礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 何かいろいろやっているだけの弁解だけしていて、何をするかよく分からぬのだけれども。日本はやっぱり、国民は皆平等というのが価値なんですよ。だから、全く同じ労働をしておきながら、派遣だから安い給料で済むと、こういうのはやっぱり倫理的におかしいと思う、私は。 皆さんは労働者の政権なんだから、そんなことこそしっかりやるべきじゃありませんか。総理、どう思いますか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 じゃ、具体的にどうするんですか。それじゃ、小宮山さん。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 今言いましたように、国民の苦しいところにやっぱり手を当てていかなきゃならぬ。私がさっき言ったように、不景気が一つであります。円高・デフレがそうであります。それから、今言ったような派遣の人たちの格差待遇であります。こういうことをしっかりとやっていく。そういうことをやらないうちに、お金足らないんです、消費税だけやったって。まず景気回復をやらないと足らない。 そういうことをちょっと午前中申し上げまして、午前中の質疑はこれで終わり…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 それでは、午前中に引き続き、質問をいたします。 今、国家公務員の給与引下げ問題、これ与野党で協議をいたしておりまして、私も近く決着させたいと思っておるわけでありますけれども、この国家公務員給与の引下げは一体何のために行うのか、総理からお答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 最初は七・八%だったんですけれども、今の与党の提案ではそれに人勧乗せるので平均八%に今変わっておるわけでありますけれども、この説明が、今総理の言った復旧復興財源になるというのはよく分かるのでありますけれども、何か消費税増税の言い訳とか、それから皆さんのマニフェストの国家公務員人件費の二割カット、ここまでもおかしいし、さらに労働協約締結権と絡めようとする人たちもおるんですけれども、これは二年間の暫定措置でありますから、二年た…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 だから、その二割カット、二割じゃないですね、いわゆる今回の給与カットというのはあくまで復旧復興財源であります。特に今、与党と協議していて心配なのは、労働協約締結権の議論をしなきゃおかしいというのが時々おるんですよ。 いや、これは百歩譲っても、恒久的な給与カットだったら分かりますよ。自民党も今、私もそちらの公務員改革の責任者もやっておりますから、これは我々のときに出した公務員改革基本法にも書いていることですから、私も重く受け…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 総理の答弁なら分かるんでありますけれども、何か暫定措置で労働協約締結権という話がいつも民主党の方から出るんです。これは、何回も言いますけれども、二年間で戻るのでありますから、二年間で戻るのに恒久的な措置ができないということは私は言っておきたいと思います。 それで、今総理の御答弁の中にもありました、人件費の二割削減、これは民主党のマニフェストですね。岡田副総理が今度はまたそれも担当なさるということでございますけれども、どうい…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 二割削減って大変だと思うんです。いや、どうするんですか。いやいや、だから具体的に今、具体的にまでではないけれども、どういう方法で二割もカットするのか、教えてください。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 午前中の議論から民主党の提案には数字がないんですよ。どうしてそういうことができるのかと。 じゃ、仮にできるとしたら、私が今までの経験で思うんだけれども、二割カットしようと思ったら給与で一割カットして定数で一割カットする、こんなことしか無理だと思いますけど、どうですか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 総理は、消費税増税のためにはみんなで痛みを分かち合わにゃならぬと、その一つに公務員改革もあると言っていますよ。間もなく消費税の引上げ法案も出すんでしょう。今のような、岡田副総理のようなスピード感でいいんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 よく分からぬのですけれども、消費税増税の、じゃ議論を始めるまでに今の二割カットの大体見通しは出してもらえますか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 総理、消費税増税の議論までに二割カットの大方のところを出してもらえますかと今聞いたんです。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 答えてない、答えてない。総理、総理。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 大分態度が後退してきたと思います。 国民に五%の消費税増税をやるときは公務員の二割削減もやると言っていて、今聞いたら、それまでに出すかといったら出せないと、そういうような趣旨の答弁じゃないですか。あなた方の言っているのは全く私はまやかしだと思いますよ。そんなことで本当に国民に消費税の負担を求めることはできるんでしょうか。 総理、もう一度いかがでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○礒崎陽輔君 朝から数字も何にもないんですよ。自民党が協議をしないからけしからぬという、この今人件費の問題も協議していますけれども、数字を出して議論をしましょうよ、政府なんですからね。野党ならば、それは数字のないようなふわんとした話を言うかもしらぬけれども、あなた方は政府・与党なんだから、しっかりとした数字目標を示さなきゃならない。そんなにそれも、公務員の人件費ですね、人件費の見通しも出せない中で、早く早く消費税の上げるのを出すのは私は…
第179回 参議院 憲法審査会 第3号
○礒崎陽輔君 ありがとうございます。自由民主党の礒崎陽輔でございます。 ここで憲法審査会が始まったわけでございます。私は憲法改正を考えるのがこの審査会の役割だと思いますが、まだ憲法改正そのものに反対という皆さんも少しいらっしゃるようでございますけれども。 今までのお話にもありましたように、戦前の憲法は欽定憲法として、そして不磨の大典だと言われておったわけであります。こういう在り方がやはり基本的に民主主義上の非常に問題があり、戦後の憲法、…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 前回の総選挙で、民主党副代表であった山岡国務大臣の選挙陣営が、事務員と称している方二人に投票依頼の電話掛けなどの実質的な選挙運動を行わせ、県警の選挙違反取締り本部が閉鎖された後、三か月たって、各十二万円、計二十四万円の報酬を支払ったと報じられております。 法務省にお伺いいたします。 十月二十七日の総務委員会でもお聞きいたしましたが、昨年十二月にこの公職選挙法違反容疑で市民団体から告発が行…
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 このうち、二人に報酬を支払ったことについては、まあ新聞報道等もございますが、山岡陣営、山岡国務大臣の陣営の発表した選挙運動費用収支報告書に領収書の添付があります。山岡大臣、この支払ったことは間違いないですね。
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 質問通告しているのに幾ら払ったか分からないなんか、そんないいかげんな答弁はせぬでください。 もう一方、じゃ、選挙運動をさせておったこともほぼ間違いございません。本人らが、一日二百件ぐらい電話掛けましたと、電話台数が大体二十台ありましたというような証言をされております。 このお二人に大臣も投票依頼の電話掛けをさせたことは間違いないですね。
第179回 参議院 予算委員会 第7号
○礒崎陽輔君 報告を受けていないんじゃない。昨日、私、質問通告しておるんですよ。 これは新聞記事でありますけれども、一日二百件くらい掛けた、朝早くから午後八時まで、それは疲れたわと言っているんですね。Bさんも、十台ぐらい電話はあったというようなことを言って、山岡先生お願いしますと繰り返し、最初は報酬の約束がなくボランティアのつもりだったと、最後出たからまあうれしいわと思ったと、そう言っておるというんです。 これで法務省にお伺いいたします…