礒崎哲史
会議録に記録された「礒崎哲史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,025 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金46 件
- 経済安保45 件
- デジタル行政36 件
- 半導体35 件
- GX・脱炭素14 件
- スタートアップ11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生6 件
- エネルギー3 件
- 社会保障・年金3 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会36 件・36%
- 国土交通委員会34 件・34%
- 予算委員会30 件・30%
※ 全 2,025 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 やはり、どの層に対して効果的ねという、効果的にという発言をしている段階で、掛ける予算がもう決まっているということですよね、それって。だから、この枠の中でどうやってそれをうまく効果的に使っていくか、だからやっぱり三十年間少子化対策うまくいっていないんじゃないでしょうか。 だから、国民民主党は、教育国債発行して、子育てであったり教育であったり、そうした予算を倍増させて、所得制限も撤廃をして、しっかりと必要な予算をそこに充てて、…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 今までと同じようにしっかりと支援していただけるということでありました。 今、一月から三月というお話でしたけれども、四月以降の支援についてどのように考えておられるかです。やはりこの後、さっき言いました春の取組を迎えていきます。この中で四月以降の電気代がどうなるのかというのは、事業者の皆さんからすると非常に気掛かりです。既にそういう声、聞いています。そうすると、この賃上げ環境の整備を考えれば、やはりこの家計支援あるいは中小企業…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 是非、産業界ともコミュニケーション図っていただいて、四月以降についての検討もしっかりと進めていただきたいと思います。 次に、エネルギーのもう一つです、燃料油価格激変緩和措置、ガソリン補助金ですけれども、これに関しましては、補助金の縮小によって今後十円程度の値上げがあり得る、値上げを行っていくと、そのように承知をしております。今後の進め方について確認をさせていただきたいと思います。経産大臣、お願いします。
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 大臣、我が党としては、ずっとこのトリガー条項、ガソリン減税を訴えていました。その協議といいますか、自民党さんや公明党さんと協議をしている中で、金額がこう推移をした際に駆け込み需要が発生する、あるいは買い控えが発生する、現場が混乱する、なのでこれはなかなかできないんだというお話をされていました。 今回、五円、十円上げていくに当たって、現場の混乱というのは想定されましたか。
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 十円ぐらいであれば問題ないということの実績が今回つくれるんだというふうに思いますので、前回のトリガー条項の議論のときのこともしっかりと踏まえて、今後の協議、これはもう既に現場の方の議論に及んでおりますので、そこでもまたしっかりと議論を進めさせていただきたいと思います。 次の議論ですけれども、今ガソリンの税ということでお話をしましたが、ちょっと資料の方を出していただいて、もう少し大きい単位で、自動車全体の税のお話を今日はさせ…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 この議論に関しましては、これも自民、公明、国民民主党の三党の政調会長が集まった中での合意の中で議論をしていくということ、これが合意をされているので、その中で具体的な議論はまた進んでいくとは思いますけれども、やはり、見ていただいたとおり、この購入段階でもいろんな種類があり、保有している段階でもいろんな種類があり、燃料を入れるところでもいろんな種類があるということで、我々としてはやはり、購入段階はもう消費税一本、それから保有段…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 やはり、税負担をする側、税を払う側が、ああ、そういう理由なのねということで納得できるやはり税の設計にしていただかないと、今のは余りにも理不尽なんですよ。動力源が付いていないものに何で環境性能の税を掛けているんですかということなんです。だから、来年に向けた税制の議論の中で、ここしっかりと見直しも含めて御議論をいただきたいと思っていますので、よろしくお願いをいたします。 次に行きたいと思います。パネルをお願いいたします。 自賠…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 国交大臣、実際に、今の積立金残金、この取崩し金額の推移について教えていただけますでしょうか。
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 現に今取崩しが発生しています。仮にこの後、八十億円ずつの取崩しが発生すれば、二十年でこの残金はなくなります。 これは、交通事故に遭われて、高度の障害を負われた方たちのリハビリセンターであったり、そうした人たちが入院している施設なんですね。私もこれ、千葉にある施設、実際に見てきましたけれども、増床増床してきたんですが、もう土地がないんです。しかも、老朽化してきて、新しい建物、建て替えないと、もう人が受け入れられないし、これ以…
