礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2012/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 今、茂木政調会長はと言っていますが、加藤先生、どうですか、今のは。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 今の加藤先生の御答弁で私はいいと思うんですけどね。まあ議論はいろいろあってもいいでしょう。いいけど、やっぱり財源のない話をまた大風呂敷やると、また同じことを繰り返すわけであります。 ただ、一方で、一%というのは今日は政府が言っているだけだということは分かりましたから、今後はそれも含めて議論する。それを前提に議論するのはおかしいと思いますよ。そこはまあ大体それぐらいのめどなのか、それで、もう一%は基礎年金への補助率のアップで…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 大分論理の整理ができたと思います。明るい見通しも少し見えてきたんではないかと思いますが。 繰り返しますけど、もう財源がないのもよく我々は分かっております。その中でやる。ただ、国民生活が一番ですから、どこかとも言っていること似ていますけれども、やっぱり景気の回復をしっかりやらなきゃいかぬ。雇用と賃金の維持が我々国会議員の使命だと思いますから、そのためのことを忘れないで、ちょっと昨日の答弁は、やっぱり、金利、何か大昔の経済学を…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 はっきり申し上げて、この問題は自民党はもういつでも審議に入っていいと言っておるんですよ。与党の方がつるしを下ろさないんですよ。しかも、今言ったこと、税制改革法の中に引用しておるんですよね。この法律の名前が入っているんです。どういうことをしているのか分からないんですが、それ、だから、どちらか、分かるように説明してもらえますか、もうちょっと。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 皆さんのところは政府・与党一体と言っておるんですよ。一体改革しなきゃならぬのは社会保障じゃなくて何か民主党の方じゃないですか。野党が一生懸命心配してあげているのに。 委員長に御質問します。 この法律の中には、さっき言ったように二か所で個人番号法が引用されております。全く審議がされていない法律があるのに、この法律の採決はできないと思いますが、いかがでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 理事会で協議するぐらいは言ってもらえませんか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 どうも委員長、御配慮ありがとうございます。 そうした話ですよ。何かあなた方がしているのはおかしいんです。これはもう個人番号法案、いろいろ意見もある、党内にも、私の党内にもいろいろ意見があったけれど、給付付き税額控除は自民党は反対ですよ。反対だけど、例えば我々の言っている軽減税率、複数税率取るにも小規模事業主のところには番号を振らなきゃならぬし、いろんなことがあるから、今回は納税者番号制度の整備、納税環境の整備ということで、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 財務大臣はいかがでしょうか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 政党側が要求するのは当たり前ですけど、財務大臣の方からそれだけ前向きな御答弁をいただいたのは私うれしく思いますよ。 これはやっぱり非合理的なものは合理的に変えていかないと、今までは、五%だからというわけじゃありませんけど、今度二桁になるわけですからね、二桁にするときに、やっぱり重課税みたいなことがやはり起こらないようにしっかりと議論をすべきであると思います。 あともう一つの課題は、結局、一体改革、さっきも言いましたけど、社…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 納得いくような答弁では一つもなかったような気がしますけどね。 ちょっと、じゃ具体論、医療を厚生労働に聞きましょう。何がネックになって法案を出さなかったんですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 いや、私は、知事会がなかなかうんと言わぬというところがやっぱり大きいと思いますよ。 それは、私も国家公務員やっていましたけど、県庁も勤めたこともあるし、市町村も勤めたことある、両方やっていますから、よく気持ち分かるんですよ。やっぱり県に全部、じゃ、今の国保のこの財政の悪いのを負わせるだって、うんとは絶対言わぬと思いますよ。特に徴収率が問題なんですよ。非常にそれが下がってきて、これをそのまんま県にぽんと面倒見なさいと言っても…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 国が全部持てばいいようだけど、そう簡単ではないと思います。やっぱり市町村にも責任を私は持たせなきゃいかぬ。