礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 今の過疎化の状況を考えたら、市町村も合併をしたし、農協も合併したし、商工会も合併した。本当に頼れるのは郵便局だと私は思います。だから、なかなか難しいこともあるかもしれませんけど、社長、難しいと言わぬで、どうかしっかり、今言ったワンストップ化、コンビニ化頑張って、郵便局変わったなと思われるような新しい郵便局目指して頑張っていただきたいと思います。 さっきのお話に少し戻りますけど、やっぱり金融二社の株式は私は売却してもらわなき…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 お話を伺っていて、きちっとやっぱり経営を固めることが大事です。それは私もそう思いますが、やっぱり民営化に期待する国民の気持ちがあったわけですね。その中で新しい郵便事業が展開されることを国民も願っていたわけでございまして、やはり経営を固めて、昔の三事業でいいというのであれば何をやったか分からぬわけでありますから、ここはしっかりと民営化の方向は私はぶれないでやっていただきたいと思うんです。 そこで、総務大臣にお伺いいたしますけ…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 私は郵政民営化の方向は正しかったと思いますが、ただ、この過程において、政治的、経済的、あるいはいろんな面で社会的なしこりを残してまいりました。今回のこの法律の成立によってそのしこりが解けて、しっかりといい方向へ進むことを皆さんとともに期待をして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 私もこのミサイル問題を質問したいと思いますが、先ほどの総理の答弁を聞いていてがっかりいたしました。今の官邸の危機管理の体制、私が昔つくったんであります、その一人であります。それなのに、全然問題点が総理には分かっていない。大きな問題であろうと思います。 まず、そのことをだんだん明らかにしたいと思いますが、基本は、官邸の危機管理が麻痺していた、危機管理能力が機能していなかったということだと思…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 今言ったように、七時四十二分に情報が入って三十分間、まあ正確には二十五分かもしれませんけれども、要は報告受けておっただけです。 官房長官、日本にミサイルは何分ぐらいで到達するんですか、沖縄上空に。どのぐらいの想定だったですか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 そうでしょう。七時四十二分にSEW情報が入っていて、それから二十五分間もあなたが官房長官室にいとったらいかぬのじゃないですか。 だってそうでしょう。防衛大臣はもう一分間でエレベーターに乗って指揮所に行ったんでしょう。当たり前ですよ。あなたも一分間で、エレベーターはあるでしょう、あの階から、それに乗って一分間で行かなきゃならなかったんじゃないですか。それをしないで、この皆さんが提出したクロニクルというような一覧表を見ましても…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 もうこの答弁で分かると思うんですけど、菅さんのときも、総理がそうだったですよね。菅総理のときも、あの大震災のときも、本当は危機管理センターに行って全閣僚を集めてそこで指揮を執るべきだったのが、総理の執務室でぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃやっていたから遅れた。この反省が全く生きていないじゃないですか。 ミサイルは、今あなたがおっしゃるように、十分間で飛んでくるんですよ。十分間で飛んでくるのに、あなたが指揮所に入ったのは、情報を受け…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 昨日、一回じゃない、二、三回つながらなかったと田中防衛大臣、参議院の外交防衛委員会で答弁しました。田中防衛大臣、そういう答弁しましたね。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 移動中と言うけれども、まあ余り細かいことを聞いてもあれだけど、確かに地下の危機管理センターは電話が通じないんですよね、携帯電話はね。だけれども、あなたは官房長官室にいたからつながると思うんだけれども。 そこはまあ何をしていたのかと言ってもしようがないから余り聞かないけれど、ただ、日本の危機管理の責任者、総理大臣と官房長官ですよ。官房長官にこのまさにミサイルが飛んだ情報が入っているのに電話がつながらない、もうそれだけで、あな…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 今のリエゾンというか、一つだけ言っておきますけれども、防衛省は七時五十分ごろ統幕長から防衛大臣に対して、もうミサイルは落下した模様だという報告が入っているんですよ。ところが、八時三分までにそこのリエゾンから入ったのではまだ未確認という情報をあなたたちが八時三分にエムネットで流したんでしょう。全然、防衛省と官邸の連絡がなかったんですよ。 総理、何がこれ問題だったか、総理に認識してほしいんですけれども、結局、官邸が指示を出して…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 そこがおかしいと言っておるんですよ。 