第216回 参議院 予算委員会 第4号
○礒崎哲史君 早期の繰戻し、期待しております。 ありがとうございました。終わります。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今日は、法案の中の特に玩具等子供用の製品安全確保について、そこに絞って質問をさせていただきたいと思います。 私も一児の父として、子供のいろいろなおもちゃ、玩具、自分自身も買ってきて、いろいろとこれがいいのかな、あれがいいのかなって調べて買ってきた、そういう経験もありますので、そういう経験も踏まえて、今後、よりいい環境をつくっていくためにという観…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 やはり以前は、まだこの市場の取引関係というのが日本の中のクローズされた世界であれば、民間団体の方がしっかりとチェックをしていただくことによって、結果として我々消費者は安全なものを購入することができた。それが、市場の取引関係がグローバル化したことによって、それがこれまでのように機能しなくなってきた。 先ほど来質問出ていましたけれども、前回の法改正から十六年、やっぱり本当はもう少し早くここのところ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 大臣の今の御答弁の中で可能な限りというのが何度か出てはきましたけれども、最後の部分で海外とのその考え方の若干の違いがあるということで、評価基準の違いというふうに受け止めましたので、少なくとも子供にとって危険なもの、リスクのあるものはしっかりと今回規制の中で見直しがされていくというふうに受け止めましたので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 では、その新たに今回規制を掛けていく、政府として規制を掛けていくという…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 一個確認ですけれども、そうしますと、この図の中の右側のところのオレンジ色の部分、今回新たにまさに規格として考えていく、確立させていこうとしている部分というのは、これはもうとにかくこれを基準として満たしていない商品は世の中に出してはいけないということでいいですよね。これ確認です。
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 とすると、じゃ、これは技術的に今こういう整理を行いました。最後、これを消費者の立場として買う段階になったときに、じゃ、どうしようかということで、次の質問なんですけれども、これ新たなマークになるんですかね。PSマークを使うのか、新たなマークになるのか、ちょっとその点も含めて、この新しい基準を満たしている商品に対してどういうふうにそれを見える化していくのかということと、あわせて、今まであるSTマーク、こ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 ありがとうございます。 資料の二ページ目を見ていただきたいんですけれども、STマークと、あとSGマークと、PSCマークと並べました。うちに帰って家族にちょっと聞いてみたんですけど、SGマークは結構、私もよく知っているんですけれども、知っていると、STマークも確かに子供のときの玩具買うときに見ていたので記憶にあると言われたんですけど、PSマークってやっぱり知らないんですよね。私も今回、あれ、PSマークって何だっけという、改め…
第213回 参議院 経済産業委員会 第18号
○礒崎哲史君 目に付きやすい広報ということで言っていただきました。 まさにそのとおりで、よくホームページに載せますとか、何かそういうイベントをやりますとかというふうに言われるんですけど、それってもう関係者しか見ないんですよ。意識持っている人しか見ないんですよ。 そうじゃなくて、あっ、これかわいいから買おうとか、これ安いからこっちにしようといって、ぱっと飛び付いてしまう人たちが目にするところ、お店の売場だったら玩具売場に何かポスターでも貼…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。本日もどうぞよろしくお願いをいたします。 まず、大臣にお伺いをしたいんですが、四月の二日に行われましたこの経産委員会の一般質疑において大臣と、デフレ構造から新しい経済ステージへ移行していく千載一遇のチャンスなんだという、こういう共通、共有の認識の下に質疑をさせていただきました。 そこから今二か月をたった状態にありますけれども、その二か月の中で出てきている、様々な経済指標が出てきて…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○礒崎哲史君 大臣、ありがとうございます。 今、あえて皆さんには、お手元には資料をお配りさせていただいて、二十五か月連続でマイナスというグラフもお配りをさせていただきました。マイナスになり始めた二〇二二年はまだコロナ禍の中にあって、例えば第六波、第七波、第八波といった、弱毒化していましたけれども、まだまん防がこの頃展開されていたのが、まだ二二年の頃です。もう懐かしいと言っていますけど、でも、あのときの状況で既にマイナスになった、あのとき…
第213回 参議院 経済産業委員会 第17号
○礒崎哲史君 今、細かい点のお話もいただきました。従来から、私、価格交渉のそのチェック隊というような形で、もうローラー作戦ぐらいで大々的にやってくださいというお願いをずっとしています。 今、下請Gメンの方、三百三十名体制でというお話もいただきましたけれども、なかなか人材を増やすといっても急激に多分増やせないというのもあって、人材育成を含めた点も御苦労はされているというお話も聞いていますけれども、できるだけ早く体制整えていただいて、しっか…