ただ、やっぱり市町村は今のままじゃ、これもとてもやっていけない。私も市町村で財政の責任者をやっていましたからね、もうむちゃくちゃですよ、それは国保は。私のときはまだよかったけれども、ずっとそれからまだ異常に徴収率掛かる。それで、いろんな状況があって、一般会計からの多額な繰り出しをしている。それが今の日本の状況であります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○礒崎陽輔君 そのためにはやっぱり態度を示さないといかぬと思いますよ。我々は解散要求していますから変な要求かもしれませんけど、やっぱり補正予算考えなきゃいかぬと思いますよ。きちっとした補正予算を考えて、なるほどこれだけ政府はやる気だということを出さなきゃいかぬということはやっぱり私は求めていきたいと思いますし、ただ、その前にやはり解散をして国民の信を問うのが消費税法案を上げるのを先にしたという以上は皆さんのお役目だろうと思いますが、今日…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎陽輔君 自民党の礒崎でございます。 自由民主党は、四月二十八日の主権回復記念日に、サンフランシスコ平和条約発効六十周年を機に憲法改正草案を発表いたしました。党では平成十七年に新憲法草案を策定しておりますが、五十回以上の会議を重ね、それを新たに更新をしたものでございます。特に、GHQの指令で作られた我が国憲法をもっと日本らしい、日本人らしい、そして翻訳調の日本語をもっと日本語らしいものにする、そういうことに意を払いました。 前文は全…
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○礒崎陽輔君 二回目ありがとうございます。 先ほどはちょっと一般論を申し上げましたので、今の緊急事態の各論を少し申し述べたいと思います。 まず、昨年の東日本大震災のときに国民保護法の適用ができたらよかったねという話を自後よく聞きます。なぜ国民保護法の適用があったらよかったかというと、菅前総理が、災害対策本部と原子力災害対策本部、二つの本部があって大変だったという答弁を国会でもよく答弁していたんですけれども、例えば国民保護法であれば、武力…
第180回 参議院 憲法審査会 第5号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 今日は先生方、御苦労さまでございます。 まず一点目は、私も役人のときに武力攻撃事態対処法であるとか国民保護法というものの立案に参画したものであります。そのときもマスコミが人権人権と騒いだんですけれども、最後、国民保護法できて皆さんにお見せしたときには、入っているのは、例えば、被災者を救援をするために医薬品や食料を売ってくださいとお願いしたときにそこのところが売ってくれなかったら、その場合…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 こんにちは。自由民主党の礒崎陽輔でございます。 まず、法案提出者の皆様には、大変難しい御協議を短時間の間に、かつ双方相当譲り合っていただいて、いい案をまとめていただきました。心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 郵政の民営化を後退するものではないかと言う人もいますけれども、私はそのようには考えておりません。三年ごとに郵政民営化は見直すことになっておりまして、ちょっと遅くはなりましたけれど、今回…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 長い時間御議論をいただいてそういう結論に至ったということでございますので支持はいたしたいと思いますが、その辺はよく御説明を引き続きいろんなところで行っていただければと考えておるところでございます。 先ほど言いましたように、金融ユニバーサルサービス、ゆうちょとかんぽだけ考えれば、これは三事業一体と言っていたわけですね。今回、そのゆうちょとかんぽという仕組みも外して金融ユニバーサルサービスを郵便局で行うという形の法制になったわ…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 協議の中で政府についても一定の責任を与えていただいた、今そういう御答弁をいただいたと思います。これは非常に大事だと思います。あえて何をするのかは今日は聞きませんけど、やはりこのサービス全体をきちっと担保するのは最後は政府でありますから、政府の方もよく聞いていただいて、そういう時期には、必要な時期には必要な判断をしていただきたいということをお願いをいたしておきます。 さらに、その点で心配なのが、さっきもちょっと、かんぽは民間…
第180回 参議院 総務委員会 第11号
○礒崎陽輔君 その辺が非常に大事な議論なんですね。率直に言って、そこのところが今後の大きなまだ課題だと思います。 三事業一体、サービス面の三事業一体はもう大歓迎でありますけれど、今の郵便の実態を考えれば、ずっとやっぱり今までの長い間郵貯に経営的には寄りかかっていた、そういう性格がやっぱりあると思うんですね。それがやはり今回の法律で少しでもすっきりするようになればいいと思いますが、この辺は少しまだ議論が私は残されているだろうと思いますので…