防衛省と内閣官房が横並びで仕事をしていた、そこが今回の最大の問題点なんですよ。だから、ダブルチェックがいいかどうかはもう一回後で言いますけれども、そういうことを防衛省がやるにしても、それを総理大臣が頭からずっと知ってなきゃならなかったんじゃないですかと言っているんですよ。それをさっきから言うのに、もうマニュアルでここまでが防衛省、ここから先が内閣官房と、こういうやり方が今回の最大の僕は…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 この大事なことは、総理、分かってもらわなきゃ駄目です。それは、別に我々の党利党略で言っておるんじゃないんですよ。日本を守るにはどうしたらいいかなんですよ。それは、やっぱり総理大臣を頂点に、あの大震災のときも私は言いましたよ、菅総理がちゃんと官邸にいて、菅総理をトップとして日本を守っていかにゃならぬ。これもそうだったはずなんですよ。防衛省が出しゃばり過ぎただけなんですよ、今回は。そこに最大の危機管理の問題があったんですよ。 …
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 まあ田中防衛大臣の言っているのは、官房長官がいつまでたっても記者会見せぬから、もうしようがないので私がやったんだということなんです。そうなんですよ。官房長官が何もしていないんですよ。少なくとも、遅くとも七時五十分に統幕長が田中防衛大臣に落ちた模様という段階で、政府は何らかの、未確認という頭を付けてもいいかもしれない、未確認情報だけれどもミサイルは落下した模様でありますというのも、既に七時五十分に統幕長があなたに連絡した、そ…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 そうなんですよね。昨日お役人に聞いたら、それは内閣官房は知っていたのかと言ったら、最終的に知っておったという話になったけれども、聞いた人はすぐには知らなかったですよ。だから、それはうそとか本当とか言いませんけれどもね。防衛省の中でしょう、それは。やっぱり、それをきちっと内閣が今回の場合は指揮を執らなきゃ、総理、いかぬのですよ。そこが最大の問題なんですよ。危機管理は常にそうなんですよ。総理大臣が日本国の危機管理の責任者なんで…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 いやいや、こんな大事な話をそんなむちゃくちゃ言わぬでください。一分間で落ちたんでしょう。一分間で落ちたのに三、四分してからレーダーに出るはずないじゃないですか、誰が考えたって。今回関与していない私でもそんなことは分かるのに、日本の防衛大臣が分からぬでどうするんですか。そうでしょう。 だけど、このJADGEというのは、今あなたが言ったから言うけど、アメリカの情報は入っているんでしょうが。だから、アメリカのレーダー情報だったん…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 技術的な問題はあるかもしれないけど、要はイージス艦をどこに配置しておるかなんですよ。要は、地球は丸いから、日本のイージス艦ではとらえられなかったんでしょう。だけれども、余り私もよう言いませんけど、アメリカのイージス艦の方が配置が良かったから航跡をとらえたんでしょう。だから、それは、それがあなたが言うダブルチェックになるのかどうか知らないけれども、そこである程度の判断はできたでしょうと言っているんですよ。 だから、それだけの…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 今の総理の答弁で国民の皆さんが納得するとは私は到底思えません。 もう一人の閣僚の問題があります。前田国土交通大臣にお伺いいたします。 前田大臣は、下呂市長選挙に関連して、候補者への支持依頼文書を送り、公職選挙法の事前運動や地位利用の疑惑を持たれています。私はもうそれだけで大臣の辞任に値すると思います。前田大臣は、閣僚として内閣を守ろうと、責任を果たそうとしておられるのかもしれませんけど、もうあなたの居座りはちょっと見苦しい…
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 総理、まだ前田国土交通大臣をかばうおつもりでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第20号
○礒崎陽輔君 大変残念ではございますが、田中防衛大臣、前田国土交通大臣、自発的に辞任をなされないということであれば、残念ながら我が党は両大臣に対する問責決議案を提出させていただきたいと思います。これでお別れであります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 本会議 第11号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 私は、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会を代表して、反対討論を行います。 ただいま議題となりました平成二十四年度予算案は、年度内に成立せず、実に十四年ぶりの暫定予算編成となりました。通常国会において、当初予算案の前に補正予算案の審議を行わなければならないのであれば、遅くとも一月中旬の召集を決定すべきでありました。この一事をとらえても、野田内閣の統治能力の欠落は明らかであります。 野田…