として追及をしてまいりたいと思います。 消費税の問題についてお伺いをいたします。 総理は、消費税の引上げ、非常に熱心なようでございますけれども、この前こうおっしゃいましたね、引上げの法律が成立してから施行までの間に衆議院を解散すると。これを聞いていて訳分からぬという人、世の中にたくさんおるんですね。法律を通す前に解散するなら意味が分かるけど、通した後に解散…
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 いや、国民は意味分からぬと思いますよ。菅総理も言ってきたじゃないですか、消費税をやる前に衆議院を解散すると。今まで民主党の内閣、そう言ってきたじゃないですか。法案を出す前に解散すべきじゃないですか。どうしてそうしないんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 そうしたら、仮に、じゃその法案が通った後に衆議院選挙で民主党が負ける、その件で民主党が負ける、そのときに野田さんが総理かどうかは知りませんけどね、仮に民主党政権だったら、法律はあるんだけど、その後また執行を止めるようなことを考えると、そういう御趣旨でしょうか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 そこのところがいつも総理何を言っているのか分からぬのだけれども、まあそれ以上言えないんだからあれでしょうけれども。 じゃ、閣議決定をするまでに野党と協議をすると言っていますけれども、これはいつごろになる予定ですか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 今、総理、よく二十一年度の附則百四条を引いてくれるんですが、これはこの前、川上理事も言ったように、自民党で作った法案ですね。そのとき民主党は反対した。そこにこう書いてあるんですよね。景気回復に向けた集中的な取組により経済状況を好転させることを前提として、平成二十三年度までに必要な法制上の措置を講ずるものとある。要は、経済状況の好転が前提だと考えているんですよ。ここの解釈、総理はどう考えているんですか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 何を言っておるのかさっぱり分からない。 要は、経済状況が好転したら法的措置をとると書いているんですけれども、経済状況がどこが好転しておるんですか。好転しなければ、別にこの二十三年度までに法制措置をとるという話にはこの附則百四条でもなっていないじゃないですかと言っておるんですよ。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 余りひどい答弁を続けぬでくださいね。 百四条に経済情勢の好転を前提として法的措置を講ずると書いておるんですから、前提条件が壊れたら法的措置をとる必要はないという意味でしょうが。総理、違いますか。
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 おかしいんですよね、だから。(発言する者あり)
第179回 参議院 予算委員会 第6号
○礒崎陽輔君 附則百四条には経済情勢の好転を前提として二十三年度までに法的措置を講ずると、こうあるから、好転しなければ法的措置を講ずる必要はないんであります。そこ、総理の言うことがおかしいじゃないですかと言っているんです。